ノルウェー発のアニメーション映画「スペルマゲドン 精なる大冒険」の日本語吹替版で、ラランド・ニシダが声優を務めることがわかった。ニシダはリアル脱出ゲームやPR動画に声の出演をしたことはあるが、映画の声優を担当するのは今回が初めてだ。 トミー・ウィルコラとラスムス・A・シーヴァートセンが監督を務める「スペルマゲドン 精なる大冒険」は、思春期真っ只中の少年・イェンスの体内を舞台に、精子たちの大冒険をミュージカルナンバーと共に描く作品。ニシダはちょっぴり頼りないが勉強熱心な精子・シメンに声を当てた。 「精子の役だけはどうしてもやりたいと思っていた」というニシダは、「うまくできるのか」という不安と「精子をやりたい」という気持ちの狭間で揺れ動いていたと、オファー時の心境を回想。自身の“初体験”について聞かれると「ノーコメントです。こっちもイメージを守りたいというか、顔ファンでやっているので。無礼な質

