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初回はWeb2.0の中核技術ともいえるAjaxを見ていきたいと思います。 Ajaxのセキュリティについて考えていきますが、その前にAjaxについて簡単におさらいしてみましょう。 AjaxとはAsynchronous JavaScript XMLの略であり、一言で言えばJavaScriptとXMLを使って非同期に通信するということです(XML以外の形式が使われることも多くなりました)。通信を非同期にすることで、何か処理をする場合にいちいち待たなくても次の処理に移ることができます。その結果、ユーザを待たせずに多くの処理を行えるようになりました。また、画面全体を再読み込みする必要がなくなったことも、使い勝手の向上した理由です。 Ajaxの動作 それでは簡単なサンプルコードでAjaxの動作を見ていきたいと思います(リスト1)。これらはAjaxの入門サイトや書籍で一番最初に出てくるコードです
Twitterにリンクをつける 前回は.getJSON()メソッドを使い、Twitter上での発言をサイトに表示できるようにしてみました。しかし、時にはTwitterの発言文中にはURLやhashタグや@ユーザー名などが含まれていることがありますが、前回のままではそのままテキストとして表示されるだけになってしまいます。 以前、フォームの内容を紹介した時に正規表現の紹介をしましたが、今回はその正規表現を利用して、Twitterの発言文中に含まれるURL・hashタグ・@ユーザー名をリンクをつけるサンプルをご紹介します。 URLにリンクをつける まずは文中に含まれるURLにリンクをつけてみましょう。文中からURL部分だけを見つけるために、正規表現を利用します。 URL用の正規表現 /(http:\/\/[\x21-\x7e]+)/gi 「[\x21-\x7e]」の部分は16進数で表現したASC
jShowOff is a jQuery plugin for creating a rotating content module. It works by creating 'slides' from the child elements (eg. <li>) inside a specified wrapper element (eg. <ul>) on which .jshowoff() is invoked. It then rotates through the slides, with options for controls, links, and more. This type of module is often used to promote pages, sections, or features on a site. Required Files the jQue
一つ以上の子要素と、それらを内包する親要素をスライダーとして使用します。 下記は、テキストや画像を配置したdiv要素を子要素として、それらを内包するdiv要素を配置しています。 <div id="features"> <div><p>This is a slide!</p></div> <div><a href="http://google.com"><img src="http://www.google.com/intl/en_ALL/images/logo.gif" alt="Google Logo" /></a></div> </div> JavaScript 「jquery.js」と「jquery.jshowoff.min.js」を外部ファイルとし、下記のスクリプトを記述します。 セレクタ(#features)は、自分の環境にあわせて変更してください。 $(document).re
jQueryでAJAX入門2回目:JSON形式を扱う 前回はXML形式のRSSをAJAXで取得してリストで表示させました。今回はXMLではなく、JSON(ジェイソン)と呼ばれる形式を扱い、同じようにリストを表示させてみることにします。今回ご紹介するJSON形式も、前回紹介のXML形式同様jQueryで取得・表示をさせることができます JSON? JSONはJavaScript Object Notationの略で、JavaScriptで簡単に扱えるテキストベースのデータフォーマットです。たとえば下記のような構造になっています。 JSONサンプル [ { "name": "技評太郎", "age" : 26, "skills":["PHP" , "JavaScript"] }, { "name": "長谷川広武", "age":25, "skills":["HTML" , "CSS"] },
さて、これまで10回以上に渡って続けさせていただいたこの「Meteor完全解説」ですが、今回が最終回となります。「完全解説」を銘打っておきながら、説明できていない機能を残していることが大変心苦しいのですが、どうかご容赦ください。 ただ前回までの連載により、Meteorのエッセンスとも言える部分についてはほとんど説明を終えたといっても良いかと思います。これまでの記事を振り返ってみても、やはりMeteorは非常に先進的なフレームワークです。Webアプリ開発にかつてないような生産性をもたらすだけでなく、「リアルタイムWeb」の時代をぐっと手元に引き寄せるような手応えを感じます。 今回は最終回ということで、Meteorのさまざまな機能を振り返りつつ、Meteorという先進的なフレームワークが指し示す、Webアプリケーションの未来を探ってみたいと思います。 Nodeを利用した「フルスタックフレー
