2026年度に作られる、JR中野駅南口近く(東京都中野区中野2丁目)の区立公園について、近隣住民説明会があったので聞きにいった。中野駅南口再開発で撤去された区立桃園公園の代わりで、名称も桃園公園となる見通し。 公園予定地は、封建時代の中野村で名主だった堀江家の末裔が大正時代以降住んでいた屋敷の西半分を区に寄贈した土地だ。公園予定地の隅にある、屋敷跡を示す石碑は、公園奥に移設され保存される予定。再開発で中野駅南口ロータリーから撤去された桃の木も公園内に移植される予定というが、仮移植されてる20本の木は現状ほぼ枯れているように見えるけど大丈夫だろうか。2026/3/7記。 説明会と今後の予定 再開発による移転 公園の設備 遊具 犬の散歩 東西通路 ゲニウス・ロキ 堀江家屋敷跡 桃の木 再開発で排除されたもの 〈PR〉 説明会と今後の予定 近隣住民説明会は2026年3月5日19時から現地近くの中

