ライブドアニュース @livedoornews 【断定】こども園の給食で「ヒスタミン」による食中毒、職員5人に頭痛等の症状 news.livedoor.com/article/detail… 岐阜県輪之内町のこども園で1日、給食を食べた職員5人が頭痛などの症状を訴えた。「春カツオの甘辛煮」から高濃度のヒスタミンが検出されたという。なお、園児に症状は出なかった。 pic.x.com/CmiBrLlP24 2026-05-03 20:09:48
岐阜県輪之内町のこども園で5月1日、給食を食べた職員5人が頭痛などの症状を訴え、県はヒスタミンによる食中毒と断定しました。 岐阜県によりますと、1日、輪之内町にある「福束こども園」で給食を食べた24歳から50歳の女性職員5人が、頭痛などの症状を訴えました。 保健所が調査したところ、給食で提供された「春カツオの甘辛煮」から高濃度のヒスタミンが検出されたことから、県は食中毒と断定し、3日付けで業務禁止処分としました。 入院した職員はおらず、全員既に回復していて、園児41人も同じ給食を食べていましたが食べた量が少なかったため、症状は出ていないということです。 ヒスタミンによる食中毒は、食べた後に口の周りが赤くなる、発疹が出るなどの症状が特徴で、赤身の魚や加工品が原因となることがほとんどだということです。 4月になると“細菌性”が増加…6月にかけ件数増える『食中毒』の予防3原則 一晩おいたカレーに
【5月4日 AFP】先週、カトリックのフランス人修道女がエルサレムでユダヤ人の男に襲撃される映像が拡散し、世界中に衝撃を与えた。しかし、現地で日曜ミサに出席した信者たちにとっては、こうした「宗教的敵意」をむき出しにした事件は日常の一部になりつつある。 防犯カメラで4月28日に撮影された映像には、極右のユダヤ人の男が修道女を後ろから押し倒す様子が捉えられていた。男は一度現場を離れたが、すぐに戻って修道女に対する暴行を再開した。映像では、男の暴力を止めようと介入した通行人の様子も確認できる。 この修道女に対する暴力行為は、日曜礼拝に出席した人々の間で話題となった。日曜礼拝に本人の姿はなかった。 教会のオリビエ・カテル司祭は、修道女はまだ痛みを感じているが「支援に囲まれている」と述べた。 カテル司祭がエルサレムに来たのは10年以上前のことだが、当時はこのような事件は稀だったという。「修道服を着て
肥料原料のリン「国産化」 下水汚泥から回収、自治体で拡大 時事通信 内政部2026年05月04日07時07分配信 下水汚泥からリンを回収する設備=東京都江東区の砂町水再生センター(都下水道局提供) 下水処理の過程で汚泥からリンの成分を取り出し、肥料化する取り組みが自治体で広がっている。肥料原料の輸入依存脱却に向けた試みで、全国で8都県市が再生リンの生産施設を整備。中東情勢の緊迫化などで肥料価格が国際的に上昇する中、「国産化」の動きが加速している。 G20、肥料供給で協議開催へ ホルムズ封鎖が悪影響―米 リンは農産物の育成に不可欠な資源だが、ほぼ全量を輸入に頼っている。2022年のロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに輸入が滞り、政府は食料安全保障を強化する観点から、下水汚泥の肥料化を進める方針を打ち出した。 東京都は24年1月、「砂町水再生センター」(江東区)の回収設備の稼働を開始。生産し
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記者団に応じるトランプ米大統領=2日、パームビーチ国際空港/Jim Watson/AFP/Getty Images (CNN) 米国のトランプ大統領は2日、記者団に対し、イランの新たな和平提案を「検討している」と語った。これを受け、記者はトランプ氏が前日夜にイランとの合意を結ばない方が米国にとって好都合かもしれないと発言していたことを指摘した。 これに対し、トランプ氏は「そんなことは言っていない」と反論。「私が言ったのは、もし今すぐ撤退すれば、再建に20年はかかるだろうということだ。しかし、今すぐ撤退するつもりはない。2年後や5年後に誰も戻らなくて済むようにやるつもりだ」 実際には、記者が指摘した通りの発言をトランプ氏がカメラの前で行っていたことは事実だ。今回の一件は、トランプ氏が公の場で行った発言を言っていないと主張する新たな事例となった。 トランプ氏がイランについてこの発言をしたのは1
