S-JIS[2008-07-07/2026-03-20] 変更履歴 Java新機能(Javaの変更点) Javaのバージョンによる変更点。 JDK1.4 [/2013-12-20] JDK1.5 [/2019-12-08] JDK1.6 [/2017-06-10] JDK1.7 [/2017-09-30] JDK1.8 [/2022-10-22] JDK9 [/2024-09-23] JDK10 [/2018-06-02] JDK11 [2018-10-01] JDK12 [/2020-09-29] JDK13 [2019-09-22] JDK14 [/2021-03-16] JDK15 [/2020-11-08] JDK16 [2021-03-21] JDK17 [2021-09-19] JDK18 [2022-03-23] JDK19 [2023-09-23] JDK20 [2023-
2014年3月18日に一般公開予定のJava SE 8へのバージョンアップでは、新たな表記法として「ラムダ式」が追加されます。このラムダ式を使うことによって効果を発揮する数々のAPIも追加されることになり、今回のバージョンアップはJavaを使う人にとって無視できないバージョンアップとなります。 しかしラムダ式は今までJavaプログラミングをやってきた人でも前提知識なしにソースだけを見て理解するのは難しい内容となっています。この連載では、今までJavaの経験はあっても「ラムダ式は、まだ知らない」という人を対象にラムダ式について解説していきます。 JDK 8は2013年9月10日に開発者向けプレビュー版が公開され、2014年2月18日現在、Early Access版がリリースされています。 コラム「ややこしいJavaのバージョン番号」 Javaのバージョン番号について、ところどころで1.8のよ
2014年3月18日(米国時間)、ラムダを筆頭に数多くの新機能が含まれるJava 8がいよいよリリースされる。 ここ数年、JavaはOracleのSun買収による混乱、当初Java 7で実装されるはずだった多くの機能の先送り、さらにはJava 8のリリースの遅延など様々な要因によって強い停滞感があり、それが関数型言語の機能を取り入れたScalaなどJavaの代替となるJVM言語の台頭にも繋がった。 そうしたJavaプログラマの溜まりに溜まったモヤモヤを払拭するアップデートとして期待されているのが今回のJava 8だ。前述の通りラムダの導入による新たな構文からStream APIやTime APIといったライブラリの追加まで、非常に多くの新機能を含んでいる。 本稿ではそのJava 8の主要な新機能についてサンプルコードを交えて紹介していく。Java 8の新機能を押さえるための参考になれば幸い
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2014年3月18日(米国時間)、Java SEの新版「Java SE 8」がリリースされた。主な追加/変更機能、開発者必読のドキュメントなどについて、日本オラクルのJavaエバンジェリスト 寺田佳央氏が語った。 開発者の注目ポイントは6つ。最大の目玉はラムダ式 2014年3月18日(米国時間)、Java SEの新版「Java SE 8」がリリースされました。2年8カ月ぶりのメジャー・アップデートとなるJava SE 8では、言語仕様の拡張をはじめ、大きな追加/変更が加えられています。開発者の皆さんにとって特に重要な追加/変更点としては、次の6つが挙げられるでしょう。 (1)ラムダ式への対応(JSR 335: Lambda Expressions for the Java Programming Language) (2)Date and Time APIの追加(JSR 310: Date
Java Platform, Standard Edition 8(Java SE 8)は、主要機能リリースです。このドキュメントでは、Java SE 8と、Java SE 8のOracle実装であるJDK 8に含まれる機能と拡張機能についてまとめます。コンポーネント名をクリックすると、そのコンポーネントの拡張機能に関する詳細説明が表示されます。 Javaプログラミング言語 このリリースでは、新しい言語機能であるラムダ式が導入されました。ラムダ式を使用すると、機能をメソッドの引数として処理(データとしてコーディング)することができます。ラムダ式により、単一メソッドのインタフェース(関数型インタフェースと呼ばれる)のインスタンスをより簡潔に表現できます。 メソッド参照により、すでに名前のあるメソッドに対し、読みやすいラムダ式を利用できます。 デフォルトのメソッドを使用すると、ライブラリのイン
This page provides links to all of the release notes for General Availability (GA) releases, Java SE Subscription Enterprise Performance Pack (PERF), and Bundled Patch Release (BPR) builds of JDK 8. BPR builds are available only as commercial offerings to Oracle customers. They include fixes critical to customers that could not wait until the next scheduled release. Fixes introduced on BPRs are ad
Java8でのラムダの使い方などを説明してきたのですが、構文拡張自体には触れていなかったので、改めてここで簡単に説明しておこうと思います。 まずは、Java8で実際に最もインパクトがある言語拡張、インタフェースのデフォルトメソッドです。 デフォルトメソッドとデフォルト実装 いままでインタフェースには実装をもつことができませんでしたが、Java 8からはインタフェースが実装をもてるようになります。 実装をもつメソッドを定義するときには、キーワードdefaultをメソッドの前につけます。 interface Foo{ void print(String s); default void twice(String s){ print(s); print(s); } } twiceメソッドが実装をもっています。この実装をデフォルト実装といいます。 デフォルトメソッドを実装するクラスで、デフォルトメ
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