日々の出来事、メンバーの働く様子や声、未来への想いなど、Supershipの“BE SUPER”なストーリーをシェアしています。
知られざる「ハッカー」の生態や心理についてまつもとゆきひろ氏が紹介する人気連載がITmediaに登場。ハッカーの生き方を知ることは、あなたがより良いプログラマーになるのに役立つかもしれません。もちろん保証はできませんが。 こんにちは、はじめまして。まつもとゆきひろと申します。世間ではRubyというプログラミング言語の作者として知られ、職業はプログラマーで自称ハッカーでもあります。この連載ではわたしたち「ハッカー」の生態や心理について紹介できればと考えています。 ハッカーとは 「ハッカー」といってもネットワーク経由でシステム侵入を行ったり、パスワードを破ったりするような悪者ではありません。そういえば、最近そういう誤用をあまり耳にしなくなりましたね。 ハッカー(Hacker)とは文字どおり「Hackする人」という意味です。「Hack」というのはもともとは「(斧などで)たたき切る」という意味です
立命館大学の教授に,『(Rubyの)まつもと ゆきひろ氏が今度来られるけど』ってメールをもらい,速攻で参加申込みをし,先週の金曜日(5/17)に行ってきた.ちなみにメールをもらった際に,一瞬『(2chの)ひろゆき』に空目したのは秘密だ(笑) この講演は,立命館で立ち上げる『みらい塾』の記念講演という位置付け. 塾のコンセプトが『グローバルに活躍できる人材の養成』とのことなので,『世界に通用する技術者になるためには』という講演タイトルにしたのかな.生Matzは初めてなので,ワクワクしながら行った(*). (*)道中,『「放出」(地名)って何て読むんだろう?』と会話されていた老夫婦を見かけ,『「はなてん」って読むんですよ』と教えたりしながら(^^; 現地では,ノーパソを開いてtwitterで実況したり,facebookに何やら書いていたりする人がメチャクチャ多く,普通の堅苦しいエライ先生の講演
ちょっと jQuery と簡単なサーバサイドの処理を組み合わせた処理を試しに書いてみよう・・・なんて時に、いちいち jQuery を取ってきて HTML を書いて script タグを書いてロードして sinatra 立ち上げて云々・・・というのが毎度面倒なので、ひな形になるアプリケーションを作った。 https://github.com/naoya/boilerplate ひとまず sinatra でサーバーサイドを書き、HTML は slim で、CSS は sass 。JavaScript は CoffeeScriptで書くにあたって jQuery、underscore、Backbone をロードしてある、というような構成にしてあります。 まあ、この類のことは人それぞれ自分なりにカスタマイズしてやっていると思いますが、どういうコンポーネントで構成しているかを、備忘録も兼ねてちょっと紹
人気の高いオープンソースのツール、RとRubyを使い、生データを処理し、シミュレーションし、仮説を立て、統計的手法を用いて検証する、というデータ解析の基本の理解を促します。基本が学べるだけでなく、自分のメールボックスや自分の心臓の鼓動など身近な題材を対象としており、データサイエンスの醍醐味を味わうことができる一冊です。日本語版ではさまざまな統計分析手法についての入門となる章を追加。この本で使っている統計の基礎も学べる構成になっています。プログラマ視点で書かれた本書は、ビッグデータを活用するためのスキルを身に付ける必要に迫られた多くの開発者にとっても貴重な情報源となるでしょう。 関連ファイル サンプルコード 正誤表 書籍発行後に気づいた誤植や更新された情報を掲載しています。お手持ちの書籍では、すでに修正が施されている場合がありますので、書籍最終ページの奥付でお手持ちの書籍の刷数をご確認の上、
なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎 Jesse Storimer, 島田浩二(翻訳), 角谷信太郎(翻訳) 達人出版会 3,520円 (3,200円+税) 『Working with Unix Processes』待望の完訳。並列処理やデーモン、プロセス生成、そしてシグナルといったUnixの基礎であるプロセスについてRubyで解説する、「今どきの」開発者に向けた新しいUnixプログラミングの手引きです。 ※本書の公式ハッシュタグは#naruhounix になります。 関連サイト原著者による公式ページと訳者らによるサポートページがあります。 Working With Unix Processes - Learn the Fundamentals of Unix Programming in RubyなるほどUnixプロセスサポートページ 日本語版刊行によせてRuby
