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以前投稿したAngularJSとRailsの丁度良い関係を探るという記事のコード解説編です。前回はざっくりとしたアーキテクチャの紹介のみにとどめていたので、このエントリでサンプルコードの詳細について解説します。 バージョン情報 ruby 2.1.3 rails 4.1.7 devise 3.2.4 angularjs 1.3.2 ディレクトリ構造 app以下のディレクトリ構造は以下のような形です。 app ├── assets │ ├── images │ ├── javascripts │ │ ├── app │ │ │ └── tasks │ │ │ ├── tasks.controller.js.erb │ │ │ ├── tasks.html.erb │ │ │ ├── tasks.js.erb │ │ │
はじめに みなさん、はじめまして。 今回からRubyによるオープンソースのメッセージングライブラリ、AP4Rの連載をさせていただくことになった加藤です。一緒にAP4Rの開発を進めている篠原とともに 4回にわたってご紹介させていただきます。 筆者らはフューチャーアーキテクト株式会社にて、自社製のJavaによるメッセージングミドルウェアの開発、メンテナンスを行なってきました。大小さまざまなプロジェクトで稼動してきたものであり、数十台規模での導入実績もあります。そこで培った実装や経験をもとにRubyで書きあげたものが、AP4Rです。Ruby 会議 2007でも取りあげてもらえたので、名前くらいは聞いたことあるよ、という方もいるかもしれません。以下、RubyForgeのプロジェクトサイトと日本語ホームページのURLです。 AP4R のホームページへようこそ! RubyForge: AP4R: Pr
はじめまして。株式会社 paperboy&co. の宮下と申します。 この連載では、最近注目を集めているRuby製のシステム自動管理ツールPuppetについて、その概要から具体的なシステム管理への適用まで、実際の現場で利用するために必要な情報をお届けします。 システム管理とは システム管理と一口に言っても、以下のような様々なタスクから構成されます。 ハードウェアの設置 ネットワークへの接続 OSのインストール/設定 ネットワークの設定 OSへの最新パッチ適用 ソフトウェアのインストール/設定 OS/ソフトウェアのアップデート OS/ソフトウェの設定変更 細かく言えば、他にもタスクは色々ありますが、これらのタスクを通じてシステムを「あるべき状態」に維持するのがシステム管理である、と言えるのではないでしょうか。 システム自動管理ツールの必要性 それでは、システム管理の自動化はなぜ必要なのでしょ
※この内容はRailsで書かれたWantedlyのプロジェクトに参加することを想定していて、一部Railsのデフォルトでない機能の解説もありますが、使っているgemもメジャーなもので割と汎用的な内容になっていると思うので、是非参考にしてみてください。 URLを見ればだいたいどこを変更すればいいかわかると言うこと Ruby on RailsはMVC(Model View Controller)にもとづいて設計されていて、ディレクトリ構造的にもapp/以下に綺麗に分かれている。 MVCって何?って人は、ググってみてほしいが、割と宗教論争になりかけているので、モデルはDBの各テーブルに関連していて、ビューはHTMLの部分に近くて、コントローラーはビュー用にモデルを引っ張ってくるつなぎ役だと思ってれば大体合っている。これ以上は深く考えずにコードを読んだほうが良いと思う。 Router でもコード的
強力なテキスト処理インターフェースPopClip OS XでiOSライクなコピペメニューを再現するPopClip。 PopClip カテゴリ: Utilities 販売元: Nicholas Moore(サイズ: 1.7 MB) 全てのバージョンの評価: (211 件の評価) iOSライクというのは、テキストを選択すると自動的にメニューがポップアップしてくるという、使いやすいのか使いにくいのか判断に困るアレですね。 正直コピペはどうでもよくて、PopClipには、機能をどんどん追加できるという重要なフィーチャーがあります。ポップアップしてくるメニューの項目を増やせるのです。 こんなエントリも書きました。 これがとても気に入ったので紹介したいと思います。 一つの機能単位をアクションといいます。アクションを追加するのが機能拡張。本家は用語を使い分けていますが、本エントリではそれを同一視し、アク
