2019年、当サイトで公開した記事の中からPocketにたくさん登録された記事やツイートされた記事をジャンル別にまとめました。今年を振り返りつつ、来年のWeb制作にも役立つオススメです。
フォームのデザインや実装が苦手という人は少なくないと思います。スマホ時代における、ユーザーにとって利用しやすいフォーム実装のテクニックを機能・ビジュアルデザイン・実装コードごとに詳しく解説したフォーム制作実装ガイドを紹介します。 さまざまなプロジェクトで利用できるフォーム制作の知識をしっかりと身につけることができます。 本書はSmashing Magazineから2018年に発行された「Form Design Patterns」の翻訳版。洋書だと実例が英語のままで、日本語環境ではあまり参考にならないということがありますが、本書は可能な限り日本語環境に適するように翻訳されています。 本書は本日発売! 書店で見かけたら、ぜひ手にとってみてください。300ページ超で、かなりのボリュームです。 Form Design Patterns シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド ISBN 9
Visual Studio Codeでコードを書く時に知っていると便利なショートカットを紹介します。コードを書く時に自分がよく実行する操作のショートカットを覚えておくと、作業効率は格段にアップします。 21 VSCode Shortcuts to Make Coding Faster and More Fun by jsmanifest 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 はじめに VSCodeで利用できるショートカットのいくつかを見逃しているかもしれません。すべての人がすべてのショートカットを調べて、より速くコードを作成し、より多くの人に役立つショートカットを見つける時間があるわけではありません。 この記事では、より高速なプログラマーになるためのお気に入りのショートカットをリストアップしました。これらのショートカッ
Webページ高速化、と聞くと専門的な知識が必要で難しそうと思う人も少なくないと思います。Webページを軽量化して表示速度を改善させるテクニックを一つずつ分かりやすく解説した入門書を紹介します。 「超入門」とあり、確かに一つ一つの解説は非常に分かりやすいです。しかし、本書を読み終えた後は、専門的な知識を身につけることができます。 本書はタイトルにある通りコーダーとウェブ担当者向けです。というのは、各章ごとに2部構成となっており、入門編では知識として把握しておきたい人用で、実践編では高速化の取り組み方法が解説されています。 巻末には高速化の目安となるGoogleのPageSpeed Insightsで改善すべき項目に対応した方法がリスト化されていて、非常に役立つ一冊です。
Visual Studio Codeが、Webページやアプリのフロントエンド開発用ビジュアルツールになる機能拡張「Gimli」がリリース予定なので紹介します。 CSS GridやFlexboxの実装が単純化されるビジュアルツールで、React、VueJS、Angularなど、さまざまなフレームワークやライブラリもサポートされています。 Gimli Gimliはフロントエンド開発者を対象にしたVisual Studio Codeの機能拡張です。多くのビジュアルツールがリリースされており、それらは「コード無し」を売りにしていますが、Gimliは「コード有り」を特徴にしています。 Visual Studioのコード開発環境とビジュアルツールの融合です。 Gimliのデモ Gimliは複雑なレイアウトを作成するプロセスを非常に単純化するビジュアルツールが用意されています。もちろん、CSS Grid
Webサイトのログインに使用するパスワードをどのように管理していますか? 私は1Passwordで管理していますが、他にもChromeのパスワードマネージャーやmacOSのキーチェーンなどを使用している人も多いと思います。 そんなパスワードマネージャーとうまく連動するログインフォームを実装するためのポイントをまとめた記事を紹介します。 don’t get clever with login forms by Brad Frost 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 はじめに ログインフォームの避けるべき例 ログインフォームの適した例 はじめに 日増しに、私はログインフォームでイライラすることに気がつきました。1Password(私が使用している)やChromeのパスワードマネージャー(これも私が使用している)のような
「Blink LazyLoad」と呼ばれるChromeの新機能は、表示領域外の画像やiframe要素のロードを遅延させることで、Webページのパフォーマンスを大幅に向上させます。 LazyLoadは今まではJavaScriptを使用していましたが、ブラウザのネイティブな機能として、imgやiframe要素にlazyload属性を加えるだけで簡単に利用できます。 「Blink LazyLoad」の機能と使い方、注意点を紹介します。 A Native Lazy Load for the Web 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 「Blink LazyLoad」の機能 セキュアなLazyLoadのポリシー 後方互換性 LazyLoadの有効化 参考資料 終わりに 「Blink LazyLoad」の機能 重要度の低いコンテ
