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横浜DeNAベイスターズが主催する今シーズンの観客動員数が百七十万九千四百人(二十五日現在、六十七試合終了)となり、実質的に過去最高となる見通しであることが、球団への取材で分かった。チームの成績は低迷を続けているが、客層を明確にしたマーケティングと多彩な仕掛けで集客する営業努力が実を結んだ形だ。 (宮畑譲) 今季、一試合の平均観客動員数は二万五千五百十三人で、残りの主催四試合に平均を掛けて足すと百八十万人を超える。日本一となり、観客も過去最高だった一九九八年の百八十五万七千人に迫る。ただし、当時は実際に来場していない年間予約席なども含んだ主催者発表の数字。実数発表となった二〇〇五年以降、昨年まで一度も百五十万人を超えたことはなく、今季は「実質的に過去最高」(広報担当者)となるという。 チーム成績は十年連続のBクラスが確定したにもかかわらず、観客動員数は四年連続で増加。ほぼ満員の「大入り試合
山形県食品安全衛生課は25日、有毒植物「イヌサフラン」(別名コルチカム)を食べた山形市内の高齢女性が食中毒症状を訴えた後に死亡したと発表した。 県が1955年に調査を始めて以来、イヌサフランの食中毒は初めて。 同課によると、女性は22日午後4時頃、自宅の庭に生えていたイヌサフランを生のまま食べ、吐き気などの症状を訴えて医療機関を受診し、入院。23日午後4時半頃に死亡した。 女性の吐しゃ物からイヌサフランに含まれる有毒物質「コルヒチン」が検出されたことや、家族への聞き取りなどから食中毒と断定した。女性宅の庭には20年以上前からイヌサフランが生えていたという。 イヌサフランは観賞用として栽培されるが、葉や花、球根など全体にコルヒチンが含まれる。球根が出回る秋にはニンニクやタマネギなどと、春にはギョウジャニンニクやギボウシなどと間違えられることが多いという。同課では、「球根は台所には置かず、観賞
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