jQueryプラグインの魅力は、JavaScriptの知識がなくても簡単に色々な機能を実装できることですね。今回は「誰でも簡単に実装できるツールチッププラグイン」を作成してみましょう。 ツールチッププラグインの要件は以下の通りです。 titleまたはalt属性がある要素を対象 titleとalt属性両方を持っている場合はtitleを優先 対象要素にマウスオーバーでツールチップをフェードイン 対象要素からマウスアウトでツールチップをフェードアウト 対象要素上ではツールチップはカーソルに追従 まずは完成サンプルとソースコードを見てみましょう。 完成ソースコード // ここからツールチッププラグイン $.fn.easyToolTip = function(options){ // toolTipを生成してbodyに追加しておく var toolTip = $('<div id="toolTip"
通常、透過処理をした写真画像を使用する際のフォーマットはPNGを使用することが多いと思います。これを写真画像にJPEG、その上にマスクのPNGを使用してトータルの容量を軽減する方法を紹介します。 デモでは、PNGのみで127KB、JPEG with PNGで42KB、と約1/3容量が軽減しています。 ;(function() { var create_alpha_jpeg = function(img) { var alpha_path = img.getAttribute('data-alpha-src') if(!alpha_path) return // Hide the original un-alpha'd img.style.visiblity = 'hidden' // Preload the un-alpha'd image var image = document.cre
Update [14/11/11]: Chromium での実装が M40 からあるそうなので、末尾に引用追記させていただきました。 [14/11/12]: この記事を書くにあたって、色々なかたにレビューや助言を頂いたのですが、謝辞などが一切抜けてました、本当にすいません。追記しました、ご協力頂いた方々本当にありがとうございました。 WHATGW Fetch Spec WHATWG のメンテナンスするドラフトに Fetch Spec が追加されました。 もうすでに日本語訳もあります、すばらしい。Fetch Standard 日本語訳 この仕様には二つのことが定義されています。 "Fetching": Fetch するとは何か? の定義 "Fetch API": fetch() の定義 後者の定義に基づく fetch() という DOM API の実装も始まっています。(詳細は後述) しかし
「その場編集」を実装 前回はツールチップの実装方法をご紹介しました。 今回「Edit In Place」や「その場編集」と呼ばれる、テキストをクリックすると、その場で編集できるようにする仕組みを実装してみます。 今回の仕組みを考える この「その場編集」の仕組みを考えてみましょう。今回の要件は以下の通りにします。 最初はただのテキスト クリックをすると、テキストがinput要素に置き換わり編集可能に。 input要素からフォーカスが外れたら、input要素が編集後の文字に置き換わる。 フォーカス外れた時、valueの値が空なら最初の値に戻す。 本来であれば、上記の仕組みの4の後に、PHPなどでデータベースに編集後の情報を送信し、保存するという仕組みになるのですが、今回はその前のところまでの実装方法のご紹介とします。 まずは完成サンプルとソースコードを見てみましょう。 完成ソースコード jQu
BigVideo.js The jQuery Plugin for Big Background Video (and Images) 12-30-2015 Update This project is no longer under active development. Much has changed since the summer of 2012 when BigVideo.js was launched. For more current information on implementing video backgrounds, check out these links: CSS Tricks - Should I use a video as a background? Dudley Storey - Create Fullscreen HTML5 Page Backgr
こんにちは、太田です。前回は総集編的な内容でしたが、今回は一転して基礎編に戻ります。JavaScriptにおける継承の方法とその仕組みについて、今回から数回に分けて基礎的な部分からきっちり押さえていきたいと思います。 JavaScriptとオブジェクト指向 JavaScriptはプロトタイプベースのオブジェクト指向プログラミング言語と言われています。new演算子を用いることで、関数がコンストラクタとして働き、そのコンストラクタが持つプロトタイプオブジェクトのメソッド(プロパティ)を継承した新しいオブジェクトを作ることができます。 なお、オブジェクト指向という概念については今回は触れません。オブジェクト指向という概念を掴みきれていない、自信がないという方は、JavaScriptのprototypeをしっかりと理解してから改めてその概念を学んでみるとすんなりと理解できるかもしれません。さらに、
