こんにちは。大橋です。 3月も終わりを迎え、近くの川辺では桜がちょうど見ごろになりました。 春のやわらかな空気に包まれながら、新しい季節の訪れをしみじみ感じる頃ですね。 ところで、みなさんはビジネスデータを分析する際、SQLを書いたり、BIツールの集計条件を何度も調整したりする作業に時間を取られたことはないでしょうか。 このようなデータ分析も、生成AIを利用して、自然言語でいい感じにデータを分析できたら良いですよね。 そのような内容を、最近では、生成AIとBIツールを掛けて「Generative BI」という言い方をします。 今回、OSSのGenerative BIツールである「WrenAI」を使い、RDBのデータを日本語で分析できるかを検証しました。 1. はじめに 1-1. Generative BIとは 1-2. 「WrenAI」とは 1-3. 「WrenAI」の仕組み 1-4. 本