みなさんはコーディング規約を利用していますか。 個人で開発している時はオレオレルールで良かったのですが、 複数人で開発するようになると共通のルールがあった方がストレス無く開発が出来るようになります。 WEB系の言語のコーディング規約について、調べ物が必要だったので、 まとめたものをブログでもシェアします。 HTML・CSS Google HTML/CSS Style Guide の推奨ガイドラインまとめ HTML5 コーディングガイドライン(HTML5)ver1.0 JavaScript JavaScriptのいろいろなコーディングルールをまとめてみた PHP PHPのコーディング規約 PSR-0、PSR-1、PSR-2、PSR-3とは WordPress コーディング基準 Pear Manual :: 標準コーディング規約 Zend Framework PHP 標準コーディング規約 Ca
LambdaDriver by yuroyoro Rubyで、Procやlambdaで関数合成できるようにしたかったので、lambda_driver.gemというのを作った。 内容的にはこの辺で書いたヤツをgemにした感じ。 「関数型Ruby」という病(2) - 関数合成 Proc#compose - ( ꒪⌓꒪) ゆるよろ日記 「関数型Ruby」という病(3) - カリー化(Proc#curry, Proc#flip) - ( ꒪⌓꒪) ゆるよろ日記 こんな風に、カッコよくコードが書ける。 require 'lambda_driver' # [:foo, :bar, :baz].map{|s| s.to_s }.map{|s| s.upcase } # [:foo, :bar, :baz].map(&:to_s).map(&:upcase) [:foo, :bar, :baz].map(
こんばんは。今日は20時に退社しました。 先日、大江戸 Ruby 会議 03 が、深川江戸資料館で開催されました。大江戸 Ruby 会議は、Asakusa.rb のメンバーの生活発表会として位置づけられている地域 Ruby 会議です。そこで私は Ninja Talks の1枠を頂戴し、普段の仕事の話をしてきました。内容は、勤務先が運営するレシピ共有サイトが使用している Ruby のバージョンを Ruby Enterprise Edition から Ruby 1.9.3 へ移行する際に苦労した事柄の共有です。 スライド↓ 時間と内容の関係で、会議では言わなかった話があります。 ここで紹介されているコードのうち、"Before" に当たるものの中には、皆さんが一目見て「酷いなぁ」と感じるものがあると思います。中には、こんな書き方ができたのか!と驚くようなものもあるでしょう。 しかし、忘れて欲し
大江戸Ruby会議03の招待講演として発表してきました。たのしかったです!! 桐島、Rubyやめるってよ from Narihiro Nakamura 「思いっきりエモい(emotional)、コードが一行も出てこないプレゼン」をRubyKaigi系列で一度やってみたいという思いがあり、上記のようなネタを考えてみました。 ただ、かなり幅広い層に見られる(古参Rubyist、初心者Rubyist、コミッタ)こともあり、いずれの層にも楽しんでもらえる話にしなければ、と思って、だいぶネタを練りました。 特に超練度が高いRubyistたちにどのように受け入れられるか心配ではあったのですが、artonさんや咳さんに「面白かった」と言ってもらえてホッとしました。 懇親会等ではありがたいことにみなさんから絶賛系のコメントをいただくことが多く、逆に心配になるくらいだったのですけど、akrさんだけは「目的オ
