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とあるスタートアップを抜け、CTOを辞めた話。 辞めると来まって、1週間ぐらい立ちいろいろ整理してきたので、そろそろこのことについて書く。前々から書かなければ、ならないという謎の使命感を持っていた。 僕は、Technical RockstarsのCTOだった。このスタートアップで、リアルタイムBaaSサービスと等、いろいろなサービスを提供していた。スタートアップ自体は、2013年の11月あたりから、CTOの就任して、大体1年と、半年ぐらいか?そのぐらいの期間CTOだった。 そして、これから、なぜCTOを辞めたのか?というのと、日本のスタートアップ、とくにエンジニアスタートアップの問題点、何を学習したのか? 何を得たのか? そして僕はこれからどうするか?というのを、つらつらと書いていきたいと思っている。 スタートアップとは? ここで、スタートアップがどういうものか?というのを知らない人の為に
スタートアップを始めるのは霧の中で前が見えずに進むようなものです。 いま自分がどのフェーズにいるかも分からないし、次に何をしたら良いか分からない。 これはスタートアップを始める者の共通の悩みだと思いますが、先日、アメリカを横断しながらスタートアップ界隈の様々なキーパーソンから直接教わる機会があり、ボヤっとしていたスタートアップのロードマップのようなものが自分の中でかなりクリアになりました。 帰国後にそのロードマップを、500 StartupsのメンタリングのもとでのハッカソンやVASILYの新規事業に当てはめる中で自分の中で完全に腹落ちし、かつ新サービスだけでなく、新機能レベルでもこのロードマップは使えることに気づきました。 今回はそんな「スタートアップロードマップ」の概要を紹介したいと思います! ※各段階の詳細は次回以降の記事で順に紹介します。 スタートアップロードマップの7ステップ 上
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? iOSアプリ開発者に最近の開発スタイルを訊いてまわる「iOSアプリ開発の現場で訊いてみた」待望の5社目に行ってきました。 今回はEightという名刺管理アプリを開発されているSansan株式会社!Android版のEightアプリはGoogle play 2014年のベストアプリに選ばれたこともあり、今回はAndroidアプリ開発についても訊いてきました。 訊いてきたこと インタビューに応じてくださったのは@hedjirog(主にiOS担当)、@Gazyu(主にAndroid)のお二人です。 今回のインタビュアーはユビレジ編でインタビュ
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル 「スクラムでは遅過ぎる」との声も。Google主催『Startup Tech Night』で聞いた、少人数で高速開発を進めるコツ 「ユーザーを中心に考え」て、「すばらしいプロダクトを作る」ことこそが、インターネットの世紀を生きる企業が行うべき最も重要なことである。良いプロダクトさえあれば、マネタイズやマーケティングの戦略もすべて後付けで立てられるからだ――。 Google会長のエリック・シュミット氏が著書『How Google Works』でこう述べるように、インターネットをベースにビジネスをする企業にとって、プロダクトを開発・発展させることこそがすべてである。ことさらスタートアップとなれば、開発・改善のスピードが大手と競争するための源泉となるだろう。 そんなスタートアップのエンジニアや、今後転職を考えるエンジニアを応援すべく、1
起業してアプリを出す。 一言で言ってしまえば簡単なんですけど、最初のそのアプリリリースの時に失敗する人が少なくない気がします。 僕の観測範囲だけでも、独立してアプリを出そうとして開発に失敗、「作り直し→リリース延期」となるケースを定期的に目撃しますので、それなりにそういう失敗をする人はいるんじゃないでしょうか。これが20代の若手が失敗したというならまだ分かるんですが、経営者としてすでに十分な実績のある、僕自身も尊敬するような方がその陥穽に陥ったりしていますので、これはもう能力とか才能の問題でなくて、むしろ「知識」の問題なんじゃないかと思うんですね。 そういう僕も、kiznaというアプリを出そうとして落とし穴にはまってしまい、結局日の目を見なかったという苦い経験をしていますので、こういう経験はちゃんと共有して、無駄な犠牲者が出ないようにすべきだと思うわけです。 というわけで、初めてアプリを出
