製パン会社営業→社内SE→イラストレーター。フードコーディネーター資格保有。 著書に「ラーメンおいしくできるかな?」、「株で調子に乗って失敗しました」。 コミックエッセイや漫画を描いてきたいと思ってます。 お仕事随時募集中。contact@fukazone.com まで。
こんにちは。 株式会社am.代表取締役の岡山と申します。 企業や自治体の事業課題を「関係性の編集」を通じて解決するハンズオン支援事業や、Webメディア/コマース『70Seeds』を通じたスモールビジネス支援事業に取り組んでいます。 前身となる会社の経営権を共同経営者に譲り2017年6月に立ち上げたこの会社や、私のプロフィールについては、こちらの記事をご覧いただけるとうれしいです。 さて、この度noteを始めたのは、上の記事でも言及している「規模の拡大だけを求めるのには無理がある」時代に、事業や組織のあり方を考えていく過程を残しておこうと思ったことがきっかけです。 「適切な価値が適切な相手にとどき、適切な対価をうけとること」 私のミッションでもあるこのテーマを一言で表すと、「小さな営みの時代」となります。そしてそんな時代に、過剰な規模を持つ組織は自らの重さに耐えきれなくなってしまう。 それが
こんにちは。マネーフォワードで自動貯金サービス『しらたま』のPO/デザイナーをしているohsです。 少し前ですが、【Fintechデザイナー反省会】というイベントに登壇させてもらいました。 その時にお話した実物の貯金箱感覚をアプリ内で表現した部分について、質問など頂いたので、アプリ内のインタラクションについて紹介しようかと思います。(今更感ですんません😅) 他の登壇者の坪田さん、神崎さん、広野さんの話も同じお金を扱うサービスでも全く違う視点での話で面白かったのでオススメです。 これはどんなnote?📒 しらたま内で使っているインタラクションについて、どうやってこの動きが生まれたのかのプロセスと、なぜそこにこだわったかの紹介します。 そもそもしらたまって何?しらたまは、「しらずに、たまる」人生を楽しむ貯金アプリです。 貯金をする・出来るようになるだけではなく、「貯まったお金をどう使うか体
今まで「ラブコメ」作品に情熱を傾けたことはおありだろうか。恋愛なんぞケツがかゆくならあ!!!!!(DQ4)という方もいるだろうが、私は結構ラブコメを愛してきた性質である。高橋留美子作品、YAWARA(浦沢直樹)、B型H系(さんりようこ)、OLにっぽん、結婚できない男(ドラマ)などわりあいにいろいろな作品で一進一退のキャーキャーを楽しんできた。 私にとって、ラブコメが名作たるに必要な点は2つある。 「ラブコメを展開する二人が愛すべきキャラクターであること」 「恋でマヌケになること」だ。 読者からの愛情が分散しやすいハーレム系作品はそういった点ではなかなか本腰を入れてラブでコメるぞ、という気持ちになりにくい。 「バカヤロー!!!俺のさつきを泣かすな!!!!!(西野と幸せにネ…)」という負のわだかまりに延々と捉えられ続けるオタ地獄にハマる可能性が高いからだ。 そして「恋でマヌケになる」こと、これ
真似して書いてみます。 ・キャッシュレス生活 2018 in 福岡 - portal shit! ・キャッシュレス生活2018 in 京都 - 『言葉を吐く』 ・キャッシュレス生活2018 in 京都 - hitode909の日記 普段の持ち物はiPhoneとマネークリップのみで、よく使う順にiD・Suica・クレカ(ビックカメラSuica)です。 iDAmazonカード付帯のものをApple Payで使ってます。クレカ直引き落としで残高気にしなくて済むのが便利。よく使うのはここら辺。 ・コンビニ ・書店 ・Book1st、啓文堂、ツタヤあたりで使える ・カフェ ・最近タリーズが対応した ・いきなりステーキ ・決済額高めなのでチャージ式のSuicaより安心 SuicaiDが使えない所で。 ・東急ストア ・近所の薬局 ・タクシー ・通勤(都営地下鉄) ・Apple Pay Suicaが定期に
いつも機嫌よくニコニコと、誰にでもやさしく、不平不満を言わず、穏やかな日々を送ることが、豊かな人生なのだと、そういう「ことば」を信じていた時期があった。 綺麗にラッピングされた平和な世界に憧れて、何度も何度もその「ことば」を読み、救われたような気持ちになって、私もそんな風に毎日を送りたいと努力していた時期があった。 「ここもガイジンばっかりで怖いねぇ」と外国人の前で叫んだババア、「やっぱりイスラム教徒は怖い」と知ったかぶりをした無知なおっさん、「黒人が少なくていい」と言うことの何が差別になるのかわかっていない知り合い、「女性は男性より数学的知能が劣っている」ことを科学的事実だと信じている同僚。 私は黙ってやり過ごそうとした。面倒なことにしたくなくて、なかったことにしたくて、ヘラヘラ笑ってごまかしたりした。それでいつも帰って一人になって、怒りがおさまらない。あれは絶対におかしかった、どうして