ナビゲーションの現在位置を取得し、要素にクラス(activeなど)を追加してデザインを変更するスクリプトをCSS newbieから紹介します。 <textarea name="code" class="html" cols="60" rows="5"> $(document).ready(function() { if(location.pathname != "/") { $('#nav a[href^="/' + location.pathname.split("/")[1] + '"]').addClass('active'); } else $('#nav a:eq(0)').addClass('active'); }); </textarea>
弁当生活始めました。agoです。 以前のjavascriptの開発はサーバサイドと同じPGが開発することが多く、機能をファイル単位で分割してそのページで必要なファイルのみを読み込むと言うことが行われていました。 ただ、最近はサーバサイドとクライアントサイドの分業が進んだことや表示速度の兼ね合いもあり、単一ファイルに全体を記述しサーバサイドでは全ページでその一ファイルのみを読み込むような形になることが多いです。 単一ファイルの利点としてはサーバサイドの実装に依存せずに任意の機能を追加できることがありますが、欠点として機能毎の切り分けが難しくなると言う点があります。 jQueryを使用して$('.selector')で切り出す方法もありますが、マークアップの全体像を正確に把握できていないと不要なページで間違って実行されてしまう危険性もあります。 そこで、以下のようなJSを先に読み込み、各URL
昨今jQueryについての所感とつきあい方を考える はじめはPHPとa-blog cmsがメインだったこのブログも、いつの間にかJavaScript(jQuery)とご飯レシピブログという謎な方向への珍走を遂げています。 そんな中、個人的にjQueryとのつきあい方について色々聞いたり思ったりで、だらだらとアウトプットしてみます。オチはつきませんでした。ダラァ...('A`) ってこれ、今年の3月に大半書いていて、なぜか8月も末の今頃に加筆修正かけたので色々アレなところあったらごめんなさい!!!もったいないから公開させてください、、てへぺろ(・ω<) なぜjQueryなのか jQuery周辺のノリ(何でもjQuery・コスト感なくjQuery・jQueryスニペット信仰)などに、正直ネガティブな感情抱くこともありますが、素直な気持ちで見ればjQueryはとても効率的だと思います。Web上
AgularJS に対する気持ち 所感といいつつ、主に自分がつらさとして感じていることを書く。所感シリーズとしては jQueryについての所感 も併せて読みたい。 この学習曲線の中でいうと、たぶん今の自分は Very Cool! の頂点から降りている最中くらいだと思う。そして、マサカリをふりかぶった諸兄にひとつだけ言いたいのは、共感脳を養った方がモテるということだ。 チキンハート的弁解: 以下はAngularJSに関するつらさを述べることに専念するために、美点を挙げていないだけであってAngularJSを全方位的に貶めたり、何かと比べて明確にクソだというような意図はない。 画像は AngularJS: The Best Parts · Anand Mani Sankar からの引用。X軸にある www.bennadel.com は AngularJS 大好きさん。 辛1. $scope が
ワウペダルが好きです。ギターのカッティングにかけて遊んでいるとあっというまに時間が過ぎていきます。そんなわけでどこのご家庭にもあるiPhoneとJavaScriptでワウペダルを作ることにしました。こんなやつ。 JavaScriptでiPhoneの加速度センサーとWeb Audio APIを使ったワウペダル作った。 http://t.co/rGDHh5FaWb https://t.co/erfjy9tL80— aike (@aike1000) 2014, 10月 20 ■作り方 まず、Web Audio APIでフィルターを作ります。 Biquad Filterを作ってバンドパスフィルターに設定するだけです。簡単。Qの値を少し大きめの4くらいにしておくとワウらしいクセが出ます。あとは0.0〜1.0の引数の値に応じてフィルターの中心周波数をセットする関数setWahPos()を用意しておきま
概要 待ち焦がれた人も多いことだろう。ES2015の一番の目玉機能とも言えるクラス構文が、ついにV8でサポートされた。 Class構文は、『関数(コンストラクタ)定義』+『.prototypeへのメソッド定義』の糖衣構文である。 JSで今まで様々に工夫されてきたクラスの書き方を、綺麗に統一してくれる可能性を秘めている。 クラスを作る 従来、Catクラスを作ろうとした場合このように書いてきた。 function Cat(name) { this.name = name } Cat.prototype.meow = function () { alert( this.name + 'はミャオと鳴きました' ) } しかしこの書き方だとどうしても、コンストラクタとメソッドの定義が分離されているため、クラスとしてまとまりがなく分かりづらく感じる。 メソッドが増えてきた時も、Cat.prototyp
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