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ブックマーク / www.mgo-tec.com (6)

  • ESP32 単独で センサー値 を Google Home に喋らせる実験( Google Cloud Platform 設定編 )

    こんばんは。 前回記事では、Google Home を IFTTT と Blynk サーバーを使って、LED の明るさをコントロールしましたが、Twitter で @robo8080 さんから、ESP32 のセンサー値を喋らせることができないかという質問がありました。 でも、前回記事の方法ではそれはできませんでした。 いろいろ試行錯誤していたら、@robo8080 さんはラズベリーパイを使って実現されていました。 ネット上では既にラズベリーパイで使う情報が出ていますね。 私は、ラズパイを持ち合わせていないので、ESP32 単独で実現してみました。 以下の動画をご覧ください。 前半はクラウド上のリアルタイムデータベースを ESP32 から送信して更新している様子です。 後半は Google Home の応答の様子です。 最後の方で、湿度が変化したので、リアルタイムデータベースが更新されている

    ESP32 単独で センサー値 を Google Home に喋らせる実験( Google Cloud Platform 設定編 )
  • FRISKケースにESP-WROOM-02開発ボードとOLED( SSD1306 )を入れてみた( Webニュースミニ電光掲示板 )

    この記事を書いた当初のESPr Developer(ESP-WROOM-02)のFLASHサイズは4MBでした。 しかし、現在のESPr Developerおよび、ESP-WROOM-02 のFLASHサイズは2MBのものが流通しています。 その場合、東雲フォントなどの1MB以上の大きいサイズのファイルは SPIFFS へアップロードできませんのでご注意ください。 FLASHサイズの調べ方は以下の記事を参照してください。 ESP-WROOM-02 ( ESP8266 ) チップ・メモリ・MACアドレス情報確認方法 (2018/06/22) ※ここで使ったFRISK( フリスク )ケースは旧型の小さいものです。 現在売っているFRISKはケースが大き目ですので、ご注意してください。 こんばんは。 今回は電子工作ブログでありがちなパターンということで、お馴染みのFRISKケースに押し込んでみま

    FRISKケースにESP-WROOM-02開発ボードとOLED( SSD1306 )を入れてみた( Webニュースミニ電光掲示板 )
  • ESP32 で 日本語漢字フォント をカラー OLED に表示させ、4行同時スクロール ( SSD1331 使用)

    Arduino core for ESP32 が大幅アップデートされました。 それに伴い、自作ライブラリもアップデートしましたので、最新版をダウンロードしてください。 こんばんは。 ESP-WROOM-32 ( ESP32 ) でようやく 16×16 ピクセル ( ドット )の 日語漢字フォントを表示させることができました。 そして、ESP8266 では不可能だった、16×16日語漢字フォントの4行同時スクロールができるようになりました。 そして、日語をディスプレイに表示させる関数をライブラリ化して、だいぶ簡素化できました。 例のごとく、日語漢字フォントはライセンスが Public Domain でフリーの東雲(しののめ)フォントを使っています。 極小のディスプレイや電子工作ではとても重宝する、すばらしいフォントです。 かなり複雑な漢字も判読できますので、日語表示については個人的

    ESP32 で 日本語漢字フォント をカラー OLED に表示させ、4行同時スクロール ( SSD1331 使用)
  • I2C極小OLED(有機EL)SSD1306をArduinoでライブラリを使わずに動作させてみました

    今回はかなり手間取りました。 なにしろ、ネットではライブラリを使う情報ばかりですから・・・ しかし、これらのライブラリは物凄く重いんですよね。 プログラムの動作が遅いんです。 特に、オーディオレベルメーターなどを表示させると使い物になりません。 そこで、AdafruitさんのページにあったSSD1306のデータシート https://www.adafruit.com/products/326 とにらめっこして、ようやく自作プログラムで8バイトのビット列を表示することができました。 こんな感じです。 これ、ネットで出ているライブラリより、各段に速度が速くなりました!! 上下左右がパッと見わかる8バイトのビットマップを繰り返し水平垂直に表示させました。 ハッキリ言って、データシートを見てもなかなか意味が分からず、何度もトライしてみて確かめた次第です。 このディスプレイの表示方法はビット列の表示

    I2C極小OLED(有機EL)SSD1306をArduinoでライブラリを使わずに動作させてみました
  • WROOM 単体に Arduino スケッチで Wi-Fi ストリーミング

    最近は ESP-WROOM-02 ( ESP8266 )をさらに使い易くした ESPr Developer を使っています。 USB-シリアル変換、余裕のある容量の電源レギュレーター、ロジックレベル変換をパッケージにした ESP-WROOM-02 開発ボードです。 ATコマンドやWi-Fi通信が安定して実現できるので、超お勧めです。 こちらの記事も合わせてご覧ください。 https://www.mgo-tec.com/blog-entry-ss-wroom-howto01.html 今回は、ハードウェアのArduinoを一切使わず、ESP-WROOM-02(ESP8266)単体にArduinoスケッチを書き込み、Wi-Fi通信させてみました。 WROOMではNTPサーバーから時刻を取得し、iOSのSafariやAndroidGoogle ChromeなどのスマートフォンブラウザにServ

    WROOM 単体に Arduino スケッチで Wi-Fi ストリーミング
  • WebSocket でスマホから Arduino化 WROOM のLEDを調光してみる

    さて、今回はいよいよ Arduino化 した ESP-WROOM-02 ( ESP8266 )にLEDを接続して、スマホブラウザからWebSocket通信でLEDの Wi-Fi 調光制御(明るさ調整)してみましょう。 さらにこれは双方向ストリーミング通信なので、WROOMから生成したデータをスマホブラウザに同時表示してみましょう。 前々回の記事ではWebSocketハンドシェイク(コネクション確立)方法の概要を説明しました。 前回の記事ではWebSocketデータの送受信方法を説明しました。 そちらの方も参照していただきながら作っていきたいと思います。 以前にアップした記事の時の動画よりはかなりプログラムを改善して、意図しない切断が殆ど無く動くようになりました。 まず、こちらの動画をご覧ください。 どうですか・・・、殆どストレス無く双方向ストリーミング通信してくれていると思いませんか? こ

    WebSocket でスマホから Arduino化 WROOM のLEDを調光してみる
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