ajaxとは、ページ全体を再度読み込みをせずに、一部だけを非同期で切り替える手法です。 これを行うことで、ユーザーがページが切り替わるときにかかるストレスを減らせます。 はじめに1.htmlを読みこみ、下の1、2、3、とクリックすることでページを2.html、3.htmlと切り替えます。 サンプル 解説 html <div id="photo_conteiner"> <p id="title">フォトギャラリー</p> <div id="photo_cont"> <p class="loading"><img src="loading.gif" /></p> </div> <ul class="pager"> <li><a href="1.html">1</a></li> <li><a href="2.html">2</a></li> <li><a href="3.html">3</a><
Googleの検索結果のように、長いリスト項目を複数のページに分割して表示することを「ページング」(Paging)と言います。ページング処理では下部にナビゲーションリンクを配置し、クリックされた番号のページを表示しますが、ページ全体をリロードして切り替えるには時間がかかります。そこで今回は、スムーズにページングさせるためにAjaxを利用して更新が必要な部分のみを外部ファイルから読み込んで書き換え、ユーザーのストレスを軽減する方法を紹介しましょう。 データのHTMLを用意する 今回は、数が多い商品情報のリストを複数のページに分割して表示するサンプルを作成します。はじめにAjaxで読み込むコンテンツデータを用意します。Ajaxは、XMLやJSON(JavaScript Object Notation)、テキストなどさまざまデータを扱えますが、今回はもっとも手軽なHTMLを使いましょう。コンテン
iPhone のホーム画面に表示されるアプリ名をローカライズする方法です。 InfoPlist.strings 新規ファイルを作成で InfoPlist.strings という名称のファイルを作成します。作成するのは Resources グループの中などでよいでしょう。Ctrl+N などで新規ファイル作成画面を開き、テンプレートは Mac OS X の「その他」にある「空のファイル」を選択します。 アプリ名の登録 info.plist の Bundle display name に指定した名前が通常は表示されますが、アプリ名をローカライズする場合は InfoPlist.strings に CFBundleDisplayName として登録します。 CFBundleDisplayName = "App Name"; InfoPlist.strings をローカライズ InfoPlist.st
昨日のPinterestの記事「Pinterestの急成長を支えてきたアーキテクチャとは? Pythonで開発しAmazonクラウドで運用」に続いて、やはり写真を中心としたサービスで急成長してきたInstagramのスケーラビリティについて、まとめてみました。 InstagramもPinterestと同様に、基本はAmazonクラウド上でPythonとフレームワークのDjangoを使ったシステムを構築しています。興味深いのは、創業者の二人ともバックエンドの経験がないなかで試行錯誤をしてシステムをスケールさせてきた点です。 Instagramは先月、Facebookに買収されると発表されています。この先、Instagramのシステムはどう変わっていくのでしょうか。 Instagramのシステム構成 約半年前、昨年12月にInstagramのブログに投稿された記事「What Powers In
ももいろクローバーZのニューシングル「Z女戦争」が6月27日に発売されます。 Z女戦争(初回限定盤A)(DVD付) アーティスト: ももいろクローバーZ出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2012/06/27メディア: CD購入: 4人 クリック: 433回この商品を含むブログ (57件) を見る で、それに先立って公開された新衣装でのアー写が、何故かメンバーが目からビームを放っているものだった。 ももクロ「いいとも」テレフォンショッキングに再び登場 - 音楽ナタリー これに影響を受けて、周りのももクロクラスタの方々が次々にTwitterの自分のアイコン画像を加工して目からビームを放っているものに変更していたりしたのだけど、それなりに画像を加工するツールやテクニックがないと難しいし、手間もかかる。「もっとカジュアルに目からビームを放ちたい!」という需要もあるのではないかと思い、自動
Twitterがフロントエンドのアーキテクチャを見直し、Webページの読み込み速度を改善したことをブログで明らかにしています。 新しいアーキテクチャでは、これまでWebブラウザ上でJavaScriptの処理によって行ってきたWebページのレンダリングを見直し、サーバ側でレンダリング済みのHTMLページを送信し表示することにしています。これによってWebページの読み込みから最初のツイートの表示までの時間が大幅に短縮されることになりました。 When we shipped #NewTwitter in September 2010, we built it around a web application architecture that pushed all of the UI rendering and logic to JavaScript running on our users’
久しぶりに開発のエントリを。 これまで画像処理系のプログラムを書いたことがなかったので調べてみた。 カメラアプリ系の画像処理を行うには UIImageのピクセルデータへアクセスする方法を知る 画像処理アルゴリズムを知る が必要。 UIImageのピクセルデータへアクセスする 以下のサイトがとても参考になった。 sonson@Picture&Software – [iPhone SDK] UIImageでピクセルを扱う WWDC2009_Kazuki_Endo UIImageからCGImageを取得してごにょごにょするとピクセルデータにアクセスできる様子。 上のサイトでは画像をグレーにするサンプルコードを公開してくれていたので、それを丸ごと拝借してみる。 いちいち変換クラスを用意するのは面倒なので、カテゴリを使ってUIImageを拡張してみる。 UIImageAddtio
サルでもわかる Core Data 入門【概念編】の続きです。今回は実際に Core Data を使ったプログラムを作成します。 サンプルアプリの概要 アドレス帳アプリを作りながら Core Data の使い方を説明していきます。 以下はサンプルアプリの画面構成です。 連絡先一覧画面と連絡先詳細画面の2画面構成になっています。 サンプルアプリのソースコードはこちらで公開しています。 AddressBook 開発の流れ サンプルアプリの開発の流れは以下のようになります。 プロジェクトの作成 モデルクラスの作成 エンティティの定義とエンティティとモデルクラスの関連付け ストーリーボード(Storyboard)を使ってビューコントローラの遷移と画面デザインを作成する 連絡先詳細画面の開発 連絡先一覧画面の開発 プロジェクトの作成 それでは初めにプロジェクトを作成しましょう。プロジェクトの作成手順
他アプリと連携 iOSアプリを作っていて、「他のアプリからドキュメント(データファイルや画像ファイル)を取り込めるようにしたい」と思って調べた内容のまとめです。 「自分のアプリ内のドキュメントを他のアプリで開く」というのは UIDocumentInteractionController あたりをキーワードに検索してみるといろいろ出てくると思います。 この辺りの、iOSでファイルを共有する概要や実装手順については、下記ページが分かりやすいです。 iPad SDK 3.2 Document Support ‹ ObjectGraph Blog 今回やりたかったのは、↑このページの、項目3. Accepting Incoming Documents (Document Reader)というのがそれで、「他のアプリからドキュメントを取り込む」仕組みです。 取り込みの概要 ファイル取り込みの仕組みは
Tasakiです。 最近は、急激な温度変化で体調を崩された方を電車の中で必ずといっていいほど見かけます。手洗い、うがいなどの感染予防を心がけたいですね。 さて、今回から実際にCloudAR APIβを利用したサンプルアプリの開発に取りかかりたいと思います。 とはいうものの、ベースがなければいけませんので、今回はAR機能を利用するにあたってのカメラビューコントローラの作成法をご紹介します。 Read more...
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