先日、Unity5の正式版が発表されました。 Unity5ではこれまでPro版のみでしか使用できなかった機能の大半が無料版のPersonal Editionでも使用できるようになりました。 一方、2014年12月にリリースされていたGoogle Cardboard SDK for Unityではサイドバイサイドの2画面表示はUnity Proでしかできませんでした。 【参考リンク】Google CardboardSDK を使ってみた 最近、VR界ではOculus Riftが盛り上がっていますが、Cardboardの盛り上がりはいまひとつでした。(1画面版のハコスコは盛り上がっていますが、やっぱり、サイドバイサイドの立体視で楽しみたいです。) ※Cardboardについてはこちらの記事も参照ください。⇒【Cardboard】ダンボールで作るヘッドマウントディスプレイ Unity5のPro機能

