高市早苗首相(自民党総裁)は出演予定だった1日朝のNHK番組を急きょ欠席した理由について、自身のX(ツイッター)で、衆院選(8日投開票)の応援演説で支援者と握手した際に「手を強く引っ張られて痛めた」と説明した。 首相はXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と投稿。「急きょ医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と現状を説明した。

