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2025年2月10日のブックマーク (3件)

  • OpenAIのサム・アルトマンCEOが日本で語った「ChatGPT」の未来像 「あと10年で世界は激変する」の真意

    「演算能力100倍」を達成すると何ができる? ご存じの通り、SBGは米国で設立された新会社「Stargate Project」に参画している。この新会社はOpenAIが現在のコンピューティングパワーの100倍に相当する演算能力を持つAIサービス向けデータセンターを構築することを支援するために誕生した。 100倍という数字だが、OpenAIのLLM(大規模言語モデル)「GPT(Generative Pre-trained Transformer)」が世代を重ねるごとに、前世代比でほぼ100倍の演算能力の向上が求められたことに由来する。初代(GPT-1)と比べると、現行の第4世代(GPT-4)は100×100×100=100万倍の演算能力が必要ということになる。アルトマンCEOによると、このペースは今後も変わらないという。 現在、OpenAI内部では「GPT-4.5」に相当するLLMの開発が進

    OpenAIのサム・アルトマンCEOが日本で語った「ChatGPT」の未来像 「あと10年で世界は激変する」の真意
  • 「オシラサマ」は家族であり神様であるーー陸前高田市立博物館の特別展が信仰現場となった理由|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム

    陸前高田市の博物館で開催されている「オシラサマ」の展示がSNSで大反響を呼んでいる。その理由とは……? 担当学芸員が、陸前高田の「日一」の秘密を語る! SNSで大注目、渋い展示がいまアツい! いま、岩手県の陸前高田市立博物館で開催中のとある展示がアツい注目を集めている。 その展示とは、特別展「陸前高田のオシラサマはいま」。陸前高田市に現存するオシラサマのうち、およそ3分の1にあたる111体もが一堂に会するという貴重な展示だ。 オシラサマとは、男女あるいは馬と娘をかたどった一対の人形を祀る、東北地方の民間信仰だ。柳田國男の名著『遠野物語』にも登場する民俗学的にはおなじみの存在ではあるものの、必ずしも誰もが知っているというものでもない。むしろどちらかといえば「渋いテーマ」だが、今回このオシラサマ展が大きく注目を集めることになったのは、陸前高田市立博物館の公式SNSが発したこの投稿がきっかけだ

    「オシラサマ」は家族であり神様であるーー陸前高田市立博物館の特別展が信仰現場となった理由|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム
  • SNSで規制すべきは組織的な書き込み - 続・はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

    もう20数年前になる。2ちゃんねるの創設者である西村博之さんと出会った頃、彼から教えてもらったことがある。その頃、ネットの炎上事件といえば、2ちゃんねるが起点となることがほとんどだった。彼は2ちゃんねるの管理人だから、2ちゃんねるへのアクセスログを解析することができる。 彼によると、ほとんどの炎上事件は極めて少人数のユーザーが起こしているとのことだ。1人の場合も多いし、多くても5人以内のチームによって炎上事件は発生しているとのことだ。 これは多くのSNSがユーザーの関心度や盛り上がりを数値化してランキング化し、ランキングが上位の書き込みを優先的に表示するアルゴリズムを採用していることが理由だ。 つまり、たった1人であっても、1人何役もの書き込みをして、盛り上がっているようにみえるスレッドをつくると、2ちゃんねるの掲示板上で上位に表示され、また、自作自演であっても、なにかみんなが怒っているよ

    SNSで規制すべきは組織的な書き込み - 続・はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記
    bize
    bize 2025/02/10
    SNSが社会の情報源を担っている現代、民主主義を回す為にも強固に一人一アカに縛るような自作自演を防ぐ仕組みにしないと厳しいと思う。後は似た意見を纏めたりして単純な意見の多寡が影響しづらい仕組みにするとか