[CV勉強会@関東 ICCV2025 読み会] World4Drive: End-to-End Autonomous Driving via Intention-aware Physical Latent World Model (Zheng+, ICCV 2025)
連載目次 日本時間の2014年9月18日午前2時に、iOS 8がリリースされました。去年リリースされたiOS 7では、ユーザーインターフェースがシンプルなものに一新されるなど、一般ユーザーにもハッキリと分かるアップデートでしたが、iOS 8では機能面の強化が中心になっています。 これまで開発者が扱えなかった機能が使えるようになったり、新しいフレームワークが追加されたり、新しい言語が発表されたりと、開発者にとってのインパクトが大きいリリースだったのではないでしょうか。 iOSユーザーのiOS 8への移行は進んでおり、9月21日の時点でアップルの開発者向けのページでは、App Storeを利用するデバイスのうち46%がすでにiOS 8を使用しているという統計が公表されています。
とあるお仕事で、iPad をサポート(= Universal 化)してほしいという要望があり、せっかくなので iPhone 6 / 6 Plus (4.7 / 5.5 inch スクリーン)もサポートしようってことで、新しい Xcode 6 の新しい仕組みである Size Class を使って複数画面対応を行ないました。あと、同じく Xcode 6 から Asset Catalog でベクター形式がサポートされるようになったので、こちらもトライしてみました。 で、そのときに学んだ諸々の断片的なメモです。勘違いもあるかもしれないのでその際は優しくご指摘いただけますと幸いです。 ※ちなみに Size Class やベクター形式画像の使用は iOS 8 以上縛りではありません。単に Xcode 6 の新機能というだけなので。 Size Class の前提知識をつける 「Size Classsとは
授業の開始前に、Mac App StoreでXcode6.0.1をダウンロードし、インストールしておいてください。 https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12 Xcodeのバージョンが6.01未満の方は、最新バージョンにアップグレードしてください。 全3回の講義で、新言語Swiftを用いたiOSアプリ制作の基礎を学習します。 内容はこれからアプリ開発を始める方、もしくはアプリ開発初心者の方向けになっております。 第一回目では、開発環境の構築から始めて、最初の簡単なアプリを動かしてみるところまで扱います。 iOSアプリ開発は、Xcodeという開発環境上で行います。 Xcode上でプログラミング言語を用いてコードを記述することにより、アプリを作製することができます。 開発に用いられるプログラミング言語ですが、これまではObje
ただいま基本動作を絶賛学習中です。 Table View ツール系のアプリで使う場面が多いリスト表示について実装してみたいと思います。 Objective-Cの記事ですが、UITableViewを使うにあたって、事前にこちらの記事を確認しておくと、スムーズに理解できると思います。 [iOS] StoryboardでUITableViewを実装し理解する [4月からはじめるiPhoneアプリ #1] プロジェクトの作成 Single View Applicationでプロジェクトを作成します。 作成したプロジェクトのMain.storyboardを開き、右下のコンテナからTableViewを選択してドラッグ&ドロップでstoryboardのViewControllerに追加します。 次に、先ほど追加したTableViewをViewController.swiftに登録します。 ひとまずこれで
Xcode6で密かにベクター画像が使えるようになっています。 これを使えば@1x, @2x, @3x画像を用意する煩わしさから解放されます! 使い方は非常に簡単です。 PDF画像を@1xのサイズで書きだす。 AssetCatalogをクリックする New Image Setで画像セットを追加する 画像のようにAttributesのTypesをVectorsに変更する 作成したPDF画像を置く。 こうすれば後は今までと同じように画像を扱えます。 注意しなければいけないことは完全なベクター画像の対応というわけではなく、ビルド時に@1x, @2xなどの各PNG画像が書き出されるようです。ソースコード上で拡大や縮小ができるわけではないようです。 デザイナーの負担もエンジニアの負担もすごく軽くなりますね。 WWDC 2014 Session Videos - Apple Developer
WWDCでのアップルの発表によると、iOS 8 では4000以上もの API が追加されたとのことですが、新しいAPIはどう使うのか、実際に何がどこまでできるのか、といった具体的なところが、英語のドキュメントや動画をながめているだけだと正直あまりよくわかりません。やはり実際にコード書いて動かしてみるのが一番わかりやすい、ということで今年もつくりました、 iOS 8 新機能のサンプルコード寄せ集めアプリ『iOS8-Sampler』 ソースコードは GitHub に置いてあります。 https://github.com/shu223/iOS8-Sampler ※使い方は Xcode 6 でビルドするだけ なので、デザイナーさんやディレクターさんもぜひ最寄りのエンジニアにビルドしてもらってください。 中身について 今回はデザイナー okazu 氏の協力により立派なアイコンやスプラッシュ画像が最初