プログラマーたちは、使用するプログラミング言語と驚くほど密接な関係を持っています。プログラミング言語はあなたをイライラさせ、また教え導いてくれます。あなたはそのうちにプログラミング言語の内部構造や、ちょっとした変な癖を学ぶことになるでしょう。それはあなたの頭のなかにも入り込み、考え方をも変えるでしょう。 正しいプログラミング言語を選べば、新しくて美しい何かを一緒に作り上げることができます。間違った選択をすれば、もちろん面倒なことになります。 言い換えれば、プログラミング言語を選ぶことは、恋人を選ぶことによく似ているのです… (注: 私はストレートの男性です。それ以外の方は、自分の興味に合わせて自由に脳内変換してください) PHP は、あなたが高校時代のある夏、不器用ながらも付き合った初めての彼女です。もっと真剣な関係を築こうとしてはいけません。この子は複雑な問題を抱えています。 Perl
2013年03月07日20:45 カテゴリArtLightweight Languages perl - 「は衰退しました」という人々の共通点 この話題に関してはすでに 言語設計者たちが考えること Mastermind of Programming Federico Biancuzzi / Shane Warden 伊藤真浩 / 頃末和義 / 佐藤嘉一 / 鈴木幸敏 / 村上雅章訳 [原著:Masterminds of Programming] 404 Blog Not Found:与えよ、さらば求められん - What #yapcasia gave me 404 Blog Not Found:コードについて書く方がコードを書くより読まれる現実 404 Blog Not Found:悪「言語」身に付かず - 「書ける」と「身に付く」の間に などでも答えてきたはずなのだけど、またお呼びがかか
Perl › 読み物 僕もPerl入門書いている身なので反応しておこうと思います。 メインコンテンツの「サンプルコードによるPerl入門」の目次はこちらです。こちらがメインコンテンツになります。Perlはとても便利なプログラミング言語ですので、一緒に学びましょう。 なぜ国内でPerlが急速に萎んだのか まずこの人はRubyとPythonが好きで、Perlが嫌いな人です。まぁ好き嫌いはあってよいんですけど、書いている内容が不誠実すぎて、信用ができないです。 Perlが萎んでいるという議論をする前に、ライブラリの数とか、アプリケーションの数とか、求人とか賃金とか採用している企業とかなんでもいいけれど、何か目に見える統計情報がないと、単なるイメージを落とすために書いていると思われても仕方がないと思う。 2005年 Railsの襲来 2005年に突如現れたRailsによって国内でRuby利用者が急
Rubyはたのしい言語です。Rubyを触っているとマニュアルにも書いていない「小さな発見」に遭遇することがよくあります。このような「発見」は、プログラムの質や効率の改善には直結しないかもしれません。いや、むしろチームプログラミングでは妨げになる可能性すらあります。しかしその一方で、言語自体が自分の知らない領域を持ち続けていることが、その対象に対する興味を失わせないための大きな要因である、というのもまた疑いのない事実なのです。つまり「発見」はたのしさに直結しているのです。 このブログにおいて「知って得するRubyのトリビアな記法」というタイトルで、今まで3回記事を書きました。 “知って得する21のRubyのトリビアな記法” “第2弾!知って得する12のRubyのトリビアな記法” “第3弾!知って得する12のRubyのトリビアな記法” これらのトリビアには、ネット検索で見つけたもの、Twitt
Perl › 読み物 PHPやPerlやRubyやPythonなどのスクリプト言語に対して、変数に型がないということを否定的にとらえる人もいるかと思います。特にC言語やJavaなどの静的言語を使ってきた人にとっては、型がないということが不安材料として目に映ることが多いのではないかと思います。 けれども、型がないということは、本当に素晴らしいことです。型がないことによって、たくさんの面倒から解放されるからです。 どのような型の値でも代入できる まず基本的なこととして変数に型がなければどのような型の値でも代入できるということです。つまり、受け取るときに、どのような型の値を受け取るのかを意識する必要がありません。 my $str = 'Hello'; my $num = 1; my $nums = [1, 2, 3]; my $person = {age => 2, name => 'taro'
