米ニューヨーク(New York)のショッピングモールで、買い物をする人びと(2007年2月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Michael Nagle 【12月2日 AFP】米国で、うそをついたり、カンニングや万引きをする10代の若者が著しく増加していることが、1日に発表された非営利団体の調査結果で明らかとなった。 米ロサンゼルス(Los Angeles)に本部を置く、社会倫理の改善を目指すNGO「ジョセフソン・インスティテュート(Josephson Institute)」は、全米約2万9760人の中学・高校生を対象に思考態度や行動に関する調査を実施し、その結果を報告書「Report Card on the Ethics of American Youth(米国の若者の倫理観に関する通信簿)」2008年版にまとめた。 これによると、うそやカンニング、万引きに関

