2020年2月11日のブックマーク (2件)

  • GCP連載#3 Goでサーバーレスな管理画面アプリを作る | フューチャー技術ブログ

    このうち、Cloud Funcionsと、AWSLambdaはライバルのように言われます。実際機能的には似通っています。LambdaはHTTPのサーバーとして公開しようとすると、API Gatewayが必要なぐらいですね。 Cloud RunとFargateもライバルのように言われますが、Fargateは複数のコンテナを組み合わせたタスク単位で実行しますが、Cloud Runは単体のコンテナの実行になり、そこは少し差があります。 今回は、Go + Vue + Cloud Runでかんたんな管理画面を作ろうと思います。ストレージ側にもサーバーレスがあります。MySQLやPostgreSQLのクラウドサービス(Cloud SQLとかRDS)は、サーバーマシンを可動させて、その上にDBMSが稼働しますので、起動している時間だけお金がかかってしまします。一方、FirestoreやDynamoDB

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  • 正しいものを正しくつくるための「仮説検証型アジャイル開発」とは? 市谷聡啓氏が語るPOの戦略

    ギルドワークス株式会社 代表取締役 市谷聡啓氏 企業がビジネスとしてプロダクトを作るにあたって、「対象の状況はどのようなものか」「切実な課題は何なのか」「適したソリューションはどのようなものか」といった、多くのことが「不確実」な状態からスタートするのが普通だと市谷氏は言う。 このように、不確実性が高い中で「正しいものを正しく」作っていくために、市谷氏が提唱している手法が「仮説検証型アジャイル開発」と呼ばれるものだ。 この手法では、コンセプトの検証から実際の開発までの過程を大きく4つのフェーズに分け、各フェーズでは、プロダクト開発の「目的」「実体」「手段」「順序」について順に選択を行っていく。選択は、「モデル」と「現実」との間を行き来しながら(仮説検証をしながら)進める。フェーズが進むにつれて変化するのは「選択肢の幅」だ。 「不確実性が高いというのは『分からないことが多い』ということ。つまり

    正しいものを正しくつくるための「仮説検証型アジャイル開発」とは? 市谷聡啓氏が語るPOの戦略