パブリッシャーのTOHO Gamesは2月5日、『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』を配信開始した。ゲーム内に実装されている動画広告のとある特徴が脚光を浴びている。 『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』は『天穂のサクナヒメ』の世界観をベースとした、稲作シミュレーション・探索バトルRPGである。対応プラットフォームはスマートフォン(iOS/Android)で、PC(Steam)向けにも後日配信予定。基本プレイ無料で配信されている。サクナヒメたちが突如出現した謎の群島を訪れると、そこには父を探す謎の少女神ヒヌカヒメがいた。サクナヒメたちは新たな仲間と出会い、米作りをしながら謎の群島の調査をおこなう。 本作では、稲作を通してキャラクターを育成し、アクション要素のあるクエストに挑む。稲作パートでは、オリジナルの『天穂のサクナヒメ』よりもリアルかつ手軽な操作を導入。細かい指示をおこなうこともできる一

