Apacheについて知ろう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(1) 「Apache」でWebサーバを構築。今回は、「なぜApacheなのか?」を改めて確認するとともにApacheの概要を解説する
Apacheについて知ろう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(1) 「Apache」でWebサーバを構築。今回は、「なぜApacheなのか?」を改めて確認するとともにApacheの概要を解説する
初めまして、新卒入社の桑折(@2k0ri)と申します。 入社から今日まで約3ヶ月間、研修およびOJTを受けさせて頂いておりました。 その初OJTのステージング環境で、デプロイ先ディレクトリのシンボリックリンクを消すつもりが デプロイディレクトリを中身ごとrm -rfする という重度のやらかしをしでかしました。 30秒うちひしがれた後、ググって extundeleteというコマンドを見つけてからの 自分が行ったリカバリーの手順を残します。 なお、このコマンドはext3/ext4フォーマット専用になります。 1. サーバーへのアクセスを出来る限り抑えるように周知 最近のLinuxのデファクトFSであるext4フォーマットは、rmされたデータの跡地に 待ったなしで容赦なく新しいデータが書き込まれていきます。 そのため、何よりもまず失われたデータが上書きされないように、 該当サーバーでやらかしたこ
追記:openssh-7.3 以降なら ProxyJump や -J が使えます ホスト名を + で繋げることで多段Proxy接続も簡単に、がコンセプトだった本エントリの設定ですが、OpenSSH 7.3 から ProxyJump という設定が使えるようになったので、使えるなら ProxyJump を使う方が健全だし柔軟で使い勝手も良いのでそちらを覚えて帰ることをオススメします。 使い方は簡単で以下のような感じです。多段も行けるし、踏み台ホスト毎にユーザ名やポート番号を変えることも出来ます。 # 1. bastion.example.jp -> internal.example.jp ssh -J bastion.example.jp internal.example.jp # 2. bastion.example.jp -> internal.example.jp -> super-de
タイトルの通り、 ストレージ内で容量の大きいファイルを見つけて削除する、Linuxコマンドをまとめました。 環境はAWS(EC2)でCentOS7です。 CentOS7の構築については、 少し前に書いて何故かとても読まれた過去記事を参照してください。 ぶっちゃけ簡単だし、 ググればこの手の類はいくらでも出てくるのですが、 念のため備忘録としてまとめておきます。 メールのキューが溜まっている場合は以下で対応。 あんまり無いと思うけど。 これで今後忘れてもググらずに済むはず。 ログとかのファイル削除に関しては、 定期的に消すシェルなどの仕組みを作るのが1番良いですね。 Linuxコマンドライン入門 1日目 (ネット時代の、これから始めるプログラミング(NextPublishing)) 作者: 大津真 出版社/メーカー: インプレスR&D 発売日: 2014/09/05 メディア: Kindle
仕事でLinuxを利用していれば、必ずやお世話になるであろうpingコマンド。 しかし、大体の人はなんとなく使っていないだろうか?今回は、そんなpingコマンドで覚えておきたい使い方についてを紹介する。 1.基本的な使い方 まずは基本的な使い方…といっても、大体の人はわかるだろう。 以下のようにコマンドを実行する事で、相手先のホストが疎通可能な状態かを確認する。 ping 相手先のホスト名(IPアドレス) test@ubuntu-server:~$ ping 192.168.0.1 PING 192.168.0.1 (192.168.0.1) 56(84) bytes of data. 64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=1 ttl=255 time=0.574 ms 64 bytes from 192.168.0.1: icmp_seq=2 ttl=2
なお、時間設定方法や書式についてはここでは解説しません。 拙作「くろんメーカ」をお使いください。 くろんメーカ - crontab用のコマンドを自動で生成します。 そのままコピペしてお使いください。 crontab -e で直接編集しない 有名な話ですが、crontab -r とやってしまうと全てが一瞬で消え去ります。 まさにバルス! 間違えて crontab -r してしまい、crontab をふっとばしてしまった。つか、隣同士にある -e と -r で編集と削除とか、酷いよ><。。。 crontab -r を安全にする - antipop 必ずローカルファイルに設定を書いたうえで、それを反映させるようにしましょう。 $ crontab -l > ~/crontab # 現在の設定をバックアップ $ vi ~/crontab # ローカルファイルを編集 $ crontab < ~/cro
最近 Stop using tail -f (mostly) や 「tail -f」を使うのは情弱、情強は「less +F」を使う などless押しな記事が幾つか上がっているんだけど、タイトルが煽り気味なのか若干反感を呼んでいるようなのでless派が職場で肩身の狭い思いをしないようにもう少し便利な使い方を紹介したい。 tail -fの様なScroll forward less +Fで起動またはless起動中にF 元記事にもあるtail -fと同様の振る舞い。正直この機能と検索だけでいいのであればtailで十分。lessの便利なところは様々な機能との組み合わせにあって、これから紹介する機能は基本的にこのモードと組み合わせが可能だ。あと、less開いてFのほうがタイプが面倒くさくないのでおすすめ。 1行で表示する (改行しない) less -Sで起動またはless起動中に-Sr(-Sでモード切
UNIX/Linux の部屋 に、bash の内部コマンド select コマンド を追加しました。メニュー形式の選択肢を提示し、ユーザに選ばせることができるコマンドです。
