元トーキング・ヘッズのデイヴィッド・バーンと鬼才 スパイク・リー監督がタッグを組んだ音楽映画『アメリカン・ユートピア(原題:AMERICAN UTOPIA)』が、ピーター・バラカンによる字幕監修のもと5月7日よりTOHOシネマズシャンテ、シネクイント他で日本公開される。 その他の画像 グラミー賞受賞アーティストのデイヴィッド・バーンは、2018年にリリースしたアルバム『アメリカン・ユートピア』のワールドツアー後、ステージをブロードウェイのショーとして再構築して翌年秋から開始。その斬新な内容が大評判となり、映像化を考えたバーンがスパイク・リーに声をかけ、この新たなスタイルのライブ映画『アメリカン・ユートピア』が完成したという。 今作はアメリカではHBOにて配信のみの公開となったが、「圧倒的な傑作」と評したローリング・ストーン誌が“20年度のベスト映画”第3位に選出するなど高い評価を得ている。

