佐賀選挙区なんだけどさ、自民以外の立候補者が、ゆうこくの同士、参政、N党で投票先がないだが。 助けてー、アンパンマーン。
知らん人もいると思うけど、私は昔っから「人を幸せにするのは資産」派だ。 金より大事なものはたしかにあるだろうが、なぜかこの世のほとんどの人間が金がないための不幸を感じている。つまり愛だの健康志向だのいいつつ結局世の中金なのだ。悲しいね。 そして、世間は広いので、きっと私よりうんと賢い人だとか、資格をもっている人だとか、政治家とか偉い人だとかがみんなにそのへんの解説をしてくれるのだろうと思ってここまで歳を食ってきた。が、はて実際ババアになってまわりを見てみると、思った以上にサポートは行き届いていなかった。 みんな家と金に困っとる。 今から数年前に「35歳働き女子よ城を持て!」という本を出したとき、 私は不動産の素人で(いまもだが)、何一つ難しいことなどわからないが、これから東京をはじめとした日本の不動産がどんどんあがっていくことだけはなんとなくわかっていた。 ざっくりとした理由は本にも書いた
こんにちは、テクニカルライターの銭神です。私が所属するチームでは、LINE Developersサイトというドキュメントサイトを運営しています。このサイトでは、LINE APIに関するニュースや開発ドキュメントを公開しています。 主な業務はLINE Developersサイトのドキュメントを書くことですが、それ以外にも、文章を通した社内コミュニケーションの効率化に関する取り組みをしています。その一環として毎年実施しているのが、新卒向けの研修である「わかりやすい文章の書き方講座」です。 ふだん仕事をする上で、Slackやメールなど、文章を書く機会がたくさんあると思います。文章を書くときに、相手にきちんと伝わるかどうか不安になることはありませんか?この記事では、書き方講座の内容をもとに、わかりやすい文章を書くための基本的な文章術について紹介します。 この記事で紹介するのは、あくまで私が文章を書
ラーメン二郎についてモヤモヤ考えていたことを書いてみようと思います。 実は昨日7/8、増田で話題になっていた「二郎系のロットがどうのこうの」って投稿が消えてて、それをきっかけにいろいろ考えたんですよね。 そもそも「旨いラーメン」なのか? ラーメン二郎って、「中毒性がある」とか「一度ハマると抜け出せない」とかよく言われますよね。 でも、ふと思ったんです。あれって、本当にラーメン自体が美味しいからなんでしょうか? もしかして、カリスマ的な店の雰囲気とか、あの独特なルールに従って食べる“儀式”みたいなものにハマってるだけなんじゃないか、と。 あと、あのとんでもない量に圧倒されて「すごいもの食べたぞ…!」っていう達成感に満足してるだけ、とか。 そう考えると、ラーメンそのものの味とはちょっとズレてる気がするんですよね。 なんとなく、「これが通なんだ」って悦に浸ってるだけなんじゃ? って思えてしまうこ
はじめに「性的表現には悪影響がある。だから、一定の規制が必要だ」 そんな主張はネットで常に、いくらでも目にする。 この曖昧な主張にうんざりさせられることは多いだろう。 例えば「性的表現」とは何を指すのか。多少肌の露出がある程度の写真やイラストから、明白なR-18指定のポルノまで幅がある。 また「悪影響」とは、誰に、どんな害があることを意味しているのか。 そして「一定の規制」とは、何をどう制限することなのか。 本記事の主な批判対象は、こうした曖昧な主張を、何とか研究論文などを引きつつ補強してくるタイプの「表現規制論」である。 このタイプの主張は、多くの人にとって扱いが難しい。関連分野にある程度通じていないと、的確な反論を組み立てられないこともある。またパッと見で「いかつい」「ちゃんとしてそう」な論文を出された時点で、気後れする向きもあるかと思う。 しかし、基本だけでも押さえていれば、多くの場