最新版は以下となります。 https://dev.classmethod.jp/etc/ec2-tcp-port-check-command-2018/ こんにちはコカコーラ好きの梶です。 EC2では色々なOSが構築できますよね。構築後の通信確認はどのように実施してますか? 各OSで他のインスタンスへTCP通信確認のために、ツールをインストールしたり、ICMPなどの別なプロトコルで確認するためにSecurity Groupを一時解放していませんか? 構築直後の状態で、簡単にTCPポート疎通確認可能なコマンドをご紹介します。 Amazon Linux,Ubuntu,Windows2012R2,CentOSについて自分も忘れやすいのでまとめてみました。 どなたかのお役に立てれば幸いです。 Amazon Linux 動作確認AMI:amzn-ami-hvm-2014.09.2.x86_64-eb
これを実行すると現状のフィルタリングルールを確認することができ、下記のように表示されると思います。(下記の表示結果はubuntu12.04の場合です) Chain INPUT (policy ACCEPT 0 packets, 0 bytes) target port opt source destination Chain FORWARD (policy ACCEPT 0 packets, 0 bytes) target port opt source destination Chain OUTPUT (policy ACCEPT 0 packets, 0 bytes) target port opt source destination
成人の日も過ぎて新年気分も一段落し、皆様いかがお過ごしでしょうか。おそらく、年末の大掃除できれいになったご家庭やお勤め先では、新しい気持ちで事に取り組まれているものと思います。「きれいになった部屋にはきれいな作業環境を」ということで、今回はUbuntuインストールに関する話題です。 昨年、さくらインターネットがKVMを使ったVPSサービスとして「さくらのVPS」の提供を開始し、低価格に対して自由度の高さや日本語サポートという魅力も相まって、各所で話題となりました。Recipeでも第142回では「カスタムOSインストール」機能を使ってUbuntu 10.04やそのデスクトップ環境をインストールする方法を紹介しています。 しかしながら、カスタムOSインストール機能はUbuntuだと今のところ10.04しかインストールできません。また、標準のCentOSと異なりインストール時に手動で設定が必要
案外成功方法より失敗集のほうがタメになりそう. ところでhost名がtaihaなのは安定性に関係ないです!!
リソース監視の必要性 VPSやクラウドの流行で、安価にサーバーを持てる時代になりました。ところで皆さん、手持ちのサーバーの状態はきちんとモニタリングしていますか? もしもサーバーに障害が発生したら、ただちにサービスを復旧させなければなりません。そのためZabbixやNagios等を使い、Pingに応答するか? 80番ポートにコネクションを張れるか? と言うように、サーバーが生きているかどうかを常に監視していることでしょう。また、外部から特定のURLへの疎通を監視し、応答しなくなった際にアラートメールを送ってくれるようなサービスもあります。 しかし、それだけでは起こり得る障害を未然に防ぐことはできません。たとえばデータが溜まってきてHDDがあふれそうだったり、Webサービスへのアクセスが増えたことによってメモリが不足ぎみになっていたり、DBのスロークエリーが出ていたりといったサーバーのリソー
ここ最近、沢山シェルスクリプトを書くようになりました。 元々あまりシェルスクリプトを書いたこと無かったので、色々と勉強しつつ書いてるのですが、 他のプログラミング言語とはちょっと違って独特なクセというか、発見の度におぉー!ってなることが沢山あって楽しいです。 そんなわけで、最近学んだり参考にした中で特に感動したシェルの上手い書き方をまとめてみます。 きっとまだ知らないこととかもっと上手くやる方法なんかが沢山見つかりそうなので、 もっといいやり方あるよ!って方はコメントください 何もしない : (コロン)コマンド シェルを書いていた時に非常に欲しかったコマンドがこれ!何もしない! : というコマンド(?)を利用すると、**何もせずに終了ステータス0(つまり正常終了)**を返します。 これが様々な事に使える万能コマンドで、これによって面倒なエラー処理を簡潔にできたり、 入力や出力のリダイレクト
findコマンドは、-type f や -name ‘hoge’ などの様々な条件を使うことが出来ますが 加えて AND や OR や NOT の論理演算子も使うことができます 今までテキトーに使ってたので復習しました AND文は評価式を -and または -a で結合します まず、動作確認用に以下のようにファイルを配置します $ tree . |-- dark-chaos |-- dark-neutral |-- dark-row |-- light-chaos |-- light-neutral |-- light-row |-- neutral-chaos |-- neutral-neutral `-- neutral-row 動作確認してみましょう $ find . -name '*light*' -and -name '*row*' ./light-row ファイル名に ‘lig
Ubuntu Weekly Recipe 第8回体感速度の改善 : bootchart, concurrent boot, readahead, preloadの利用 今回は、Ubuntuの起動速度の計測・OSブート時間の短縮・デスクトップ環境のレスポンス速度を改善させる方法など、体感速度を改善させる方法を紹介します。 なお、今回の手法のうち幾つかはきわめて富豪的なものですので、十分なパフォーマンスがあるシステムで速度を稼ぐためのものです。低速なPCを利用している場合、これらのレシピを適用するとかえって体感速度が低下する可能性がありますので、無条件に適用することは避けてください。 おおむね2005年以降のPCで、かつ、メモリが1.5GB以上搭載されていれば効果があると考えられます。 富豪的アプローチを採用しているレシピには、(※富豪的)という目印をつけてあります。 起動速度の計測 / b
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