JPG:写真や色のグラデーションが複雑なもの PNG:PCで作成したデータや透明を使うもの GIF:色が単純なアニメーション(基本使わない) SVG:ベクター形式で作成されたロゴ BMP:写真向きだがファイルサイズ大きすぎて使えない WebP:ブラウザ対応できればJPG,PNG,GIFの代わりに PSD:Photoshop編集用データ AI:Illustrator編集用データ
ビューポートを使った単位(vw, vhなど)は、特にスマホの各ブラウザにおいて複雑です。例えば、vwのスクロールバーを考慮する必要がありますか? サイトのナビゲーションやページコントロールはどうでしょうか? それらは計算に含まれますか? スマホで要素をビューポートの高さいっぱいに表示したいのに、期待通りに表示されない時の解決方法を紹介します。 The trick to viewport units on mobile 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 ビューポートの高さ(vh)の仕様 高さいっぱいの要素を表示する方法 ビューポートのリサイズにも対応する ビューポートの高さ(vh)の仕様 W3Cの仕様では、ビューポートの単位をどのように計算するかは漠然としています。スマホでは高さが重要になることが多いので、ビューポー
【2026年版】関東の「住みたい街」ランキング! 2年連続の首都圏トップは?【ニフティライフスタイル調べ】 2月9日 6:00
こんにちは(・∀・) 以前【Labs】レスポンシブデザインのブレークポイントは!?でブレークポイントをいくつも作ると管理が大変だからメジャーブレークポイントを一つ作って... という投稿をしましたが、 全部じゃなくてもいいので、現在市販されているデバイスサイズをなるべくカバーしたい...というお願いを受けることもあると思います。 今日はそんなオーダーを受けた時にピッタリ、ブレークポイントを細かく設定してみます。細かくと言っても今回作ったブレークポイントはたったの10個です。 あ、やっぱりちょっと多いですか⁉️ でもご安心ください。メジャーブレークポイントは1つです。 それでは最初にサンプルをご覧ください。ブラウザサイズを変えると見出しの後ろに指定してある画面サイズが表示されます。 Result サンプルデモはこちら モバイルファーストでCSSの記述していきます。@mediaで囲われていない
【2026年版】関東の「住みたい街」ランキング! 2年連続の首都圏トップは?【ニフティライフスタイル調べ】 2月9日 6:00
Webデザインを行う際に、複数の閲覧デバイスを想定してデザインを行うのは今では当たり前になっています。オンラインでのWebページの閲覧の4分の3はモバイルなので、モバイルでも快適に閲覧できるように、デザインを考えていかなければなりません。 Webデザインで段組を行う手法はさまざまありますが、現時点で最も手っ取り早いのはCSSグリッドを利用する方法です。CSSグリッドは見た目の段組を想定してコーディングできるので、より直感的な段組を行うことができます。 そこで今回は、CSSグリッドをレスポンシブデザインに活用するための詳細手順を紹介していきます。何かと概念的なCSSグリッドですが、ここでレスポンシブ対応するにはどうすればよいか、まとめておきましょう。 CSSグリッドでレスポンシブデザインを実装しよう イメージ画像 floatやflexboxのような「1次元」レイアウトに対して、「2次元レイア
WebPro KUSANAGI Security Editionが進化! 新機能「SafeUpgrade」でダウンタイムゼロのnginxアップデートを実現 KUSANAGI Security Editionが新機能「KUSANAGI SafeUpgrade」を導入し、nginxのメジャーバージョンアップを無停⽌で実施可能にする。 0 0 WebPro 高速CMS基盤「KUSANAGI Security Edition」がMicrosoft Azureに登場|自動アップデートで安全性を確保 プライム・ストラテジーが、新しいセキュリティ基盤「KUSANAGI Security Edition」をMicrosoft Azureで提供開始。セキュリティ向上と運用効率... 0 0 WebPro KUSANAGI 9、新たにOracle CloudにAlmaLinux OS 9を採用し、2032年ま
Medium で公開された「5 Actual Web Designs Trends for 2016」 by Nils Sköldの許可をもらい、日本語抄訳しています。 This article is translated from Medium (https://medium.com/). 「いつの間にか気付いたら、2016年も半分を過ぎていた。」そんなひとも少なくないかもしれません。今回は上半期の総集編として、ウェブデザイナーが押さえておきたい、実際に流行っているWebデザイントレンド5つを、サンプル実例サイトと一緒に見ていきましょう。 01. フルスクリーン表示 + スクロールなし。 スクロールしないウェブデザインが、いよいよ人気となりはじめているようです。ヘッダーの一番上にアンカーリンクを固定し、下方向にスクロールを促す単一ページのウェブサイトは、ホームページ作成のスタンダードと言
この寄稿記事では、株式会社キトヒトデザインでユーザビリティ、UI/UXデザインなどを手がけている萩本さんがご自身で体験したデザインのお話を不定期更新でお届けします。今回は第1回目です。シリーズ全編はこちら ユーザビリティやその周辺業務をかれこれ20年以上続けている私にとって、『UX』という言葉や概念が生まれたのはつい最近のことのように思えます。 それ以前はUXデザインという言葉は使われていませんでしたが、それらしい考え方はありました。それらにリアルタイムで関わってきた私から見ると、UXデザイン的なことに関わっているうちに、次々と新しい概念や言葉が登場し、いつの間にかそれらを統合し体系化したものがUXデザインと呼ばれるようになっていた、という方が正確だと思います。 現在のUXデザインは包括的、体系的によくまとまっていると思いますが、範囲が広すぎて理解しづらい面もあるように思います。いきなり全
