Redis CloudFully managed and integrated with Google Cloud, Azure, and AWS Redis SoftwareSelf-managed software with enterprise-grade compliance and reliability
Facebook APIを知る 前回、少し早足でしたがFacebookの認証についてひと通りの実装を見てみました。前提知識なしで実装を見た人にとってはわかりにくかったかもしれません。今回は、Facebook APIについて詳しく学びます。Facebook APIはどのようなことができて、どのように利用すると上手く利用できるのかをイメージができるようにAPIの概要を理解しましょう。 Facebook APIの特長 FacebookのAPIは、日本で活発に利用されているTwitterのAPIとは大きく違ってかなりたくさんのことができますが、一方で複雑です。扱えるオブジェクトがたくさんあるだけでなく、OAuthの呼び出しやJavaScript SDKからの利用ができるなど扱い方もたくさん用意されています。 Facebook開発者サイト そのそれぞれの仕組みを色々な切り口から見ていくことで、この場
前回の記事では、Rackとは何かについてを、Rackが生まれた背景を交えてご紹介しました。今回は、Rackを実際に使ってみるにはどうすればいいのかを実際に作りながら解説します。 rackupとRack::Builder 前回の記事の最後で、アプリケーションの他にconfig.ruというファイルを用意し、rackupといういうコマンドを使ってアプリケーションを起動しましたが、これについてもう少し詳しく説明したいと思います。 実は、単にRackアプリケーションを起動するためだけであれば、config.ru(rackupファイルと呼びます。拡張子のruはおそらくrackupの略でしょう)は必要ありません。Rackの入門記事等で目にしたことのある方もいるかもしれませんが、以下のようなコードをファイルの末尾に書き加えるとsimple_app.rb単体でアプリケーションを起動することができます。 if
読者のみなさんへ: この記事は東京、大阪で行われた『プログラミング言語Ruby』刊行記念トークイベントの内容をもとに構成されたものです。このトークイベントの動画はニコニコ動画で公開されていますので、よりリアルな雰囲気を味わいたい方は、[こちら]をご覧ください。 まつもとゆきひろです。Rubyというプログラミング言語を作った人です。『プログラミング言語Ruby』という本の共著者ということになっています。かなり名前だけですが。 ここから始まった『Rubyデスクトップリファレンス』 最初の最初から話をするとですね、奥付を調べたら2000年11月21日と書いてあったので、もう9年も前ですね。本を出したんです。『Rubyデスクトップリファレンス』っていう本です。本当はポケットリファレンスという、今でもあるのかな? ポケットリファレンスという本(のシリーズ)が出てたんですけれど、妙に厚くなってポケット
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 今、個人でmupsというIFTTTみたいなサービスを作っています。 IFTTTは便利なんだけど、あまり国内のサービスには対応しておらず、その点が個人的には不満だった。 その課題を解決すべく、RubyとNode.jsでIFTTTみたいなものをつくってみることにした。 あと、ここ最近ずっとAndroidアプリ開発ばかりだったので、最近のWeb周辺技術を勉強したかったという目的もあった(Rubyをちゃんと触るのは初めてだった)。 システム構成 ↑は理想図です。実際のところアプリなんてできてないし、サーバもさくらVPS一台のみ。 mups-we
最近なぜか MySQL を使う Ruby アプリを PostgreSQL に対応する羽目になっているのですが、今までほとんど MySQL 以外の RDBMS を触ってなかったので、色々ハマったりしたのでメモっときます。 なお PostgreSQL 歴が浅いので間違ってること書いてるかもしれません。 API プログラムから MySQL にアクセスするには Ruby/MySQL を使っていたのですが、PostgreSQL 用の API を新たに覚えるのは面倒だったので、Sequel を使って書き直しました。 mysql.query("select col1, col2 from table where col3='xxx'") ↓ db[:table].where(col3: 'xxx').select(:col1, :col2) …みたいな感じです。 今までプログラム中に突然 SQL が現れ
前回は、RVMのインストール、RVMで Rubyをインストールして使う方法を紹介しました。今回は、以下の3つを紹介していきます。 RVMを最新版にアップデートする RVMを使って複数のバージョンのRubyでスクリプトを実行する GemSetsについて RVMを最新版にアップデートする RVMは、Bugfixや機能追加が毎日行なわれている活発なプロジェクトです。開発者の方は、なるべく最新のバージョンを使うことを推奨しています。ここでは、RVMを最新版にする方法をみてみましょう。 "rvm update --head"を使用すると開発リポジトリであるhttp://github.com/wayneeseguin/rvmから最新版を取得します。githubから取得するため、環境にgitがインストールされている必要があります。 % rvm update --head アップデートされたRVMを使うた