【2025年8月1日更新】 7月31日に賛同フォームを締め切りました。本声明への最終賛同団体数は1159団体となりました。 賛同いただいたみなさま、誠にありがとうございました。各呼びかけ団体HPで掲載しております。 【最終確定版・賛同団体一覧】参議院選挙に臨み排外主義の煽動に反対するNGO共同声明 -------------------------------------------------------------------- 【2025年7月18日更新】 みなさまのご協力で、昨日の第二次締切を経て、本声明への賛同団体数が1143団体となりました。みなさまの賛同、周囲へ呼びかけいただいたことによって、ここまで多くの団体のみなさまに賛同いただくことができました。また、この数には含まれておりませんが、個人で賛同を示してくださった方々にもこの場をお借りして感謝申し上げます。 声明本文に11
今回の米騒動について、正確な統計が出てからでないとまだ断言できないが、私なりにだいぶ整理がついてきたように思う。しかし、その原因について、分かりやすく包括的に説明した文章があまり出ていないようなので、私なりに現時点での「仮説」としてまとめておこうと思う。 まず、「網下米」について。おコメは収穫されると、網(ふるい)に通して、大粒のものと小粒のものに分ける。網を通過した小粒のコメを「網下米」、網を通らなかった大粒で上等のコメを「網上米」というらしい。そして2023,24年の2年立て続けで、この網下米が減ったという。 原因は、2年とも猛暑でコメが大粒になったこと、品種をコシヒカリとは別のものに切り替えて大粒になりやすかったこと、などがあるらしい。網を通過しなかった大粒の網上米はそれなりの量(平年並み)がとれたようなのだけれど、網下米がえらく減った。2年で約30万トンの不足(図1)。 図1 商社
対談を終え、笑顔を見せる富野由悠季氏(中央)。右は稲谷芳文JAXA名誉教授=8日、東京都港区(高橋寛次撮影) 『機動戦士ガンダム』で知られるアニメーション映画監督の富野由悠季(よしゆき)氏(83)が8日、東京都内で開催されている宇宙ビジネスに関するイベント「SPACETIDE 2025」で登壇した。富野氏は「人類は宇宙では暮らせない」と述べ、自らがガンダムで描いた宇宙移民実現の可能性に否定的な見方を示した。一方、「低軌道衛星まで人を運び、周回ツアーを行えばいい」と〝宇宙旅行〟を可能とするシステム構築を提案。外から地球を見ることで、「世界観が変わる」と強調した。 富野氏はイベントで宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の稲谷芳文氏と対談。司会者が「会場に集まった皆様には、子供の頃に富野監督が生み出したガンダムで描かれた『人が宇宙に進出している未来』に憧れて宇宙産業に情熱を燃やしている方が多
米国アリゾナ州にある化石の森国立公園で今回見つかった動植物を含む光景の復元図。(Illustration by Brian Engh) 米国アリゾナ州東部にある化石の森国立公園で太古の岩石を調べていた古生物学者らが、貴重な骨を大量に含む地層を発見した。この三畳紀のボーンベッド(骨化石密集層、不完全な骨が1カ所に集まった状態)は2億900万年前のもので、魚類、カエル、カメ、ワニに似た捕食動物などの化石を1500点近く含んでいる。中でも特筆すべきは、北米でこれまでに発見された中で最古となる翼竜の化石だ。この新種の翼竜は、7月7日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」で報告された。 初期の翼竜の化石は、発見が極めて難しい。体が小さく、骨の中が空洞になっているという特徴は、空を飛ぶうえで利点であった一方、骨が化石になる前に崩れてしまう原因にもなった。 今回、初期の翼竜の顎(あご)や翼の
このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。通常は新規性の高い科学論文を解説しているが、ここでは番外編として“ちょっと昔”に発表された個性的な科学論文を取り上げる。 X: @shiropen2 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)に所属する研究者らが2022年に発表した論文「On Oreology, the fracture and flow of “milk’s favorite cookie」は、オレオクッキーをひねって分離する際、なぜクリームがほぼ必ず片方のクッキーに残るのかを調査した研究報告だ。
