1.シャア・アズナブルとアムロ・レイ(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア) 劇中最後のサイコフレームの共振現象の奇跡が美談のようになっているけど、冷静になって観てみると、降下する巨大隕石に特攻しただけ。 あの場面で「他者と誤解なく分かり合えるようになる」というニュータイプの理想への答えだ、と言われてもピンと来なかった。 2.内海課長(機動警察パトレイバー) 特車二課の後藤隊長と並ぶ人気キャラだったのに、最後は自身を恨んでいるモブみたいなキャラにあっさりと刺された。 この内海課長の持つ底知れない魅力からすると、あっさりし過ぎだと思う。 個人的に、原作完結から30年以上経った今でも「なぜ・・・」と思っている。 3.ラディッツ(ドラゴンボール) 主人公・孫悟空の兄という重要ポジションだったのに、ピッコロの新技の実験台にされただけ。 原作者が自身が生み出したキャラクターにそれほど思い入れをしない人だ、

