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hardwareとstatisticsに関するcu39のブックマーク (2)

  • ハードディスクが故障する元凶は熱ではなかった

    2月に開催されたカンファレンス「Usenix FAST 16」で、「Environmental Conditions and Disk Reliability in Free-cooled Datacenters」(フリークーリング方式を採用したデータセンターにおける環境条件とディスクの信頼性)と題した論文が最優秀論文賞を受賞した。執筆したのは、ラトガース大学のIoannis Manousakis氏とThu D. Nguyen氏、GoDaddyのSriram Sankar氏、MicrosoftのGregg McKnight氏およびRicardo Bianchini氏からなる研究グループ。この研究は、フリークーリング環境において室温や温度変化の大きさ、相対湿度などの条件がハードウェアに与える影響について調査したもので、導き出された結論は次の3つだ。 ディスクの故障に最も大きな影響を与える要因

    ハードディスクが故障する元凶は熱ではなかった
  • 2015第2四半期、最も故障率が低かったハードディスクは?

    米国のオンライン・バックアップ・サービス企業のBackblazeは7月28日(米国時間)、「The Most Reliable Hard Drive 2015」において2015年第2四半期におけるハードディスクの故障率を発表した。Backblazeは四半期ごとにデータセンターで使用しているハードディスクの故障率に関するレポートを公開している。今回公開されたデータは異なる21種類のモデル(容量:1.5TB~8TB)4万6038台のハードディスクに関するデータとされている。 2TB~4TBのどのモデルにおいても低い故障率を示したのはHGSTのDeskstarシリーズとMegascaleシリーズ。どのモデルの故障率も2%を切っている。一方、高い故障率が続いているのはSeagateのBarracudaシリーズ。特にSeagate Barracuda LP 1.5TBは23.90%、Seagate

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