ReadyNASの情報を見て、多くのみなさんは初めてX-RAIDという言葉を聞くかもしれません。 それはX-RAID自体がNETGEAR独自のテクノロジであり、ReadyNAS製品でしか使われていないためです。 2004年から多くの国での販売実績がこの技術の優位性と信頼性を証明しています。 さてX-RAIDとは何でしょうか? 少しX-RAIDという名称を見てみましょう。 最初にRAIDとは Redundant Array of Independent Disksの略で単にデータ保護性を意味しますが、X-RAIDのXは “expandable”を意味しています。 それを先頭につけることにより X-RAID はexpandable RAID:拡張性のあるRAIDを意味しています。 最初に聞いたときには便利な機能だと考えると思いますが、どのように? もしくは、結構作業が大変なのでは?という疑問が
NETGEAR ReadyNAS RNDP6000-200AJS そのNETGEAR ReadyNASシリーズの最大の特徴ともいえるX-RAID2。 ネットの多くの記事ではReadyNASとX-RAID2の良いところばかりが取り上げられており、運用する上での厄介な注意点についてほとんど触れていない。 しかし大事な、しかも大量のデータを格納するわけだから不安要素はできるだけ早く把握しておきたい。 そこで公式サイトやマニュアル、海外サイトなどを参考に散乱している情報をまとめてみた。 結構な落とし穴があるのでReadyNASの運用開始前に知っておいて欲しい。 ※ここではRNDP6000-200AJS を基準にしているので他の型番の場合は仕様が違う可能性あり。 ■X-RAID2の特徴 まずX-RAID2とはなんぞやから。 X-RAID2とはNETGEARのReadyNAS開発チームによる最新の、自
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