はじめまして、おんがえしと申します。 今回は私が作っているソースコード検索エンジンのMilkodeにて、rroonga(とその内部で動くgroonga)がどのように使われているのかを紹介します。 Milkodeの検索画面 ソースコードを検索するということ プログラマの仕事はプログラムを書くことですが、同じくらい「検索する」ことは多いのではないでしょうか。 ある関数の名前を変えたいので使っている箇所をすべて見つけたい ライブラリの仕様が変わった。使っているコードはどこだったか? コードリーディング中。今読んでいる関数の実体はどこにあるのか? ベーマガを買ってゲームのプログラムを写経していた頃から時代は進み、WebにアクセスすればゲームやOS、Webアプリなどのソースコードを無料[1]で手に入れることができるようになりました。必要なものをソースコードから検索し、知識として取り込んでいく技術は今
本日から東京都千代田区の学術総合センターにて3日間にわたり、RubyKaigi2009が開催されます。本ページでは、1日目のレポートを随時掲載していきます! ※今回のレポートは、一橋記念講堂でのセッションを中心にお送りします(全セッションを回れておりません。ご了承ください)。 イベント開始前 開場は12時30分からですが、スタッフの皆さんは8時30分に集合しました。 まずは、スタッフ専用のTシャツが配られました。イベント開催期間中、スタッフはこの専用のTシャツを着用します。 本日午前中は、スタッフ総出で、慌しく、会場の準備にあたりました。 準備中の中、会場の入り口から各会場へ、通しで簡単に撮影したものが以下の動画です(なお、撮影の後に、掲示物が貼られたもの等もあります)。 ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/watch/sm7657153 オープニング
8回にわたってお届けしてきたこのシリーズも、いよいよ最終回。今回はその他の新しい機能、さらに、まつもとさんの口からは次のバージョンの話も飛び出します。 ラムダ 目立つ機能としては、「->」によるラムダ(λ)を入れたり、「.()」による呼び出しを入れたということですね、やっぱり関数型言語の影響が大きく、ラムダをこんな記号(->)で導入しました。 ― まずこの話があったときは、まず最初に何があったかというと、「ラムダ」って書きづらいと。 1.8だとラムダメソッドってのがあって、lambdaだっけ、(綴りに)自信がないけど。Lispの人たちはそれこそ湯水のように使うけれど、普通のプログラマにはなじみがないし、読みにくい、書きにくい、長いメソッド名どうよって話があって。 あと、メソッドって再定義できるじゃないですか。「lambda」って書いても、本当にラムダを返すのか自信がない。ラムダじゃないもの
先日ご案内した、ジュンク堂書店池袋本店でのトークイベント「このコンピュータ書がすごい! 2010年版」の模様を撮影したビデオが、ニコニコ動画にて公開されました(その1へのリンク)。 iPhone、Twitter、クラウドからWebサイトディレクション、デザイン、メディア論まで、2009年を飾ったさまざまなキーワードを振り返りつつ、膨大な書籍を紹介しております。このテキストを書くためにざっと拝見したのですが、この時間話し続ける高橋さんの舌力にも脱帽です。 また、iPhoneなどのスマートフォンでの閲覧に適した形のファイルが、以下のURLのアップローダに上げられているそうです。通勤のお供に閲覧したいという方はこちらも便利です。 http://firestorage.jp/download/19349d036a61c4a0d02098c40ffdec29af871316 ニコニコ動画のプレイヤー
を押して、Ruby製HubotクローンのRubotyを動かす方法を説明します。 Slackを設定 まず、利用するSlackのチームでXMPP Gatewayを有効化しましょう。この設定はTeam Ownerが設定画面から有効化する必要があります。その後、Ruboty用のSlackアカウントを作成し、利用するSlackチームに招待しましょう。Slackの提供するHubot Integrationではアカウントをつくる必要はありませんでしたが、3rd Party製のBOTをまともに利用する場合にはアカウントが必要になります。Rubotyを管理しそうな人のGmailアドレスに +ruboty とか付けて登録すると良いんじゃないでしょうか。 Herokuにデプロイ 次に、RubotyをHerokuにデプロイしましょう。Herokuアカウントを持っていれば、記事先頭に載せたデプロイボタンを押せば設定
