【ウラジオストク=田島大志】10日の安倍首相とロシアのプーチン大統領の会談は、プーチン氏側の事情で、予定より開始が約2時間半ずれこんだ。 プーチン氏は要人との会談で遅刻が多いことで知られている。今年7月にヘルシンキで行われたトランプ米大統領との米露首脳会談も約50分間遅れで開始。2016年12月に来日して安倍首相と会談した際には、日本への到着が3時間近く遅れたほか、14年のドイツのメルケル首相との会談は約4時間遅刻した。 このほか、英国のエリザベス女王やローマ法王フランシスコを待たせたこともあった。

