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ブックマーク / comajojo.hatenablog.com (3)

  • 「編集」で「読める記事」にする - Puppet River

    スイッチオンプロジェクトの第2回ミーティングがあり、「文章構造の作り方」というテーマで濃密な5時間を過ごしました。 3月末に開催された合宿が、はるか昔のように感じます。あの合宿以来、毎日プロジェクトのことと、インタビュー相手のことを考えてきました。就職活動が重なって精神的につらい時期もありました…こう書くと「就職活動がしんどい」みたいに捉えられるかもしれませんが、どちらかというと就職活動では落ち込むことが少なかったです。つらい時期に相成ったのは、プロジェクトのせいです。それくらい厳しいものでした、私にとって。気を出せば出すほど、新しい何かが得られる場所なので、全力で向って玉砕してまたゼロから頑張って返り討ちにあって、の繰り返しだったように思います。その時期の自己嫌悪っぷりはひどかった。でも、楽しかったです。 〜今までのスイッチオンPJ関連のエントリー〜 合宿 スイッチオンプロジェクトの合

    「編集」で「読める記事」にする - Puppet River
  • インタビューにおける質問の立て方 - Puppet River

    インタビューするにあたって、戦後史を復習したり*1、社会学のを読んだり*2しているんですが、「インタビューってそもそも何のためだっけ?」と立ち止まり「記事を書くためだ」ということに気付いたので、記事を書く際に有用そうなを買いました。山田ズーニーの『伝わる・揺さぶる!文章を書く』です。 伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) 作者: 山田ズーニー出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2001/11メディア: 新書購入: 39人 クリック: 307回この商品を含むブログ (212件) を見る 高校生の頃、小論文の対策ってどうすればいいのかなぁと図書館に調べに行き出会ったのが山田ズーニー。山田ズーニーのを今回買おうと思ったのは、スイッチオンプロジェクトの合宿でデスクのどなたかが山田ズーニーはスゴイとおっしゃっており、山田ズーニーの名前を高校生以来久しぶりに聞いた私は「そういえば、

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  • メディアの人から学んだこと「ジブリ鈴木敏夫インタビュー」ができるまで - coma memo

    8/1講談社にて、スイッチオンプロジェクトの成果発表が催されます。その中の展示物のひとつとして「鈴木敏夫インタビューの記事ができるまで」を来てくださった方に見ていただこうと決まり、現在動いています。 私のような取材経験のない者が、いかにしてgooニュースで掲載されるできるレベルの記事を書いたのか。デスクのアドバイスなども織り交ぜつつ、変化を楽しんでいただけるような展示にしたいと考えています。 日は頭の整理のため、記事が出来上がるまでの過程を簡潔にまとめておきます。 「ジブリ鈴木さん記事」公開までの流れ 1.企画書作成 「なぜ鈴木敏夫にインタビューしたいのか?」 「鈴木敏夫のスイッチオンはなんだろう?」 「読み手はだれ?」 「読み手は記事を読んでどう行動するのか」) の4つを軸に、企画書を作成した。1泊2日の合宿の最中に練り上げて、デスクに提出。OKが出た人からアポ取りへ進む。 合宿では企

    メディアの人から学んだこと「ジブリ鈴木敏夫インタビュー」ができるまで - coma memo
    bn2islander
    bn2islander 2009/07/30
    本というか、情報を形にするという点に関して、マスコミが蓄積しているノウハウは膨大なものがあるんだろうなあ
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