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2005年7月8日のブックマーク (5件)

  • EMANの物理学・量子力学・不確定性原理

    私の疑問 「不確定性原理」という言葉を聞いたことがあると思う。 解説はそこら中にあふれている。 要はミクロな領域では粒子の位置と運動量は正確には決められず、 という「不確定性関係」が成り立つ、というものだ。 一方の測定誤差を極めて小さくすれば他方の誤差が極めて増すことになり、 結局誤差の積を一定以下には下げることが出来ない。 そこにプランク定数が関係している。 ・・・という内容である。 これがさっぱり分からない。 いや、理屈が分からないのではない。 私の疑問は普通とはちょっと違って、おおよそ次のようなものだ。 偉そうな疑問だ。 まぁ一緒に疑ってみようじゃないか。 そして不確定性原理が「要る」のか「要らない」のかはっきりさせてやろう。 めちゃめちゃ態度でかい気がするが。 当に原理か? 「原理」というだけあって、 この概念を基にして量子力学の体系が作られているのだろうかと考えてみたが、 こ

    cu39
    cu39 2005/07/08
  • 不確定性原理 - Wikipedia

    不確定性原理(ふかくていせいげんり、(独: Unschärferelation、英: Uncertainty principle)は、量子力学に従う系の物理量を観測したときの不確定性と、同じ系で別の物理量を観測したときの不確定性が適切な条件下では同時に0になる事はないとする一連の定理の総称である。特に重要なのは、がそれぞれ位置と運動量のときであり、狭義にはこの場合のものを不確定性原理という。 このような限界が存在するはずだという元々の発見的議論がハイゼンベルクによって与えられたため、これはハイゼンベルクの原理という名前が付けられることもある。しかし後述するようにハイゼンベルク自身による不確定性原理の物理的説明は、今日の量子力学の知識からは正しいものではない。 今日の量子力学において、不確定性原理でいう観測は日常語のそれとは意味が異なる用語であり、測定装置のような古典的物体と量子系との間の任

    cu39
    cu39 2005/07/08
  • 不確定性原理 - 哲学的な何か、あと科学とか

    不確定性原理 「ある粒子の運動量と位置を 同時に正確に知ることは、原理的に不可能である」 たとえば、なぜ、「そこに野球のボールがある」と認識できるかというと、 「太陽なり、電球なりから発せられた光が、ボールに当たり、 ボールから反射した光が、目の網膜に届く」 からである。 もし、光がボールとぶつかっても、跳ね返らなければ、透明なボールとなり、 誰もそこにボールがあるとは気付かないだろう。 ようするに、光がボールとぶつかって、跳ね返るから、 ボールの存在を認識できるのだ。 手で触って、「そこにボールがある」と認識できるのも仕組みは同じである。 手の「分子」が、ボールとぶつかって、跳ね返るから、 「ボールがそこにある」と感じたり、つかんだりできるのであって、 もし、手の「分子」がボールとぶつかっても跳ね返らなければ、 手はボールをすり抜けてしまい、 やっぱり、誰もそこにボールがあるとは気付かな

    cu39
    cu39 2005/07/08
  • 量子力学の概念的基礎

    量子力学の概念的基礎 古典的物質像への疑念 ニュートン力学とマスクウェル電磁気学を2の支柱とする古典科学は、19世紀の終わりまでに多くの方面で華々しい成功を収めていた一方で、原理に関わるさまざまな問題点を露呈しつつあった。 最も原理的な問題は、物質の安定性に関するものである。原子論が確立されつつある中で、原子同士が結合して安定な分子を形成する過程を理論的に説明するのは、困難をきわめた。1890年にはポアンカレが、万有引力の3体問題が解析的に解けないばかりか、その解軌道がきわめて複雑になることを明らかにしており、原子がクーロン力のような単純な引力に従って運動しながら、安定な分子結合を実現するとは考えにくい。 この問題は、原子の世界に見られる秩序を実感できる現代において、いっそう鮮明になっている。例えば、走査型電子顕微鏡は、金属の表面に原子が整然と並んでいる姿を、ありありと見せてくれる。また

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    cu39 2005/07/08
  • http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20050708ddlk14070166000c.html

    cu39
    cu39 2005/07/08
    「電子入札では(談合がないから)土木建設業者が苦しい。」という応援演説