デモパーティー「Outline 2026」において披露されたという僅かサイズ16バイトでマトリックス風のテキストによる映像と更にはサウンド出力まであるIBM-PC用のデモ「Wake Up!」 技術的な解説も行われているが、詳細はそちらを見れば大体わかるとはいえかいつまんで書いてみた。 16バイトという、画像とか以前に文章ですら英語でも16文字・日本語などだったら5~8文字しか収まらないようなサイズで一体全体何をどうしたらこんなデモができるんだ!と驚くが、アセンブラソース自体はかなりシンプル。 int 10h ; 2 バイト - 40桁*25行のテキストモードに切り替える mov bh, 0xb8 ; 2 バイト - データセグメント0xB8がテキストVRAM mov ds, bx ; 2 バイト - レジスタDSに0xB8の値をコピーしてデータセグメン