2016年10月からサンフランシスコの会社でエンジニアとして働いています(ビザはH-1Bです)。英語について私は長い間憧れと苦手意識をこじらせてきて、いろんな勉強もしてきましたが続かず、もう「英語を使わざるを得ない環境」に飛び込むしかない、というのが入社を決めた理由のひとつでした。 「そうは言っても話せたんでしょー」 と思う人は、この録音を聞いてみてください。入社を決めた当時の僕のリアルな英語力が伝わると思います。(※1) こんな程度の英語力なので、当然英語でのコミュニケーションには恐怖すらありました。会話する機会があっても(「早くこの場から逃げ出したい。。」)といつも思ってました。 で、そんな僕ですが、いくつかのことを「あきらめる」ことで英会話においてブレークスルーがあったと自分の経験から感じることがありました。以下は、とあるミートアップでその経験についてLTしたときの資料です。 スライ
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「役に立った」とか「結婚したくなった」という感想を聞いて、とても嬉しかったし、私に素晴らしいアドバイスを残してくれた両親はじめ沢山の人生の先輩たちには本当に感謝しないといけないなと改めて思った。 こうなったら、私が教えてもらったことをもっと共有すべきかなと思い、続編を書くことにした。何しろ私はあらゆる人に結婚に関することを尋ねまくっていたので、まだまだ書けることはたくさんある。 今回は、結婚相手を見定めるうえで役に立った質問を紹介しようと思う。 これは色々な人から聞いたことをまとめて、日記帳にリストにしていたものだ。 この質問に正解はなく、相手はどんな人なのか、自分にとって相手はどういう存在か知る助けになるかなぁと思う。 相手に対する質問と、自分に向けての質問があり、どちらかというと大事なのは自分に向けての質問だったんじゃないかな。 相手に対する質問1. 人生における優先順位は何か 2.
はじめにはじめて投稿させていただきます。clocknote.と申します。ここ最近すごい勢いで拡大し続けている「バーチャルYouTuber(Vtuber)」界隈にドハマリしているのですが、一度このあたりで考えをまとめておこうと思いnoteに投稿することにしました。文章は素人ですので、読みづらい部分はご了承ください。 ※この記事はVtuber沼に沈んでいない方にも、今起っていることの面白さを伝えようと思って時系列を辿って書いています。 ※頑張って追えているのはにじさんじくらいで他は齧る程度しか追えていないので、拾えていない部分はごめんなさい。むしろ何か面白いことがあれば教えて欲しいです!バーチャルYouTuberという概念の発明 そもそもバーチャルYouTuber(以下、Vtuber)とは何か。読んで字のごとくではあるのですが、通常のYouTuberが「実在の人間が映像に出演してやっている」も
山口達也氏の事件に対するSNSの反響で、 「その歳なら、男の部屋に行くのがどういうことかくらいはわかったはずだ。うまく断ればよかったんだ」 という意見をかなりたくさん見た。予想はしていたが、かなり攻撃的なニュアンスでそう書いている人も多く、やはりまだまだ「被害者の落ち度を叩く」風潮は強いのだと思わずにいられなかった。 これから、この「中高生だろうと、『女として狙われる可能性』は常に念頭に置いて行動するべきだ」というお説について、個人的に考えたことと、思い出したことを書いてみる。めちゃくちゃ長いので、「100字でまとめろよ」という忙しい人には「子どもに性的ないたずらをするな、ということです」とだけ言っておく。 もう少し説明するなら、私はこの記事を一人の大人として、「責任を負うべきは大人の側である」という意見を表明したくて書いた。 誰のために書いたかというと、「この件について、子どもを責めるべ
エモい。この不明瞭な形容詞が定着するなんて思わなかった。 エモさとは何なのか? Wikipediaには「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動きなどを意味する日本語の形容詞」と書いてあるけれど、いまいちよくわからない。 一方で、私の文章は、「エモい」と評価をもらうことが多い。謎めいた形容詞で言い表される文章とは一体どういうことなのか? こんなことを書きながらも、自分自身、「あ、これはエモい」と思う作品に出合うことは多い。切なくて、妙に共感して、胸がざわつくあの感じ。単に甘美な言葉を羅列しただけでは、こんなに胸は動かされない。 私は、ひとつ仮説を持っている。 決して同じ体験をしたわけではないけれど、映像が頭に浮かび、追体験したような気分になる。この時、人は文章にエモさを感じるのではないか? それは「固有名詞」×日常性で作れる。 『ボクたちはみんな大人になれなかった』は、
昨今ニュースなどでよく「若者の〇〇離れ」が取沙汰されますが、勘違いしてはいけないことは「消費行動は世代で違うのではなく、その時代の社会環境によって変わる」ということです。 いいモノを作れば売れる、そんな時代は終わりました。 広告で認知させれば売れる、そんな時代も終わりました。 割引やオトクを提示すれば売れる、そんな時代は終わっています。 独身がマジョリティとなるソロ社会のマーケティングにおいて必要な観点とはなんでしょうか? 日経COMEMOのコラムに書きました。ぜひご覧ください! 「エモ消費」については、拙著「超ソロ社会」にも詳しく書きましたし、2017年1月の日経MJにも寄稿しました。2017年10月には東洋経済オンライン「ソロモンの時代」でも記事を書きましたし、同じく佐々木俊尚さんのラジオに呼ばれてこの「エモ消費」についてお話しました。 基本は、既婚者や家族生活者と独身者とは消費に対す