結城がMacBook Airで使っている主なソフトウェア一覧です(名前順)。 ATOK: 日本語入力 BetterSnapTool: ウインドウの便利な小技(たまに使う) ClamXav: アンチウイルス Dropbox: クラウドストレージ Evernote: クラウドにメモを保存 FreeMind: マインドマップ(たまに使う) OmniGraffle Professional: ドローソフト Growl: 通知 HyperSwitch: Command+Tabをアプリ切り換えではなくウインドウ切り換えに KeyRemap4MacBook: キーアサインの変更 Numbers: 表計算ソフト OmmWriter: 集中して書き物するエディタ(たまに使う) Perl: LL Pixelmator: レタッチソフト QuickSilver: ローンチャ Ruby: LL Safari: W
更新情報: 2013/11/19: 初版公開 2021/01/08: 訳文見直し、追記 こんにちは、hachi8833です。今回は、自分が知りたかった、Active Recordモデルのリファクタリングに関する記事を翻訳いたしました。1年前の記事なのでRails 3が前提ですが、Rails 4以降でも基本的には変わらないと思います。リンクは可能なものについては日本語のものに置き換えています。 なお、ここでご紹介したオブジェクトは、app以下にそれぞれ以下のようにフォルダを追加してそこに配置します。 注記: 以下は使われそうなフォルダを列挙しただけであり、実際にはこの一部しか使いません。 Value Object Service Object Form Object Query Object View Object Policy Object Decorator ⚓ 肥大化したActive
miyagawaさんのPodcast Rebuild: 19でKibanaの話があってちょっと盛り上がり始めてるので、簡単に動作を試せるサンプルアプリセットを作ってみました。 https://github.com/y310/kibana-trial git cloneしてREADMEに書いてある手順を実行していくと大体動くと思います。 railsからfluentdにログを送る部分は、こんな感じでrack middlewareを使って送ります。 # application_controller.rb class ApplicationController < ActionController::Base around_filter :collect_metrics def collect_metrics yield # ensureを使うのは例外時のログも捕捉するため ensure # co
ちょっと前に RubyMotion を触ってみてこれは面白いなと思いブログにでも書こうかと思った矢先にドラゴンクエスト10が発売してしまい、あれよあれよといううちに一ヶ月経ってしまいました。 それはさておき「るびも」こと RubyMotion ─ いや、るびもと呼んでいるのは自分だけですけど。Ruby で iOS のネイティブアプリが書けるというツールチェイン。コンパイラ、テストスイート、プロジェクト作成用スクリプトその他を含みます。主に CUI はターミナルでのコンパイルを想定していて、Xcode で開発するのに比べるとだいぶ *nix してるわーという気分になれる代物です。iOS アプリなのに Ruby! iOS アプリなのに CUI! ・・・ これだけでワクテカな方も多いかなと思います。 以下そんなるびもちゃんRubyMotion 様をざっと紹介していきたいと思います。なお、あらかじ
はじめに どうもKRAYの芳賀です。 今日はツイッターサービスをスピーディーかつ無料で作るお話です。 僕は日頃趣味でツイッターサービスを作っているのですが、アイデアを着想したその日のうちにプロトタイプを作って動かすことができるくらいにノウハウが溜まってきました。 仕事が終わってからのプライベートな時間だけでも、1週間から1か月もあれば1つサービスがリリースできる感覚がつかめたので、必要最低限の機能を備えたサービスを短時間で作れないだろうか?と時間を計測しつつ実践してみたところ、なんと1時間で完成できたので、その手順を紹介します。 開発の流れ まずは開発の流れを説明します。 ツイッターアカウントの用意 まずツイッターのアカウントが必要になるので、まだ持っていなければ取得しましょう。サービス用に改めて取得してもいいですね。 サーバの用意 作成したウェブアプリを設置するサーバを準備します。PHP
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー 一部読者から高い評価をいただき,絶版となりながら中古市場でプレミア価格がついていた拙著「みんなのPython Webアプリ編」のHTML版をお送りします。Pythonを使って,Webアプリを開発するための方法を,基本的な事柄から積み重ね式に解説した書籍をHTMLにしたのが本コンテンツです。 編集部のご厚意で作ってもらった配布用PDFをベースに作っています(PDF作成だけでなく,出版契約の解除など必要な手続きを快く受けて頂いた担当様にはとても感謝しております)。構成などは著書をベースにしていますが,HTML化する過程で少し手直ししてあります。特にPython 2.7で動かないサンプルコー
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