DBのスキーマ、皆様どのように管理されているでしょうか。 Railsを利用されている方の多くは、ActiveRecordのマイグレーションを利用して管理をされているかと思います。 私もいままでいくつかのRailsプロジェクトに関わってきましたが、 ほぼ全てのプロジェクトでActiveRecordのDBマイグレーションを利用してきました。 (一部のプロジェクトはActiveRecordを使っていないため、マイグレーションも独自のものを利用しています) ActiveRecordのマイグレーションでは、DBスキーマ変更の差分情報をマイグレーションスクリプトとして保存しておきます。例えば、新しいテーブル「users」を作成する場合は、下記のようなマイグレーションスクリプトを作成します。 class AddUsers < ActiveRecord::Migration def up # ここにマイグ
A radically new Ruby web server Phusion Passenger 5 (codename "Raptor") The wait is over Phusion Passenger 5 is a brand new version, faster than ever. Many of you have been waiting for this for a month. We have worked hard to reach this day and we are grateful for all the support and encouragement you've given us so far. Read the release announcement Or visit the Phusion Passenger website Tweet Fo
革命的に速いとされるRuby用の新しいアプリケーション・サーバー「Raptor」のサイトが公開され期待を煽っています(Hacker News)。 公式サイトによると、RaptorはRailsやSinatraなどを動かすための新しいアプリケーション・サーバー。最適化されたHTTPエンジンにより従来のアプリケーションサーバーと比較して高速に動作し、Unicornの最大4倍、PumaとTorqueboxの最大2倍の速度で動作するとのこと。 現在まだ何もダウンロードできるものは公開されたおらず、パブリックベータ版のリリース日は2014年11月25日に設定されています。メールアドレスを登録しておくと、状態が更新されるか、あるいは第三者のレビューが公開されたときなどにメールで連絡してくれるようなので気になった方は登録してみてはいかがでしょうか。 ちなみに誰が開発されているかということに関しても「We
前回までで、プロジェクト管理ツールredMineの環境構築、インストールを行いました。今回は、いよいよredMineの使い方の具体的な説明になります。 操作説明のために、画面の構成要素を次のように呼びます。 トップメニュー:画面上部左右に並んでいるメニュー部分 サイドメニュー:画面左側の縦に並んでいるメニュー部分 コンテンツエリア:画面中央のコンテンツが表示される部分 操作説明のため、画面構成要素を赤字のように呼ぶ ユーザ登録 さて、redMineを利用するチームとして、次のようなチーム構成を想定してみます。 プロジェクト「物販サイト新規構築案件」 リーダ 栗栖義臣(redMine管理者) メンバA 児島眞太郎 メンバB 堀櫻子 最初にredMineを利用するユーザを登録します。 redMineにadminユーザでログインします(管理者権限のあるユーザであれば誰でもかまいません)。ログ
コード(一部) from mechanize import Browser from pyquery import PyQuery as pq br = Browser() br.set_handle_robots(False) br.addheaders = [('User-‐agent', 'Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-‐US; rv:1.9.0.1) Gecko/2008071615 Fedora/3.0.1-‐1.fc9 Firefox/3.0.1')] br.open(amazon_url) br.select_form(name="sign_in") br["email"] = email br["password"] = password response = br.submit() d = pq(response.get_d
rubyで画像処理をする場合には、RMagickが使われます。今回はその中でもウェブアプリケーションを作る上で使用頻度が高いであろう、リサイズのやり方についてご紹介します。 はじめに 本稿で紹介するすべてのサンプルコードは、事前に以下のコードを実行している前提で記述しています。また、破壊メソッドと非破壊メソッドの両方があるメソッドについては、サンプルコードでは特段の理由がない限り破壊メソッドを利用しています。 require 'rubygems' require 'rmagick' scale = 0.3 width = 160 height= 160 サンプル画像は以下を用います。 図1 original.png ※この画像は、「フリー素材屋Hoshino」の素材を使用させていただきました。 画像ファイルの読み込み RMagickで画像ファイルの読み込みを行う場合は、以下のようにrea
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