iOSにも画面フラグメントの時代がきました。 特にややこしくしているのが、iPhone6 Plusです。ピクセル比が3倍。 iPhone6 plusのiOSシミュレーターで画面のサイズをデバッグしてみると「414 x 736」になり、3倍すると「1242 x 2208」ですが、公称では「1080 x 1920」です。ということはピクセル比は正確には@2.46とかなのかな・・・。この辺りの仕組みがまだつかめてません。 既存プロジェクトの対応方法 iPhone6/6+のiOSシミュレーターで、既存のiOSプロジェクトを特に何もせずにビルド、実行すると「320 x 568」いわゆるiPhone5/5sサイズを拡大したような形で表示されます。(iPadでiPhoneアプリをx2で実行したような感じ。ただiPad⇔iPhoneほどの解像度の差は低いので、そこまで違和感は感じない。) iPhone6/
マルバツゲームとは 二人でマルとバツを交互に書いて行って、先に三つ並べた方が勝ちっていう例のやつです。 これの作り方を通して、「Swift分かんない」「iPhoneアプリ作ったことない」という人がiPhoneゲーム開発の第一歩を踏み出すことを目的としたチュートリアルです。 他のプログラミング言語の経験も全くない方でも一応出来ると思いますが、専門用語がちょっと難しいかもしれません ^^; その辺は、まずは目をつぶって頂いて、とりあえず書いてある通りにやってみて下さい。 iPhoneアプリ開発環境であるXcodeの準備とSwiftのとっかかりとしては、こちらのチュートリアルをご覧下さい。 続編も公開中 新しいゲームプロジェクトの開始 プロジェクトの開始方法は2通りあるので、どちらかで Welcome to Xcode画面でCreate a new Xcode projectを選択する もしくは
TOPICS Programming , Mobile 発行年月日 2012年08月23日 ISBN 978-4-87311-561-0 原書 Essential iOS Build and Release FORMAT iOS上で動作するアプリケーションをビルドし、リリースするまでのプロセスを解説した書籍です。iOSデベロッパープログラムに参加し、アプリケーションIDの登録、開発用と配布用証明書のセットアップ、テスト用デバイスの登録、開発用と配布用のプロファイルをセットアップ、Xcodeを用いたビルドなどの一連のプロセス。またコマンドラインによるビルドの自動化について、コンパクトにまとめています。なお本書はEbookのみの販売となります。 はじめに 必要なもの 本書の内容 本書の表記規約 サンプルコードの利用について お問合せ先 謝辞 1章 iOSビルド&リリースの概要 iOS Dev
半日くらいswift勉強したのとgithubとかのライブラリも調べてみた。Qiitaにいろいろまとめが多くて理解の助けになった!! 公式ドキュメント https://developer.apple.com/library/prerelease/mac/documentation/Swift/Conceptual/Swift_Programming_Language/TheBasics.html#//apple_ref/doc/uid/TP40014097-CH5-XID_449 下のQiitaの記事でも保管できるけど、Automatic Reference CountingとOptional Chainingは読まないとすべてのコードに関係するから必要 EnumerationsやPropertiesやSubscriptsは、新しく覚える必要あるけど理解というよりそういうmethodがあるん
引き続きofrubyを作っています。 ファイルを管理する必要が出てきたのでFCFileManagerというライブラリを入れたらEXC_BAD_ACCESSエラーが出て半日位悩んだ。 検索しても分からずじまいで結局本屋に行って文献を漁ってやっと理解出来たのでメモ。 iOSのリファレンスカウントの仕組みは途中で変わっている iOSのオブジェクト(NSなんとか)のメモリはリファレンスカウントで管理される 昔は retain, release, autorelease とか使って自前で管理する必要があった iOS5からARC(Automatic Reference Counting)という自動でリファレンスカウントのコードをコンパイラが生成してくれる仕組みが入った(すごい) ARCでは retain, release, autorelease は書いてはいけない (コンパイルエラーになる) そして
今年の5月くらいの話なのですが、ユビレジのiPadアプリケーションのプロジェクトで使っているStoryboardを基本的に1画面(≒1 View Controller)の単位に分割するということをしました。 1画面1Storyboardメソッドについてはnakiwoさんが書かれた記事も参考になります。 1画面から始めるStoryboard - Cocoaメモ ↑ 上記の資料はどちらかというとStoryboardを使い始めるにあたって、1画面単位で少しずつ使っていこうという感じですが、ユビレジではもともとほぼ全部の画面がStoryboardになっていました。 ただ複数人で共同作業をするにあたっては、1画面単位を1ファイルにしておくくらいがメンテナンスしやすいんじゃないかなあという結論になったのでしばらくそういうふうに運用することにしました。 また、XIBと違ってStoryboardは単純にコ