先ほど事業精算をしたとあるスタートアップの方のブログを拝見しました。 読んでて思ったのは「ITスタートアップコミュニティの犠牲者だなぁ・・」ということ。 なんというか、事業とは「お客さんに付加価値を与えて対価をいただく」というシンプルな図式のはずなのに「スタートアップはこうしなければならない」という大量の情報の呪縛に囚われてる感じがしたんですよね。 事業精算の理由がよくわからなかったのですが、おそらく資金が回らなかったからだろうと推測されるのですが、単純に営業のリソース配分を間違えただけなような気がします。 「ピッチイベントに毎月のように出る」とか「優秀なチームを揃える」とか「プロダクトの改善を行う」とか、全部副次的要素、更にシンプルに言うと「投資家ウケする(であろうと思われる)行動」でしかなかったりします。 スタートアップがやらなければならない行動はただひとつ。「MVPを作ったあとはマー
南場智子さんの「不恰好経営」が日本で大きな反響を呼んでいる一方、アメリカでは、ある起業家のベンチャー経営の「失敗」に関する記事が話題をさらっている。 2億円もの失敗を経て学んだ教訓、ということで、確かな重みのあるリアルなアドバイスとなっている。著者のPablo Fuentesに翻訳許可をもらったので、ご紹介したい。 僕に意見を求めるな! 過去にいくつもの失敗を繰り返してきた僕だが、たまに起業の相談を受けることがある。 そんな時、一番困る相談内容がこれだ。 相談者「今○○ってサービスを考えているんだけど、君はどう思う?」 僕「僕は君のサービスのターゲットユーザーなのかい?」 相談者「いや、そうではないけれど、君の意見も聞いておきたいんだ。」 僕「もし僕が君のターゲットユーザーじゃないなら、君は僕の意見なんて求めるは必要ないよ。僕じゃなくてユーザーの声を聞いてきな。あと、早くCross-10を
隣席のるびりすと氏(@hsbt)と僕とで、この半月ほど、東京・福岡で合計3回にわたって勉強会ツアーをやっていました(その他のこともたくさんやっていたので、それだけではもちろんないのですが)。今日でそれもひと通り終わったので、どのようなことをやっていたのかについて、ここで公開したいと思います。 我々の話はどの回も以下の順番で行われており、いわば三題噺みたいな構成となってます。 リーンスタートアップ インセプションデッキ Scrum それは、我々が議論している模様を撮った以下に掲げた写真に見られるように、開発プロセスというものが階層的な構造を持っているからです。 www.instagram.com ここでは、その最初の話「開発者のためのリーン・スタートアップ」および「リーン・キャンバス入門」のスライドを紹介します。 開発者のためのリーン・スタートアップ 僕は技術者です。また、技術者としてさらな
このボーナスは、ゲームを始める前にリスクを避けたい人にとって、非常に有利な条件です。また、フリースピンからの勝利金は賭け条件があるものの、無料で始められる点が大きな魅力でしょう。 おすすめ2実績あるオンラインカジノ ベラジョンの姉妹ブランド インターカジノは、信頼性の高さでも定評があります。 特に、同じ運営会社が手がける有名なオンラインカジノ「ベラジョン」と姉妹ブランドであるため、運営の透明性や安全性が保証されています。 1996年に設立され、20年以上にわたってプレイヤーから愛され続けているという実績が、プレイヤーに安心感を与えているのです。 また、厳格な規制を守って運営されており、キュラソーライセンスを取得しているため、プレイヤーは安心してゲームを楽しめるでしょう。この運営体制と信頼の高さは、初心者からベテランプレイヤーまで幅広い層に支持されています。 おすすめ3キャラクターが特徴的
「Lean Startup」の方法論を実践している企業がある。レシピ共有・検索サービスを提供するクックパッドだ。 全社員がリース氏の著書を入社前に読む クックパッドでは、新入社員に対してエリック・リース氏の「Lean Startup」を入社前に読むことを推奨している。もし入社前に読むことができなかったときには、入社後の2日を同書を読む時間にあてることができる。さらに、先輩社員が同社での活用方法をレクチャーしたり、全体会議で成果を報告したりというほどの入れ込みぶりだ。 同社の取り組みは、佐野陽光社長が「自分の言いたかったことが、うまくまとまっている」という理由から社員に薦めたことが発端。社長が普段から繰り返し話している内容に近いという理由もあり、社員の多くが「引き込まれるように」(石田忠司Happy Author部副部長)同書を読み込んだ。それだけでなく、新サービスの開発陣がその方法論を実践
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