data:text/html,<body oninput="document.querySelector('iframe').srcdoc=h.value+'<style>'+c.value+'</style><script>'+j.value+'</script>'"><style>textarea,iframe{float:right;width:100%;height:50%}body{margin:0}textarea{width:33.33%;font-size:18}</style><textarea placeholder=JS id=j></textarea><textarea placeholder=CSS id=c></textarea><textarea placeholder=HTML id=h></textarea><iframe> data:text/html,
スクロールバーをカスタマイズしてコンテンツを設置できるJavaScriptのほとんどは、スクロールの挙動が独自だったりします。ブラウザのネイティブのスクロール操作を使用し、快適に動作するコンテンツを実装できるライブラリを紹介します。 5kBの超軽量で、他スクリプトの依存はありません。また、IE9+対応なのも安心ですね。 デフォルトのスクロールバーをカスタマイズ 同系統のスクリプトの多くはJavaScriptでスクロールバーを模倣しますが、当スクリプトはデフォルトのスクロールバーを使用するので、パフォーマンスを損なうことはありません。 スクロールバーのデザイン スクロールバーはCSSでスタイルを簡単に変更できます。 5kBの超軽量スクリプト 他のスクリプトの依存はなく、超軽量の単体で動作するスクリプトです。 ネイティブのスクロール スクロール操作にJavaScriptは使用せず、ネイティブの
Web制作時などのコーディングの作業が捗る、コードがはっきりと見やすくて、使いやすい Visual Studio Codeのテーマを紹介します。 ダーク系が好きな人も、ライト系が好きな人も、そしてクリーム系やMaterialカラーのテーマなど、いろいろ揃っています。 VSCodeThemes VSCodeThemes -GitHub VSCodeThemesでは、Visual Studio Codeのさまざまなテーマがまとめられています。 Visual Studio Codeで使いやすいテーマファイル Visual Studio Codeのテーマのインストールと変更方法 Visual Studio Codeで使いやすいテーマファイル まずは制作者に人気が高い、暗い色を使用したダーク系のテーマ。
最近のポートフォリオは、デザイン的にも技術的にもどんどん進化しています。JavaScriptのアプリ、WordPress、スタティックなど、さまざまなプラットフォームでデザイン・構築されたポートフォリオサイトを紹介します。
HTML, CSS, JavaScript, Swiftなどのコードで、キーボードのタイピング練習ができるオンラインツール・アプリを紹介します。 最近では、HTML, CSS, JavaScriptを手打ちで入力する機会はかなり減りましたが、タグやプロパティを入力する指の動きなどけっこう覚えているものですね。
フロントエンドの制作者は、コードの入力や操作に多くの時間を費やします。最高のパフォーマンスを得るには、エディタを快適に操作する方法を知っておく必要があります。Web制作において、特に有用なエディタの操作方法を紹介します。 Sublime Text, VS Code, Atom, Brackets, Vim, Emacsなど、ほとんどのエディタで操作可能なテクニックです。 Text editing techniques every Front-End developer should know 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 1. 2つのコードを入れ替える 2. エディタでコミット 3. タスクランナーの実行 4. サイドバーを開閉 5. コードを移動 6. 行単位の選択 7. ぎざぎざに選択 8. 選択したワード
最近のWeb制作では、異なるスクリーンサイズでの確認が欠かせません。 スマホ、タブレット、デスクトップ、それぞれに異なるスクリーンサイズが多数あり、これらを一つ一つ確認するのはなかなか大変です。 そこで作業しながら、同時に確認できるツールの登場です。 HTML, CSS, JavaScriptで使用しているエディタ、Photoshop, Illustratorなどの画像編集ソフトで作業しながら、異なるスクリーンサイズでシームレスに確認できるWeb制作の連携支援ツールを紹介します。 私もさっそく使用してみましたが、Web制作のワークフローが劇的に便利になります! Solis -A Live Design Output Solisの大きな特徴は、さまざまなスクリーンサイズに対応したマルチビューポートのプレビューを備えていることです。デフォルトで主要デバイスのビューポートが用意されており、コード
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