米メタが運営するSNS「フェイスブック」上で大手証券会社をかたる多数の偽アカウントが2023年8月以降に累計約1万件の広告を配信していたことが分かった。証券各社は23年秋にメタに対策を求めたものの削除などの対応は直ちには行われず、投資詐欺につながる広告が8カ月近く野放し状態だった。SNSを使って虚偽の投資話を持ちかけ金銭をだまし取る詐欺は23年夏から被害が急増し、社会問題になっている。被害者を
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