「Rubyのcase」を一瞥し「あー要は〇〇(言語名)のswitchね」などと早合点し、その後もその真の価値を知ることなく一生を終えるプログラマが近年跡を絶たない。加えて、「今更条件分岐?RubyはOOPなんだからポリモフィズムじゃね?」とか「HashにProc突っ込んでcallするのがオレ流。」とかうそぶく人たちもまた増加の一途を辿っている。 そんな世の中にあって、ぼくは一言、できればガツンと一言申し上げたい。生まれも育ちもRubyなぼくから、是非ともそんな人たちに「Rubyのcase」について一言申し上げておきたい。 ─ 問題1 ─ 名前name、レベルlevel、ポイントpointの各属性を持った複数のCharacterオブジェクトcharlie, liz, benがある。 class Character < Struct.new(:name, :level, :point) def
SIZE: 13608925 bytes MD5: 50d307c4dc9297ae59952527be4e755d SHA256: aff85ba5ceb70303cb7fb616f5db8b95ec47a8820116198d1c866cc4fff151ed 特徴 主要な新機能 主要な変更点は以下のとおりです。 言語コア機能 キーワード引数: API 設計の新しい柔軟性 Module#prepend: クラス拡張の新しい方法 シンボルの配列を簡単に作るリテラル %i __dir__: 実行中のファイルのあるディレクトリ名 default UTF-8 encoding: 多くのマジックコメントが不要に 組み込みライブラリ Enumerable#lazy / Enumertor::Lazy: 無限の遅延ストリーム Enumerable#size: 遅延サイズ評価 #to_h: Hash へ
たとえば、今、「ユーザーが方向を入力したらプレイヤーが動くゲーム作りたい」みたいなはなしがあるとする。その場合、モデルクラスはまあシンプルな実装として下のようなものが考えられると思う。 「できたよー」って見せにいったら、今度は「あのさー、『高速移動モード』っていうモード欲しいんだよね。そのモードだと二倍速で動くの」って言われたとする。シンプルにやるとこうなりますね。 「できたよー」って見せにいったら、今度は「なあ、すげえ面白いこと考えたんだけど、『蟹モード』って面白くない?横は4倍速で動くんだけど縦は半分の速度で動くの」とか言われたわけです。あなたは「お、おう」と言って、以下のようにコードを修正しました。 これ、ヤバい感じしますね。破滅の匂いがする。「今度は『よっぱらいモード』欲しいな〜。入力に関係なくランダムに動くの」みたいなこと言われたら確実に複雑さが爆発してメンテ不能になり鬱になり死
日本時間だと2013年2月7日未明のことですが、「Topaz」(トパーズ)と名付けられたPythonで実装されたRubyのバージョン0.1がリリースされました(リリースに関するブログ、プロジェクトのページ、GitHubのリポジトリ)。Ruby処理系はC、Java(JVM)、Ruby、CLI、JavaScript、Smalltalkなどによる実装がありましたが、Pythonというのは、ちょっと驚きです。ただ、Pythonといっても、Python言語で書くのが主眼なのではなく、Pythonエコシステムで高速処理を目指して作られた「PyPy(パイパイ)」の成果物の上に実装したというのがTopazのようです。現在のところコード作者リストに9人の名前が上がっていて、JRuby実装で知られるチャールズ・ナッター氏の名前も入っています。 Topazは正確にはPythonではなく、RPythonと呼ばれる
先日 Vagrant を触ってみたら便利すぎて鼻血が出ました。しばらく見ないうちに色々進んでるもんですねえ、いやはや参っちゃいました。 Vagrant は仮想マシンの VirtualBox のフロントエンドに相当する、ruby で書かれたツールです。vagrant コマンドなどを使ってコマンドラインから簡単に新しい VM を作れる。 % gem install vagrant % vagrant box add centos http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.3-x86_64-v20130101.box % vagrant init centos % vagrant upこれだけで CentOS の Linux box をローカルマシン内に立ち上げることができる。*1 *2 なにこれすごい。 % vagra
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