「那須高原からの帰りに、佐野サービスエリアに立ち寄ったときのことです。店内にお客がたくさん居るのに、9割以上の棚に何も商品が置かれていなかった。探していた名物『佐野ラーメン』のおみやげ売り場を見てみても、売り場の棚は完全にカラッポ。結局、何も買うことができませんでした」(都内に住む40代男性) 夏休み中、家族連れで賑わうサービスエリアで、信じられない事態が発生している。8月上旬、NEXCO東日本が運営する上り線の「佐野サービスエリア」(栃木県)で突如、棚に商品が補充されなくなってしまったのだ。 サービスエリアの名物「佐野ラーメン」の在庫はすべて無くなっていた。土産を買おうとしていた観光客は落胆の表情で帰っていった なぜ、このような現象が起こったのか。ある納品関係者が話す。 「実は先月、佐野サービスエリアをNEXCO東日本から任されている株式会社ケイセイ・フーズが倒産の危機にあるとの情報が流
平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の写真をジグソーパズルにして販売した玩具会社を平等院が今年3月、京都地裁に訴えた。鳳凰堂の外観に「著作権」はない。それでも訴えたのはなぜだろう。 訴状などによると、玩具会社やのまん(本社・東京)が月夜の鳳凰堂の300ピースのパズルを販売。写真はプロ写真家から提供を受けた。だが平等院はパンフレットに「撮影した写真の営利目的使用の禁止」を明記しており、パズルはこれに反すると主張。写真の使用で、商用利用を安易に許可したと世間に誤解され、平等院の社会的評価が低下したとも訴えている。やのまんに販売中止と在庫廃棄、20万円の損害賠償を求めた。 「バラバラ耐えがたい」 橋口玲弁護士は「大切に守ってきた鳳凰堂がパズルでバラバラにされるのは耐えがたいという宗教的な感情を理解してほしい。寺院に配慮したルールが必要で、一石を投じたい」と話す。 一方、やのまん側は、鳳凰堂…
チベットや新疆ウイグル自治区の問題は、あまりにも酷すぎて憤りを感じるけれども、香港や台湾の問題は「いよいよこれは大変なことになったぞ」と思うわけです。 天安門事件のような武力侵攻が起きるようなリスクはいまのところ香港にはない、と信じたいけれども、さほど親しくは無かった香港人から悲鳴のような近況連絡を聞き、また、デモに参加した帰りに地下鉄(?)で見知らぬ人から殴られて怪我をしたけど、怪我で黙ったり我慢したりすることなく別の日も包帯巻いてデモに参加をしているのを見ると、本当の意味での「抑圧」とは何なのか、また、経済力が武器であった香港がその経済的安定をなかば捨ててまで守らなければならないものがあると立ち上がっているのを見るに、想像以上に大変なことになったぞと思うわけであります。 在韓米軍の撤退について、特に巷で言われているトランプ政権の同盟軽視の姿勢が東アジアの安全保障を流動化させている、とい
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