注意!! この投稿は16年と4ヶ月前に公開されたものです。 そのため、この情報は古くなっている可能性があるのでご注意ください。
複雑なお問い合わせフォームを作成するプラグイン cforms IIを紹介したが、プラグイン制作者のOliverさんから依頼を受けて日本語翻訳ファイルを作成した。一部誤訳やタイプミスがあるかもしれないので、この日本語翻訳ファイルを使用された方で何かしら発見されたらぜひご報告いただきたい。 日本語翻訳ファイルの適用方法は以下の通り。 圧縮ファイルを展開する。 cforms-ja.moをwp-content/pluginsディレクトリにアップロードする。 p*-title.jpg(*は1-5)をwp-content/plugins/cforms/imagesにアップロードする。 ja.jsをwp-content/plugins/cforms/js/langsにアップロードする 以上である。管理画面で正常に日本語化されているか確認してほしい。cforms IIは大変高機能なお問い合わせフォーム作成
WordPress のローカライズの基本 WordPress には gettext を利用したローカライゼーション(多言語化、現地語化)の仕組みが組み込まれているので、必要な翻訳ファイルさえ手に入ればわずかな設定で日本語化することが可能です。 簡単に手順をまとめると、 翻訳ファイル(.mo) を入手する。日本語リソースの情報がこちらにまとめられています。 翻訳ファイルを <WP_INSTALL>/wp-includes/languages/ 以下に配置する。languages というディレクトリは最初はないので自分で作る必要があります。 <WP_INSTALL>/wp-config.php の define ('WPLANG', ''); の行を翻訳ファイルの名前に合わせて書き換える。日本語なら翻訳ファイルが ja.mo なので define ('WPLANG', 'ja'); とします。
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