CSS3 が主要ブラウザに対応したことから、これまではむずかしかったアイデアやコンセプトも、手軽にスタイリングできるようになってきています。今回は、背景デザインにスパイスを加えるエフェクト用コードスニペットを、コード共有サイト CodePen からピックアップしまとめています。 コピペで利用できる手軽なものから、これってどう表現するんだろうという面白スタリングまで、注目をあつめるテクニックを中心に揃えています。デザイン制作に悩んだときに活用してみてはいかがでしょう。 詳細は以下から。 背景デザインを楽しくする、参考にしたい HTML/CSS スニペットまとめ ※ デモが動かないときは、「RETURN」ボタンをクリックすることで、再読み込みされます。 ※ ページの読み込みに多少時間がかかります、すこし待ってからスクロールするとスムーズに表示されます。 Pure CSS Cinema Effe
優れた無料フォントはたくさんありますが、フォントによっては文字を並べた時に文字同士の間隔が不自然になってしまうことも。そんな時は文字間隔を調整するカーニングを行うことでデザインをよくすることができますが、どのようにすれば適切にカーニングができるのか、初心者でも使える9つのポイントがまとめられています。 A Beginner’s Guide to Kerning Like a Designer – Design School https://designschool.canva.com/blog/kerning/ 文字と文字の間隔は、単純に同じ距離であれば自然に見えるというわけではありません。以下の画像では左側の「Type」の文字間隔が全て等しく、右側は同じではないのですが、実際に人間の目で認識されると自然に見えるのは右側になります。これは、それぞれの文字によって持っている「空間」の大きさに
Photo by Matthew Pearce 今回のpaiza開発日誌は片山がお送りします。 皆さんはWebデザイナーがどんな仕事をする人か?という事を明確にイメージ出来るでしょうか? 最近、弊社でWeb/UIデザイナーを採用する事になったのですが、求人の要件を固めていくにあたって、そもそもWebデザイナーって、どんな経験を持った人を指すんだっけ?というのが曖昧だったので、Webデザイナーのキャリアパスと、15分野のスキル一覧を書き出してみました。 現在20代のWebデザイナーだという方が、今後のキャリアを考える際にもちょうど参考になりそうな物になったので、せっかくなので公開してみようと思います。Webデザイナーからどのような職種にキャリアアップ出来るのかと言う事と、そのために必要な経験を15分野にまとめてみました。 企業がWebデザイナーを採用する際の求人要件定義にも使えるかと思います
Updated 2015.04.27 / Published 2015.04.27 「ファーストビューが全て」のようなファーストビューについては盲信的な記事も多く、ファーストビュー云々のことで煙が立ち始めて、火がついてしまうと、上手く説得を試みようにも聞く耳をもってもらえず、困り果てるディレクター・デザイナーの方も多いのではないかと思います。ファーストビューはもちろん大事ですが、盲信的に傾倒することには疑問を感ぜざるを得ず、ファーストビュー問題はいつになっても考えものです。 ファーストビューのボヤは気付き難い ディレクターやデザイナーの方ならプロジェクトが進行していく中で、ファーストビューが問題になったことが一度や二度はありませんか。「いやいや、ファーストビューはちゃんとガチガチに予防線を張っているよ!」というディレクターの方も、きっと過去に苦い経験があるのではないでしょうか。 個人的にフ
サークルやダイヤモンドのエレメント、半透明のパネル、ソリッドなライン、同一色相のグラデーションなど、最近のWebトレンドを使い細部までしっかりと作り込まれたコーポレートサイト、ポートフォリオ、ランディングページなどのページレイアウトやUIキットが揃ったPSD素材を紹介します。
ワイヤーフレームの間違った使い方 たまにリニューアル案件をいただくときがありますが、見た目より先にコンテンツを整理しましょう、一緒に作っていきましょうと説得するようにしています。このサイトでも様々な角度からコンテンツの重要性を語ってきましたが、最もシンプルな方法は「UX を考えていきましょう」「モバイルファーストで戦略を練っていきましょう」といった専門性の高い言葉を使うのではなく、今までのやり方ではうまくいかないということを分かりやすく説明することです。 従来の Web サイト制作でよくあったのが、まずワイヤーフレームをつくって情報の大まかな構成を設計するというやり方。ワイヤーフレームを作ることは間違っていませんが、コンテンツを作る前に始めてしまうと、あとで大きなギャップを埋める作業が発生することがあります。コンテンツなしで構成を作り始めると、例えば以下のような状況に陥ります。 文字が多過
JUSO Coworkingで10/4に行われた「ウェブ時代のデザイナーのための文字組入門 」に参加してきました。講師はなんでやねんDTPで有名な大石さん。最近パンフレットなど印刷物をご依頼いただく機会も増え、本を買って読むもののなかなか疑問を解消できないわたしにはぴったりの勉強会でした。今回の記事はIllustratorで印刷物のデータを作る、という前提です。 そもそも文字組・文字詰めは何のため webデザインでは、デバイステキストを自由に詰めたり組んだりすることがむつかしいため、文字組・文字詰めと聞くと「なんか難しそう」と構えてしまいがちです。 私たちがよく使うフォントというのは、四角い箱の中でデザインされています。しかし日本語のように「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と様々な文字の形があると、当然小さい形、大きい形が出てきます。また、約物と言われる「」や()や・などは、隣り合うと何だか
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く