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ブックマーク / techblog.kayac.com (3)

  • 低価格スマホでコンピュートシェーダ - KAYAC Engineers' Blog

    この記事はTech KAYAC Advent Calendar 2019の2日目の記事です。 こんにちは。技術部平山です。 この記事では、「低価格帯の機械で状況を良くするためにコンピュートシェーダが使えないか?」 という考えを、簡単なサンプルで検証してみました。 結論 最初に結論を申し上げます。微妙。 まず数字を出しましょう。数字はあるテストでのフレームレート(fps, frames per second)です。 データサイズ CPU ComputeShader 1024 52 55 2048 15 17 4096 4 5 CPUからComputeShaderにすると、非常に負荷が大きい局面では25%くらい速くなるかな?というくらいです。 負荷が低い局面では差が小さくなってしまいます。 測定に用いた機械は、SharpのAndroid One S3、 チップはmsm8937(Snapdrag

    低価格スマホでコンピュートシェーダ - KAYAC Engineers' Blog
  • 端末性能を測るWebGLアプリ作ってみた - KAYAC Engineers' Blog

    こんにちは。技術部平山です。 この記事では、雑にベンチマークプログラムを作ってみたことと、それに付随して、 ベンチマークプログラムを作りたくなるような事情 テストの設計と、その背後にあるハードウェア といった点について書きます。 なお、実行はこちらからWeb上で可能です(上のスクショを押しても飛べます)。 UnityのWebGLにすることで、余計な手間なく多くの機械で測れるようにしています。 ただし、WebAssemblyを使っている関係上、iOS9以前では動きません。ご容赦ください。 測ってくださった方は、 twitterで結果(スクショ)を頂けると大変うれしいです。 ゲーム機、ハイエンドPC、古いスマホ、などは特に歓迎です! なお、ソースコードもgithubにあります。 測定方法 「ALL」を押し、元の画面に戻ってくるまで(キャラクターの絵が出てくるまで)放っておきます。 途中でスリー

    端末性能を測るWebGLアプリ作ってみた - KAYAC Engineers' Blog
  • Three.jsでボーンアニメーションをする! - KAYAC Engineers' Blog

    イントロダクション 初めまして! 面白法人カヤックでフロントエンドエンジニアをやっております、ごんと申します。 今回はタイトルの通り、Three.js の記事を書かせていただきました。 先月、JRA(日中央競馬会)の年末のビッグレース・有馬記念のプロモーションとして、シン・アリマというキャンペーンが行われ、弊社では、そのWebサイト制作などをお手伝いさせていただきました。 このキャンペーンは、有馬記念とシン・ゴジラのコラボレーション企画で、スペシャルWebサイトでは、競走馬の名馬アリマとゴジラが、市街地や中山競馬場でデッドヒートを繰り広げるという、概ね荒唐無稽なゲームを遊ぶことができました。 残念ながらすでに、サイトの公開期間が終了してしまい、現在はゴジラや名馬アリマの雄姿を見ることはできないので、スクリーンショットを貼ります。 シン・アリマでは、WebGL を利用し、モバイルブラウザ上

    Three.jsでボーンアニメーションをする! - KAYAC Engineers' Blog
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