先日、牛丼を食べに松屋に行ったのだが、その時にすごく悔しかったことがあった。 松屋は入り口の券売機で食券を買うスタイルで、前から何度も松屋には行ったことあったのだが、 その日ふと券売機の画面のすぐ上を見ると、さりげなくカメラが付いているのに気付いた。 がっつり目が合った。 「あー、やられた。こいつデータ取ってやがる。」と、はっきり分かってしまった。 顧客データを収集する手法には、例えば会員アプリに登録してもらうとか、レジで店員が見た目で判断して入力するとか、いろいろあるのだけれど、 大抵は一部の顧客のデータしか取れないか、データの精度が落ちるか、ものすごく手間がかかる。 ところが松屋のやり方だと、顧客のほぼ100%のデータを、誰の手間も増やすことなく取れる。 むしろ会計処理やレジ締めにかかる時間も、券売機で削減できている。 今の画像認識の技術レベルは相当高いため、データの精度もかなり信頼で

