2014/8/30に開催された「HTML5とか勉強会 in IWATE 2014」のセッション資料です。
2014/8/30に開催された「HTML5とか勉強会 in IWATE 2014」のセッション資料です。
今年の3月にJava 8が正式公開され、次のJava 9はおそらく2年後の2016年に登場すると予想されますが、そのJava 9に搭載される予定の新機能がオラクルから発表されたとInfoQの記事「Oracle Announces First Java 9 Features」が報じています。 InfoQが報じたJava 9の新機能は、JDK Enhancement Proposals(JEP)のインデックスページの中からバージョン9の予定になっているものとしても見つけられるようです。主なものをリストアップしました。 HTTP 2 Client HttpURLConnectionを置き換える予定で、HTTP 2.0とWebSocket対応 Light-Weight JSON API RFC7159に準拠したJSONデータの生成と読み込みを行うライトウェイトAPIを提供する Process AP
lestrratです。本日めでたく正式にSTFがオープンソースとしてlivedoor ラボ EDGE上でリリースされました! プレスリリースはこちら。 いままでちょこちょこと先出し先出しで情報をだしていましたが、これで本当に本当の正式公開です。一応上記のサイト以外に「公式」サイト的なものも用意しました。ソースコードはgithub上に公開されています。ということで使って欲しいので紹介記事です。 STFは分散オブジェクトストレージです。Perlメインの似たようなシステムとしてはMogileFSが有名ですが、STFは後発のメリットを生かしてPSGI互換にしたり、使用するプロトコルを基本的にHTTPというオープンで枯れた技術を採用したりとメンテナンス・運用の利便性があがっていると考えています。 歴史 STFは元々ApacheモジュールといくつかのPerlワーカーで書かれていましたが、ひょんなことか
Familiar API Luvit implements the same APIs as Node.js, but in Lua! This helps teams migrate without having to learn a new way of programming. Async Choice Choose your async model; we don’t mind; we encourage experimentation. If you don’t like callbacks and event emitters, use coroutines and write blocking style code without actually blocking your event loop! Modular Core The various projects in t
Internet Engineering Task Force (IETF) I. Fette Request for Comments: 6455 Google, Inc. Category: Standards Track A. Melnikov ISSN: 2070-1721 Isode Ltd. December 2011 The WebSocket Protocol Abstract The WebSocket Protocol enables two-way communication between a client running untrusted code in a controlled environment to a remote host that has opted-in to communications from that code. The securit
(訳注:2015/8/4、いただいた翻訳フィードバックを元に記事を修正いたしました。) 本題に入る前に強調しておきます。WebSocketは優れた通信プロトコルです。実際私はこの RFC6455 を、 Fanout のサービスで使っている( Zurl や Pushpin といったパーツで採用しています。Fanoutではまた、 Primus (異なるリアルタイムフレームワーク間での通信を可能とするラッパー)を利用し、 XMPP-FTWインターフェース を介したWebSocket通信をサポートしています。 しかしながら私はこれまで、多くの広く普及しているアプリケーションにかなりの時間を費やし、おかげでRESTやメッセージングパターンについては多少なりとも理解が深まってきた今、実はWebSocketを実装した典型的なWebアプリケーション(もしくはWebSocketライクな抽象化レイヤ)の大部分
HTTPの次バージョンとなるHTTP/2の仕様を検討しているIETFのHTTPbisワーキンググループは、7月30日付けのHTTP/2のドラフト文書をもってワーキンググループのラストコールしたことを明らかにしました。 Working Group Last Call: draft-ietf-httpbis-http2-14 and draft-ietf-httpbis-header-compression-09 from Mark Nottingham on 2014-08-01 ([email protected] from July to September 2014) 同ワーキンググループは6月からラストコールへの動きを進めていましたが、7月30日に公開した14番目のドラフト文書で、課題としてリストアップされていた内容にすべて対応。これをもってラストコールとすると、8月1日付けのメーリ
