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2026年2月17日のブックマーク (8件)

  • Amazon.co.jp: 趣都 (モーニング KC): 山口晃: 本

  • 死んでいるのに、おしゃべりしている!|柏書房株式会社

    “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。” 東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。 そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。 “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にし

    死んでいるのに、おしゃべりしている!|柏書房株式会社
    coldbrain
    coldbrain 2026/02/17
    川柳
  • 日本で一番美しい県は岩手県である|柏書房株式会社

    「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」 ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、 神と人がともに生きる風土、 震災を経て歩み続ける人びと―― 今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。 「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。このを読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――書「はじめに」より 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ◉渓谷の歌姫鬼死骸村 ◉不条理の牙 ◉鬼が舞う ◉ナマハゲ ◉断崖絶壁の寺 ◉ネコ神様 ◉震災とオシラサマ ◉消えゆく蚕文化 ◉ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ◉SL銀河 ◉飛龍山

    日本で一番美しい県は岩手県である|柏書房株式会社
  • 複業ZINE | REMOTE BOOKS powered by BASE

    複業ZINE gasi editorial 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。gasi editorial第8弾! 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販

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  • コレクターズパレード 100人の収集生活 | REMOTE BOOKS powered by BASE

    コレクターズパレード 100人の収集生活 落合加依子、佐藤友理 編 【ひとり暮らし100人の生活を綴ったエッセイ集 『ワンルームワンダーランド』に続く待望のシリーズ第2弾!】 2歳の男の子から大学生、主婦、会社員、屋の店主、音楽家、DJ、茶道家、公認会計士、カウンセラーなど、年齢も職業も住む場所もさまざまな100人に「なにか集めているものはありますか?」と尋ねるところからスタート。 「つい集めてしまう」 「なぜか捨てられない」 「自然と集まっていた」 と、それぞれが好きなものをささやかに集めて暮らす、収集生活の楽しさや苦悩。 人知れず集めたコレクションと、それが置かれた部屋の写真をエッセイとともに収録しました。 ページをめくるたびにコレクションたちが次々と姿を現し、個性を纏って歩みを進めていく。 色も形も背景も異なるものたちが連なってゆく光景は、まるでパレードのよう。 「捨てられなくて溜

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  • 多様で複雑な世界を、いまどう描くか | REMOTE BOOKS powered by BASE

    多様で複雑な世界を、いまどう描くか―12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録 BNN編集部 編 みんなで考えたい 変わり続ける世界と表現のこと 近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。 そんな現在の状況を背景に、書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を

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  • Hukyu 第1号 ~ 創刊特集:VTuber×民俗学 ~ | REMOTE BOOKS powered by BASE

    Hukyu 第1号 諸星めぐる 編著 Hukyu(ふきゅう)は、ヴァーチャル文化普及史マガジンです。 21世紀以降、私たちを取り巻く文化は想像以上に急激に変化し続けています。 かつて、農耕文化の営みが都市民俗に変わっていったように、インターネット上でも様々な文化がリアルタイムに生まれ、増殖し、消滅しています。 誌Hukyuでは、VTuberメタバースをはじめとしたヴァーチャル文化の普及の過程を記録することを目指し、ありのままを多角的に識る民俗学(及び考現学)の視点でヴァーチャル文化を支える様々なプレイヤーにインタビューを行いました。 VTuber当事者はもちろん、VTuberを対象にした研究者・VTuber事業を展開する起業家・VTuberを担当するイラストレーター・VTuberの動画を作る切り抜き師など、さまざまな視点を通してヴァーチャル上の民俗を立体的に捉えていきます。 A5判 /

    Hukyu 第1号 ~ 創刊特集:VTuber×民俗学 ~ | REMOTE BOOKS powered by BASE
  • 自己紹介と作品紹介|カウ・リバー

    プロフィールカウ・リバー 1996年11月3日生まれ。 宮城県気仙沼市出身、現在は埼玉県在住。 たまに漫画を描いて即売会に参加しています。 名は牛川ではない。 SNS●Instagram Xもありますが鍵アカウントのみです。 同人誌●そういう人(2023年2月コミティア143) ●健康体(2023年9月コミティア145) →Instagramで読めます ●エンゼル前編(2024年2月コミティア147) ●諦めと信頼 ※無料配布(2024年8月コミティア149) →Instagramで読めます ●ろっこつ(2024年11月コミティア150) ●エンゼル後編(2024年11月コミティア150) →エンゼルは前後編合わせてこちらから読めます ●たぶん絶対そうだと思う(2025年6月コミティア152) →こちらから読めます 寄稿●カルチャー雑誌 VACANCES バカンス 2 「ウィーク・ポイン

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