高市早苗首相の所信表明演説において、大きな騒動を巻き起こした“ヤジ問題”。連日行われている国会の答弁においても、その火種は燻り続けている――。 事の発端は、10月24日の臨時国会。所信表明演説を行った高市首相に対して、議員が大声で“ヤジ”を入れる様子がネット中継された件だった。姿が捉えられたのは、立憲民主党の水沼秀幸衆院議員と岡田悟衆院議員。翌25日には、同党の野田佳彦代表が所属議員への“注意”を明かし、世間からは水沼議員と岡田銀への批判が殺到した。 「ヤジるなよって?」れいわ議員の投稿が物議 このヤジ問題をめぐっては、「反対意見を表明するのも議員の仕事」と肯定する声もあるが、答弁の妨げになるようなやり方には未だ否定的な意見が多い。 そんな中、11月4日・5日に開かれた衆議院において、再び高市首相に対して大きなヤジが飛ばされるシーンが。 「4日の本会議で立憲の野田代表から、アメリカのトラン

