とりあえず新ブログの当面のテーマとか。 最近、通勤電車の中でジェイク・バーンスタインの『投資の行動心理学』を読みました。 人は何故、己に負けてショボイ選択肢をとってしまうのか、という話をトレーダー兼心理学者の著者が語る本なんですが、結構面白い。 この本の冒頭に、以下のような「無知」に対する定義があります。 無知の第一段階 本当の無知。自分が無知だと知らないこと。 無知の第二段階 自分が知らないということを知っていること。 無知の第三段階 自分が知らないことを知り、知らないことが何であるかを知ること。 無知の第四段階 自分が知らないということを知り、向上するための行動を欲するが、どうすべきかわからないこと。 無知の第五段階 自分が知らないことを知り、それについて何をすべきか知っているが、行動できないこと。 無知の最高段階 自分が知らないことを知り、それについて何をすべきかを知り、行動をとると
部屋を見渡すと、紙が多い。 本、DM、写真、メモ、レシートなど。 これらが部屋をシンプルにできない理由であることが多い。 紙を視界からなくせばいいのか! まずは、その場で処理!がコツだと思う。 本は手に入れたらすぐ立てておく! 雑誌は最初に見たときにすぐその場で気になるページに付箋をつけておく。 で、時間に余裕のあるときにそのページだけスキャンしておいたり、面倒ならページ丸ごと切り取る(そのほうが楽)か、ファッション誌等なら携帯のカメラで撮ってしまうのも楽だし便利。 それで一通り1冊見たら、もう捨てちゃえばいいし。 DMなど手紙類は開いてその場で捨てるか保存か決めて処理! 開いて見たのに、そのままとりあえず机の上においておいたりするとジャマだし、また別に時間をとって先延ばししたその処理をしなきゃいけなくなる。 ただ、DMの場合、届いたものをすぐ捨てるにも、名前や住所が書いてあるからそのまま
増え続ける本を整理するときに、見た目のことまで考えて本棚に並べている人はごく少数。自分なりにわかりやすく分類して、背表紙のサイズ、色、文字を様々に混在させたまま本棚に本や雑誌を並べてしまいがちです。扉がついていれば隠れて見えませんが、ほとんどの本棚はオープン。その本棚のバラバラ感が、そのまま部屋のスッキリ感を損なっていることがよくあります。 そこで、そんな本棚に並んでいる本をインテリアの一部に変身させる方法を紹介しましょう。 STEP1 背表紙の前面を揃える 奥行きの違う本を並べるときに、つい奥の方へおしつけてしまいがち。そうすると、手前にデコボコができて、正面から見ると不揃いになってしまいます。一見これでもよさそうですが、手前をピタリと揃えて並べ替えると一目瞭然。本の高さがそろっていなくても、きちっとした感じに見えてしまうのです。 簡単すぎますが、これが手軽に効果をあげる基本テク
アドレス指定方式 プログラムは主記憶上におかれ(=ロード)され、CPUがプログラム内の命令を逐次解析し実行していく。 主記憶上に置かれたプログラムは、アドレスで管理される。 私たちが住所(=アドレス)で管理されているのと同じ。 (過去問題から憶える) 命令は、命令コードとオペランドから構成される。ただし、命令の種類によっては、オペランドがないものがある。(H13 春 問19) (イメージ図) 主なレジスタの種類 (過去問題から憶える) 命令アドレスレジスタ(プログラムカウンタ) 実行するとき命令のアドレスを格納する。 命令レジスタ 主記憶から取り出された命令を格納する。(H11 春 問15) ベースレジスタ(基底アドレスレジスタ) アドレス修飾に用いるレジスタであり,命令のアドレス部の値に加えられる基準となるアドレス値を保持する。(H11 春 問15) インデック
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