記事の引越しから漏れていたのでサルベージ。 secondlifeさんの記事 に反応して後で書こうかなあと思っていたら、大分時間がたってしまいましたが、めげずに書いてみます。 1. p/pp こちらはRailsに限らず良く使われている方法ですが、RailsではWebサーバをフォアグラウンドプロセスとして立ち上げた状態で使う感じになります。
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Railsエンジニアになってから1年半くらいが経ち、社内のRailsのプロジェクトを全部で5つくらい触って、今やってるAbilie*1でようやく人並みにテストを書いてる気がしてきたので、現時点でやってるテストの方法をまとめておく。 テストのルール的なの rspecでは必ずモデルのテストは書くようにしてる。ヘルパーも大体書いてるけど、コントローラやルーティングのテストはあまり書いてない。 というのも、コントローラーのコードを極力短くしてモデルを太らせているのでコントローラのテストはあんまり意味が無い気がしていて、その代わりにCapybaraでテストを書いておけば十分なんじゃないかなと思ってきたから。Capybaraは書いてるので、そういう意味では書いてるとも言える。 社内の管理者だけが使える管理画面も作ってるけど、そっちはテストあんまり書いてない。ここは動かなくなっても一般ユーザーには影響が
個人プロジェクトで Rails 3.1 のアプリケーションを書いていたのだが、rake spec の 実行が遅くてイライラしていた。 1回の実行に 10 秒程度が掛かっていた。 テスト実行は 0.5 ms 以下で終了していたので、残りの 9.5 s 以上は framework の開始 などに費やされていると想像される。 この状態で皆が満足するはずが無いと思い、少し調べたところ spork が求めるもののようだ。 これはテスト用サーバを別プロセスで起動しておき、drb で rspec などによるテスト実行を キックできるもののようだ。 また guard-spork を使えば、 spork を用いたテストの実行をファイル書き換え時に行うことができるようだ。 またテスト結果の通知を Growl で行うことも出来るようだ。 How to setup Growl でテスト結果を通知するための gem
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