記事内に広告を含む場合があります。記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 @akio0911です。2013年12月に「レベル・目的別!iPhoneアプリ開発おすすめ本19冊(2013年12月版)」という記事を書きましたが、7ヶ月経って新しい本も出てきたので、2014年7月版を書きたいと思います! 【追記】2015年11月版を書きました!こちらの情報の方が新しいので、こちらをチェックしてみてください ⇒ iPhoneアプリ開発にオススメの本7選(初心者向け含む)2015年11月版 iPhoneアプリ開発にオススメの本7選(初心者向け含む)2015年11月版 1. 現場で通用する力を身につける iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 7&Xcode 5対応】
Swiftの特徴 Swiftを発表翌日にいじり倒してみたところ、次のような印象を受けました。 不変型を扱いやすくすることで、プログラマにプログラムの状態を排するように導いている 型のチェックが厳密になったことで、プログラムがランタイムエラーを起こす可能性が少なくなっている 関数型言語の性質を積極的に取り入れている この新言語に触れた人は、それぞれ違った印象を抱かれることでしょう。Swift言語の作者によれば、Objective-C, Rust, Haskell, Ruby, Python, C#, CLUなどから影響を受けているとのことですが、「あの言語にそっくりだ」「この言語にそっくりだ」という印象は、その人が深く知っている言語によって変わってくるのでしょう。 本稿では、iPhone/iPadやMacのアプリケーション開発で使われてきたObjective-Cと比較しつつ、この新言語の特徴
このドキュメントは、 Ruby/C++などでプログラミング経験がある人が Swiftを初めて勉強するときに、 インストールから始めて、 標準ライブラリを調べながらなら一通りはコーディング出来るようになる ことを目的としたチュートリアルの前編です。 Swift日本語チュートリアル ~ 後編(Apple公式ドキュメントSwift Tour±α) - こんにゃくマガジン と併せて Apple公式Swiftサイト Swift - Apple Developer にあるA Swift Tour — The Swift Programming Language (Swift 5.5)相当(翻訳ではないです)±αな内容になっています。 後編の内容は、クラス、列挙、構造体、ジェネリクス、簡単なネットワークライブラリの使い方、ちょっと進んだSwiftでのiPhoneアプリ開発、コマンドラインでのSwiftの
DeNAで取り組んできた非ゲームの新規事業開発。その新規サービスの中で、iOS開発にフォーカスして、利用頻度の高かったライブラリやサービスをランキング形式でお届けします。 紹介してくれるのは、DeNAエンターテインメント事業本部でiOS/サーバ周りを担当している沖津貴智さんです! by 馬場美由紀 (CodeIQ中の人) DeNAにおけるiOSアプリ開発 DeNA沖津です。DeNAでは、エンターテインメント事業本部という部署を新設し、非ゲームの新規事業開発に取り組んできました。 1年以上経過した現在、十数のサービスを開発し、リリース・運用を行ってきました。社内のGithub Enterprise上には、たくさんのプロジェクトのリポジトリが作成されており、エンジニア全員が自由に閲覧・プルリクエストを送れる環境にあります。 詳しくは、デブサミ2014「DeNAにおけるゲーム以外の新規事業の立ち
Swift を学ぼう 弊社でも iOS エンジニアはもちろん、サーバーサイドのエンジニアや AWS エンジニアも Swift に興味津々です。Objective-C より読みやすく、モダンな書き方になっている反面、仕様を読み込んでみるとちょっと分かりづらいところもあったりします。 そこで、これまで Web で公開されている Swift について学べる記事を日本語の記事を中心にまとめてみました。今後も有益な情報が公開されたらガンガン追記していきます! 公式情報 一番有益な情報は間違いなく公式の情報です。 Xcode 6 から導入されたツール「Playground」で試しながら読んでいくことを想定して書かれているようです。Playground を使って挙動を確認しながら学ぶのが一番良いと思います。 Swift Programming Language | Apple Developer The
突然の新言語「Swift」発表から一夜。 予期せずObjective-Cから引き剥がされた大勢の開発者の皆さんと同じく、私たちも戸惑いながらSwift関連の最新情報に当たっています。 そんな中、Swift関連情報が、早速「スマホ時代の専門紙」Vingowにたくさん集まっています。 手前味噌ですが、Vingowを使って、5秒でSwiftやWWDCの最新情報を一網打尽にする方法をご紹介します。 「Swift」「WWDC」などのタグをフォローするだけ その方法は1ステップ、とても簡単です。Vingowにログインし、「Swift」「WWDC」などのタグをフォローするだけ。 リンク:Vingow「Swift」タグのフィード(Web版) ※スマホからの場合、アプリダウンロード画面に遷移します。 例えば「Swift」タグ(Vingowに約50万あるタグの1つです)には、このように、有用なSwift関連記
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