参政党の神谷宗幣代表は8日、参院選の公約に「終末期の延命措置医療費の全額自己負担化」を掲げたことの真意を問われ、「みとられる時に蓄えもしないと大変だと啓発する思いで入れた」と語った。遊説先の盛岡市で…
オンラインゲームの公式サービス終了後のケアを求める運動「Stop Killing Games」が勢いを増す中で、エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)が解約された場合に、所有者にゲームを破棄するように求めるユービーアイソフトの規約が注目されています。 責任あるサービス終了の気運が高まりユービーアイのEULAが注目される「Stop Killing Games」は、消費者の基本的な権利を守るため、ゲームの終了後も何らかの形でユーザーがプレイできるよう運営者へ求める署名運動です。2025年7月に目標の署名数達成して欧州委員会への立法提案要件を満たしたことを受けて、EUのゲーム企業ロビー団体Video Games Europeは異議を唱える声明を発表しました。
SNSや動画サイトなど、「ソーシャルメディア」を見ていると、気づかぬうちに似たようなジャンルの投稿や動画ばかりが表示されていることがある。「レコメンド(おすすめ)」という機能によるものだ。 レコメン…
新規約では「性交や性行為、性的暴力に関するコンテンツ」につながる利用を禁止すると明記。対象者との合意なく、その人物のヌード画像を作成・配布する行為や、違法なポルノコンテンツについても、旧規約と同様に禁止する。 児童への性的虐待につながる利用についても、実質的に規制を強化する。旧規約では、児童を搾取するようなコンテンツの作成・取得・配布や、その促進、計画、扇動などを禁じるとしていた。 一方新規約では「児童性的虐待コンテンツ(CSAM)、未成年者の性的な搾取、グルーミング、人身売買」につながる利用を禁止すると記載。さらに未成年者の暗示的な描写を含む小児性愛行為や、性的脅迫や搾取を目的に、未成年者になりすます行為につながる利用も禁止する。CSAMを確認した場合には当局に通報する方針も明らかにした。 他にも、同社が設けた安全対策や利用制限を意図的に回避する行為を禁止に。知的財産権を含む他者の権利や
スピン経済の歩き方: 日本ではあまり馴染みがないが、海外では政治家や企業が自分に有利な情報操作を行うことを「スピンコントロール」と呼ぶ。企業戦略には実はこの「スピン」という視点が欠かすことができない。 本連載では、私たちが普段何気なく接している経済情報、企業のプロモーション、PRにいったいどのような狙いがあり、緻密な戦略があるのかという「スピン」をひも解いていきたい。 「こういう偉そうなところが“宗教みたい”と嫌われる理由なのに、なんで気付かないのかね」 「いやいや、ラーメン屋は回転率が命だし、そもそものんびりと食べるようなものじゃないだろ」 そんなふうに議論になっているのは、7月4日にラーメン二郎府中店が公式Xに投稿した次のような「お願い」からの「謝罪」騒動である。 「ラーメン二郎 府中店です。最近、極端にゆっくり食べている方が増えまして、ロット乱れたりお店としても困っています。お食事は
1986年東京生まれ。ベルリン在住のイラストレーター兼日英翻訳者。サウジアラビアに住んでいたことがある。好きなものは米と言語。 前の記事:トロント大学の寮に泊まったら、15年前のぎこちない学生時代が蘇った > 個人サイト >words and pictures >ライターwiki 夜行列車でスロバキアへ 去年の秋、友人の結婚式に出席するために初めてスロバキアに行くことになった。 スロバキアは、1918年から1992年の間はチェコスロバキアという共産主義国の一部で、冷戦の終結後の1993年に独立したばかりだ。 また、長年オーストリア・ハンガリー帝国の支配下だったこともあり、首都のブラチスラバはさまざまな歴史や文化の名残があるおもしろい街だ。 嬉しいことに、私の住むドイツ・ベルリンからブラチスラバまでは夜行列車が出ている。夜7時ごろに出発して朝6時に着く、11時間ほどの旅である。 夜行列車では