こんにちは。CTOの馬場です。 最近はnginxがパッケージでインストールできるようになってきたので、 いろいろなパッケージのconfigureオプションを比較してみました。 nginx.org公式パッケージ(stable = 1.6.0) @ CentOS6, Ubuntu14.04 nginx.org公式パッケージ(mainline = 1.7.3) @ CentOS6, Ubuntu14.04 Ubuntu公式パッケージ(1.4.6) @ Ubuntu14.04 nginxにはまだDSO機構がないので利用したいモジュールが入ったものを選ぶ必要があります。 バージョン、configureオプションをもとにパッケージを選びましょう。
今回はGETメソッドとPOSTメソッドの違いについて。 Webで普通に使ってきていたGETメソッドと、POSTメソッドの違いについて勉強したのでそのメモです。 こういった基礎的な部分をしっかり勉強していくことで、応用につなげていきたい! 🐹 HTTPリクエストについてHTTPリクエストは、大きく3つの部分に分かれる。 1) HTTPリクエスト行 2) HTTPヘッダー行 3) HTTPリクエストのボディ部 🚜 GETメソッドについて* リクエストURLの後にパラメータを付与してデータを送付する * データを取得するときに使用する。副作用がない、常に結果が同じになるような処理に用いる * URLの文字数は、IEでの制限があり2048文字 🗽 POSTメソッドについて* HTTPリクエストのbody部にパラメータ(データ)が含まれる * テキストデータでもバイナリデータでも送信できる
MQTTはトラフィック量はHTTPの1/10になると聞きましたが、実際に計測してみたところそれほどの差がないように見えました。 HTTPが接続・送信・切断を毎回行いますが、MQTTは一度の接続で何度も送信できます。MQTTは接続・切断を除いた送信部分のみで比較されているということでしょうか? そうだとしても、10倍にはならないような気がしていますが・・・
PC間でのファイル受け渡しのときにファイルサーバを使うことがたまにありますが、OSによってファイルパスやその書式が違ったり、受け渡し用のディレクトリをつくるとか、ファイル渡したいだけなのに、なんだか小さなひっかかりがあってスマートじゃないなあといつも感じてました。 なので、もっと直感的に「ほい、これ」って渡せるツールをつくってみました。 HoiHoiはファイルの受け渡しを簡単に行うためのコマンドラインツールです。Go言語で書かれており、HTTPファイルサーバを利用して機能を提供します。 monochromegane/hoi (An easy file transfer tool using http file server.)ファイルを渡す使い方は簡単でローカルのファイルパスをhoiコマンドの引数に渡すだけです。 そうすると以下のような、ダウンロード用のURLが出力されます。 http:/
port 80を開くためにはroot権限が必要だが、開いたあとはセキュリティーリスクを最小限にするために一般ユーザ権限に降格したい、というWebサーバをGoで書く例です。 【追記3】 下記の例ではLinuxで動作させた場合に不十分です。 Linuxではsetuidを呼び出したスレッドにしか効かないので、以下の例をそのままLinuxで動かすとsyscall.Setuid()は成功しますが、HTTPのHandlerでは別スレッドで動くことがあるため、rootのままで動作することになります。 methaneさんのコメントを参照ください rootで起動した状態で":80"をlistenして syscall.Setuid() で一般ユーザになり http.Serve()する package main import ( "net" "net/http" "syscall" "log" ) func m
弊社クラスメソッド株式会社は秋葉原駅から程無く近い場所に居を構えておりますが、ビルから徒歩数十秒という近い場所に書店『書泉ブックタワー』がございます。この書店は技術書を含め、書籍入荷が早い事でも有名で発売日の数日前に並んでいる...なんてのもザラです。 ...という事で、早速視察して来た所、やはり入荷してました!という事で発売日前日の今日(2014/07/15)、フラゲって来ました!当エントリではその内容についてざっくりご紹介してみたいと思います。 Amazonでチェックする 書籍の目次について 書籍の目次大見出しはこんな感じです。 CHAPTER1 システム構築をインフラから始めるには 開発者がネットワークやサーバーを構築するメリットから始まり、基本的な用語やAWSのキーワードについて解説がされています。 CHAPTER2 ネットワークを構築する VPC周りを中心に、ネットワークの基本的
これまで Ajax で二重ポストをしないようにするには、 DOM を操作して disable にして押せなくしたり、できないものは HTTP リクエストする前に変数に状態を持たせてレスポンスがきたらその状態をクリアしたりするといったものがありましたが、リクエストを出す処理ごとに二重ポストを防止するコードを入れなければいけないことが多く面倒でした。 もう少しスマートなやり方ないかな、と調べていたところ丁度使用している AngularJS でよい感じに解決しているブログを見つけましたので紹介します。 http://blog.codebrag.com/post/57412530001/preventing-duplicated-requests-in-angularjs AngularJS は HTTP リクエスト後に結果が返ってきてないものを $http.pendingRequests に登録
あたらしいHTTP/1.1、RFC7230-7239のざっくりしたまとめ http://blog.hmm.jp/entry/new-http1.1-rfcs
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