そんな中、もちろん私も「欲しいな」「買おうかな」と思っていたのだが、「Makerなら6軸アームくらい自分で作ればよいのでは?」という想いが、自身の頭をよぎった。「これは、作るっきゃないな!」と。 なんとなく、1週間くらいで出来そうな気がしたので、勢いで作ってみることにした。今回、部品の新規購入はしない。自宅にあるものだけでやってみる。思い立ったのが2020年12月15日、ラピッドプロトタイピングのスタートである。 仕様外観を見る限り、myCobotの構成はとてもシンプルで、ベースのM5Stackでメインの制御を行い、ヘッドのM5Atomで接触検知等行っていることが容易に想像できる。あとは各関節のモータが6つあるだけ。しかしながら、内機の情報まで公開されてない為、想像と作りやすさで決めていく。 6軸もあるからには、それはきっとPWMなわけがなく、シリアルサーボに違いない。ただし、シリアルサー
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く