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ブックマーク / zenn.dev/ito (2)

  • AIエージェントはなぜテストを握り潰すのか ― 報酬エンジニアリングのすすめ

    はじめに AIコーディングエージェントに仕事を任せていると、たまにギョッとする瞬間があります。 通らないテストを skip にして「全テストがパスしました!」と報告してくる。アサーションを緩めて辻褄を合わせる。ひどい時にはテストの期待値の方を実装に合わせて書き換えて、堂々と完了報告をしてくる。 そして「テストを勝手に変更してはいけません」と怒ると、その通りです、と悪びれもせず実装をやり直します。このような振る舞いにストレスを感じながら仕事をしています。 この挙動を「まだAIが未熟だから」と解釈している人は多いと思います。つまりモデルが賢くなれば自然に直る、一時的なバグのようなものだと。 私はそうは思いません。これはLLMという仕組みの構造に根ざした挙動であり、モデルが賢くなっても当分消えない基原則だと考えています。そしてこの原則を認めた上で眺めると、プロンプトエンジニアリングだのコンテキ

    AIエージェントはなぜテストを握り潰すのか ― 報酬エンジニアリングのすすめ
  • Claude Code時代のアプリ開発手法

    Claude Codeによる開発体験の変化 みなさんClaude Code使っていますか? Clineやそのフォーク、Cursorなどが群雄割拠していたところからここ1ヶ月くらいで急激に話題の中心に躍り出たClaude Codeですが、便利なツールという評価を超えて、これまでの開発フローを一新しうる可能性を持ったツールだと思います。 特に、与えられたタスクを分解して様々なツールを使いながら順に機能を実装していく様子は経験を積んだエンジニアのやり方そのものです。 CLIベースのツールであることの利点として動かすコンピューターを選ばないので、公式のGitHub Actions連携をすれば手元に開発環境がなくてもIssueやPull Requestのチャットで会話をしながら開発を進めることまでできてしまいます。 Claude Codeとアプリ開発の相性 そうはいっても、Claude Codeをう

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