結婚して3年目だけれど、結婚式を挙げていない。結婚写真も撮っていなかった。 式に時間やお金を費やしたくなかったし、その1日で終わってしまうイベントにいろんなものを費やすくらいならどこかあてもなく旅していたいと思っていた。結婚して何年か経って落ち着いてから式を挙げる夫婦もいるだろうけれど、わたしには今のところその予定はない。 でも写真は違った。「結婚写真」と聞いてイメージされる一般的なものには興味がなかったけれど、自分たちが好きだと思える場所、自然豊かな森のような場所で、自分たちの好きな服を着て、かしこまった雰囲気じゃなく、ナチュラルな表情で撮ることができたらいいなと漠然と考えていた。 その人のことを知ったのは2月、真冬の北海道で仕事をしていたときだった。Twitterのリツイートか何かでわたしのタイムラインに流れてきたブログ。気になって、その「最後の狩猟」というタイトルの記事を読んでみた。
ニコニコ超会議、中継を見ていましたが面白かったです。現地やVRで参加した人も楽しかったでしょう。 以前もLive2Dでアバターを作りましたが、もう少しちゃんとキャラクターを作りたくなったのでやってみました。昼から思い立って約14時間(途中で休憩・ソシャゲ・別のイラスト一枚描いてる)かかりました。 前は出来ていなかった課題としての口パク・まばたき・黒目の動作も可能に。その後、テンプレートを読み込むことでさらに楽ができることがわかったけど、テンプレそのままではパーツがぐちゃぐちゃになったり身体を貫通するのでひたすら調整。その結果、なんとか自然な動きができるようになりました。髪の毛の揺れや身体の動作もいい感じです。 何も考えずに動いたので名前ほかキャラ付けがまだできてないですが、いざやろうとなるとその日のうちにできることがわかりました。 検索しながらの手探りだったので、ちゃんとしたマニュアルを読
「非ヲタだから」と「友人自身の知識量が乏しいから」と、理由は2つに分類されうるのですが、とりあえず彼の口から出てきた感想が衝撃的だったので備忘録として。 例によってネタバレ全開です。ご自衛ください。 ①ゴーグルをつけるとワープする VRゴーグルという概念がいまいちよく分かっていない模様。「未来的なゴーグル的なものを着けることで、何でもできる世界(OASIS)にワープする」と思ったらしい。 ゴーグルを着けている人間⇔OASIS内での動きが類似している…?ということが映画を観ながらだんだん分かってきた、とのこと。 今度VRZONEに連れていく。 ②「なぜウェイドはOASISではパーシバルという名前なのか?」 最初何を言ってるのか分からなかったんですが、つまりHNという概念が彼にはなかった!!!確かに彼は実名でTwitterをやっているし、Facebookももちろん実名。 「パーシバルというのは
僕らができるマンガ村対策支援、デジタルシフト支援…ということで、noteではささやかながら、マンガ家さんにデジタルコンテンツの販売支援をしています。 noteのミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」であり、マンガ家さんの販促や生計を支援することは、noteの責務に含まれます。 編集チームも色々とノウハウが溜まってきており、ここではまずその下準備としてやるべきことを紹介してみたいと思います。 目次ページを作るコミック全体への動線となる、目次ページを作りましょう。 このページには、以下のようなものを掲載します。 ・どういうマンガかという概要 ・各エピソードへのリンク ・Amazonへのリンク ・Twitterフォローのお願いこのページはnoteのピン機能で、作者ページの1番上にはったり、Twitterのプロフィールからリンクしたりします。 ちゃんとソーシャルで告知しよう前提
夫とは出会ってから7年くらい、結婚して3年半くらい経つ。 私は恋愛経験がものすごく少なく、初めて付き合ったのが夫で、夫にとっても私が初めての彼女だった。まあ、そんなわけで私は付き合った後も「で、付き合ったけど何をすればいいんだ?ゆくゆくは結婚したい気持ちもあるけど、どうやって相手を見定めるんだ?」というような初歩的な疑問がたくさんあった。 そんな感じだったので、私は自分の親や兄弟、出会う既婚者たちに片っ端から「どうしてこの人と結婚しようと思ったの?どうしたら夫婦円満な家庭を築けるの?」と聞きまくっていた。幸い私の周りには幸せそうな夫婦がすごくたくさんいた。 たくさんもらったアドバイスの中から、役に立ったものや覚えておきたいなと思ったものを今回まとめておこうと思う。誰かの役に立つかもしれないし、書き出さないでいてそのうち忘れてしまうのも勿体ないと思うので。 ーーーーーー ・沈黙でも全く気にな
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