インディー開発者のRirmor氏は2月23日、作業集中クリッカーゲーム『たき火と猫』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は200円。3月9日までは20%オフの160円(ともに税込)にて購入可能となっている。 本作は、プレイヤーのPCでの作業によって、たき火の炎を燃やすことができる作業集中用ゲームだ。また、かわいい猫とのちょっとした交流要素も存在する。 『たき火と猫』では、プレイヤーがクリックやキー入力をすると画面内のたき火に火が灯り、その暖かさに誘われて寒がりな猫がやってくる。ただし、本作以外のウィンドウに対して入力しないといけない。そして、一定時間入力が途切れると火は小さくなっていき、やがて消えてしまう。すると猫は、たき火をつけるよう催促する。たき火の火を保ち、猫を温めてあげることをモチベーションにして、PCでの作業に集中できる作品というわけだ。 プレイヤ