中学生の時にインフルエンザになって、学校から自力で帰れなくなったことがある。 担任に車で家まで送ってもらって、マンションの玄関で母が待っていてくれて、わたしはまともに立てないような状態だったんだけど、 母に寄りかかって支えてもらった時とても安心して、 わたしは母がとても好きなんだなあ、と思ったのをよく覚えている。 おかあさんがきてくれてよかった。これでもうだいじょうぶ。 で、エレベーターで自宅に上がったら、2歳下の妹も熱と吐き気で寝込んでて、 2人揃ってインフルエンザだねって同じ部屋に布団並べて看病された。 わたしはめちゃくちゃシスコンで妹大好きだし、 その時は具合悪くてそれどころじゃなかったから気にならなかったんだけど、 ふと思い出すと、あの日、母は妹のことは学校まで迎えに行ったんだなあって思う。 いや、タイミングの問題だと思うんだけどね。 妹は年下だしね。 でもなんだか、母に大事にして
結構たくさん反応をいただいた、このツイートについてつらつら考えたのですが。 https://x.com/pringle61867853/status/1942123452594581902この60~70年代女子の言葉遣いはツイートに挙げた「〜でござる」「〜なのじゃ」「〜だぞよ」以外に、一人称が「拙者」「我が輩」だったり二人称が「おぬし」だったりします。時代劇の侍っぽい。これは「若い」「女の子」である自分たちが「古臭い」「男」の言葉を使うという、対極ジャンルを組み合わせることを面白がっていたんじゃないかと思っていたのですが。そういう面ももちろんあるものの、もう少し違う意図もあるような気がして考えてみました。 女の子たちのこの言葉遣いは、一言で言うと「女性性モラトリアム」なんじゃないかと思います。この時期の大人の女性たちは普通に「~だわ」「~なのよ」とわかりやすい女性的な語尾、いわゆる女言葉を
「舞妓が置かれた状況は『現代の奴隷』です」。元舞妓の桐貴清羽(きりたかきよは)(26)さんは今年、有志の弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げ、国連の女性差別撤廃委員会に、舞妓の人権侵害に関する報告書を提出した。舞妓文化の裏で、少女たちは何を強いられていたのか――。桐貴さんに聞いた。 【写真】舞妓時代の面影も残る、インタビューに応じてくれた桐貴さん ――中学を卒業後、地元を離れて京都の花街で舞妓になりました。 小学生の頃からジュニアアイドルとして活動し、日本舞踊に出会ってから、それが生き甲斐になっていました。それが中学に入った頃、母の知人で花街に通っている人から「舞妓になったらどう?」と勧められたのがきっかけです。本当は高校に進学して、いつかは自分で舞台をプロデュースしたいという夢がありました。でも、当時の私は世間知らずで、母に勧められたこともあり、「母の期待に応え
あとこのnote記事、「リベラル」の意味がわかんない。「左翼 left-wing, left-leaning」のこと? ほんとに日本語圏の政治を語る語彙がどれもこれもぐだぐだなために、中が真っ黒なアボカドみたいで形だけで中身がまともではないからどうにもならん。アメリカはふわっと語れても欧州はそうはいかないよ— maybe_frills #EndTheSiege (@n0fr1ll5) 2025年7月7日 当方、UKIPヲチャ歴長かったんですが、UKIPのことをぼやーっと「極右」としか認識してない方には、ロバート・キルロイ・シルク https://t.co/R4mVkktmLV についてざっと確認することをお勧めします。この人が一番わかりやすいと思う。70年代の労働党→TVパーソナリティ→UKIPという経歴。— maybe_frills #EndTheSiege (@n0fr1ll5) 20
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く