前回までで、raspberry piにDashingをインストールし、標準で付いているWidgetを表示するところまで出来ました。 Dashingには、サードパーティによって作られている追加ウィジットがあり、以下のサイトにソースコードが公開されています。 https://github.com/Shopify/dashing/wiki/Additional-Widgets この中から今回は天気を表示するWeatherと、写真のスライドショーを表示するSlide Showを使ってみます。 ■Weather YahooのWeather APIを使って、指定したロケーションの天気を取得し、表示するウィジットです。スクリプトのコードがgithubに公開されており、基本的には以下のURLに記載されている手順で設定できます。 https://gist.github.com/davefp/4990174
Raspberry Pi 3にはWi-Fiモジュール(Broadcom BCM43438)が搭載されているが、このモジュールはクライアントとしてだけではなく、アクセスポイントとして動作させることもできる。 ここでは、Raspberry Pi 3でDHCPサーバ付き無線ルータを作り、アクセスポイントに接続するだけで簡単にパケットキャプチャできるようにしてみる。 環境 Raspberry Pi 3 Model B (Raspbian Jessie Lite) $ uname -a Linux raspberrypi 4.4.9-v7+ #884 SMP Fri May 6 17:28:59 BST 2016 armv7l GNU/Linux $ cat /etc/os-release PRETTY_NAME="Raspbian GNU/Linux 8 (jessie)" NAME="Raspb
050plus がSIPサーバとして使えることがわかったので、前から試してみたいことを試すことにした asterisk で、電話をルーティングする。 AsteriskはSIPやアナログ回線など各種音声回線をまとめて取り扱える。 まとめて取り扱えからasterisk=アスタリスク(*)ワイルドカードなんですよね。 とてもヤヤコシイ。 Asteriskはそれなりに、枯れているので使いやそうだと思ったら面倒。 ここが詳しい http://www.st-asterisk.com/archives/53 初めの第一歩としてはダイアルプランまでうぃ上記サイトを見ながらやった。 アナログ回線は電気通信事業法とか資格とかあるから、勝手につないだらダメなのと、そういう縛りがあるから、ネットに情報が殆ど無いんですね。 今回は、asterisk を使ってみたので すが、make は面倒なので deiban のパ
解説 (「Raspberry Pi 1」を使用した、古い情報です。 新しい情報は、「ホーム > フィジカルコンピューティング > Raspberry Pi 3 > 固定IPアドレスの設定」にまとめています。) Raspbian のIPアドレス設定は、デフォルトでは、DHCPとなっており、IPアドレスは自動で割り当てられます。 IPアドレスの自動割り当ては、外部からの接続に対して都合が悪いので、固定IPアドレスを割り当てます。 2つの設定ファイルを編集します。 Raspbian 付属の、nano というエディタで設定ファイルを編集します。 ログイン Raspberry Pi を起動し、ログインプロンプトが表示されたら、 ユーザー名:pi パスワード:raspberry でログインします。 interfaces設定ファイルの編集 まず、interfaces設定ファイルの編集をします。 sudo
Raspberry Piですが、VPNサーバにしたところで、いよいよやりたかった自宅PBX化に取り組みました。 自宅のひかり電話(ルータはRT-200KI)とつなぎます。自宅に電話がかかってきたら、録音してメール送信するようにします。自宅PBXというか、自宅VoiceMailサーバ(留守録)ですな。 調べたところ、RasPBXというディストリビューションがあります。それを使えば早かったのですが、せっかくSoftEtherとか設定してきて、クリアするのももったいなかったので、Asteriskを新規にインストールすることにしました。 「Raspberry Pi でAsterisk」という素晴らしいサイトに、インストール手順が載っています。が、Raspbianでは、apt-get install asteriskでインストール出来てしまいます。こちらの方が簡単です。asteriskユーザも作って
Raspberry Pi と ADT7410 温度センサーで自宅の温度を測り、 focusligt でグラフにした。 用意したもの Raspberry Pi Model B ADT7410使用 高精度・高分解能 I2C・16Bit 温度センサモジュール ブレッドボード BB-801 ブレッドボード・ジャンパーコード(オス-メス) 15cm(黒) x 4本 goot 一般電気用はんだこて KS-30R goot 高密度集積基板用はんだ SD-60 工程 まず Raspberry Pi の初期設定をした。 詳細は割愛するが、RASPBIAN JESSIE の最新版を Download Raspbian for Raspberry Pi からダウンロードして SD に焼き、本体を起動して設定。 公式のインストールガイドを参考にすれば問題ないと思われる。 次に、温度センサーをブレッドボードにつなぐ
RSコンポーネンツから42.00米ドルで買えるLinuxパソコンと言いながら、その実ARM CPUを搭載したマイコンボード……にしては豪華すぎる仕様のRaspberry Piが届いたので使ってみました。 (続きは[Read More]から) マイコンボードとして清貧に使うRaspberry PiにはHDMIポートが付いていますが、うちにはHDMIポート付きのモニタが一台も無いし、元よりRaspberry Piをパソコン的な用途として使う気は全く無いので、モニタ無し、母艦Macな環境で、高機能なマイコンボードとして使うべく、Lチカをやったところまでのメモです。 HDMIポートが無くても、以下のような変換ケーブル、変換アダプタを使うと、DVI-Dでも使えるということです。VGAに変換するのはコストが嵩むので現実的ではないでしょう。 電源はmicroUSBから供給します。5V/700mAだという
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