2026年8月1日、株式会社Eストアーは、同社が運営するECサイト構築サービス「ショップサーブ」のサーバーが外部から不正アクセスを受け、利用店舗の購入者情報が外部に漏えいしたと公表しました。翌8月2日には対象期間や漏えい項目を拡大・訂正した第2報を公表しています。その後、ショップサーブを利用する多数の店舗が、自社の顧客が漏えいの対象に含まれるかについて相次いで公表しています。ここでは関連する情報をまとめます。 延べ885万件の購入者情報が漏えい Eストアーは2026年8月1日に「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせについて」(第1報)を、翌8月2日に第2報を公表した(出典: 1, 2)。第2報によると、2026年5月21日から8月1日にかけて、外部の第三者が同社サーバー上で不正なプログラムを実行し、購入者情報を外部へ送信した。現時点での公表件数は8,853,839件で、