本ノ猪 @honnoinosisi555 5月3日は「憲法記念日」。 「憲法とは、国が権力をふりかざして国民をひどい目にあわせることがないように、国の権力を制限し、国民ひとりひとりの人間としての尊厳を守るためのものなんだ。」(『憲法って何だろう』小学館、P20) pic.x.com/HiXajZ7JLa 2026-05-03 06:59:06
陸上自衛隊の第1師団第1普通科連隊(東京都練馬区)が公式X(ツイッター)で部隊の新しいロゴマークを公開したところ、「好戦的」などとする批判がインターネット上で続出。連隊は公開から3日で使用を中止した。 陸自や関係者によると、部隊のロゴマークは隊員の団結心を高めるために隊のTシャツに付けるなど、主に内部で使われる。今回問題になったのは第1普通科連隊の傘下にある第4中隊のもので、4月29日に公開された。 迷彩服を着用したゾウが小銃を手にしたデザインで、背景や左目に青い炎が浮かんでいる。関係者によると、ゾウは部隊の象徴とされ、青はシンボルカラー。小銃は歩兵部隊であることを意味しているという。 「著作権侵害では?」指摘も ゾウの左胸に人間の頭蓋(ずがい)骨が描かれている点もあり、ネット上では「好戦的」などと批判されている。 「頭蓋骨は生きていらした方の亡骸(なきがら)だ。犠牲者や被災者への敬意を欠
先行きが不透明なイラン情勢とガソリン価格への不安をめぐり、高市早苗首相のSNS発信が波紋を広げている。「日本のガソリン価格は欧州に比べて半額程度」とアピールしたが、SNSは「反応に困りますなあ」「欺瞞でしかない」などと疑問の声が相次ぎ、かえって「燃料投下」となってしまった。 多額の国費投入で事実上「作られている」ガソリン価格 米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した不安定な中東情勢により、世界的にガソリン価格の高騰が続いている。そんな中、高市首相は4月30日、自身のX(旧Twitter)で日本のガソリン価格について発信したが、この内容が議論を呼ぶこととなった。 高市首相のX投稿では、政府が3月19日から開始した補助金による「緊急的な激変緩和措置」によって、国内のガソリン平均小売価格が「170円程度の水準」に抑制されていると言及している。日本円で換算すると「ドイツは396.7円、フランス
【5月3日 AFP】イランのカゼム・ガリババディ外務次官は2日、戦闘終結に向けた米国との協議を巡り「ボールは米側にある」と述べ、イランは対話と戦闘の双方の準備ができていると主張した。 イランの国営放送IRIBによると、ガリババディ氏は首都テヘランに駐在する各国大使らとの会合で「ボールは米側にある。外交による解決を求めるか、対立を継続するかは米国次第だ」と述べた。 その上で「イランは、国益と安全保障を確保するために、両方の道に備えている」として、戦闘再開に向けた準備も整えていることを改めて強調した。 イランは新たな提案を米国に示したが、ドナルド・トランプ米大統領は1日、「現時点では彼らの提案に満足していない」と述べ、合意がなければ「完全に叩き潰して永遠に終わらせる」と圧力を強めた。 その後、イラン軍幹部は「イランと米国の間での交戦再開の可能性は高い。米国がいかなる約束や合意にも真剣に取り組ん
ホルムズ海峡への自衛隊派遣には憲法9条の制約がある――。中東危機でいま、9条に光があたる。戦後手にした9条にはそもそもどんな機能や役割があるのか、どのように使いこなすべきなのか。長谷部恭男・早稲田大…
国会で熱を帯び始めている憲法改正の議論。高市総理は自民党大会で「時は来た」と語り、その実現に強い意欲を示している。その高市氏が22年前に書いた「憲法改正のススメ」などとする論文がある。そこには「『国民…
(CNN) 1日に発表された米紙ワシントン・ポストとABCニュース、イプソスの世論調査によると、米国民の61%がイランに対する武力行使は誤りだったと考えている。 ワシントン・ポストが指摘するように、これは2006年5月の同紙/ABCニュースの世論調査でイラク戦争を誤りだと答えた59%とほぼ同水準。さらに1971年のギャラップの世論調査では、ベトナム戦争についても米国民の約6割が同様の見解を示していた。 現在、民主党支持者の約9割、無党派層の71%、共和党支持者の19%が、イランに対する軍事行動は誤りだったと考えている。 米国の今後の対応については意見が分かれている。国民の48%はたとえ米国にとって不利な結果になったとしてもイランとの和平合意を結ぶべきだと考えている一方、46%はたとえ軍事行動の再開を意味するとしてもイランに対して有利になる合意を迫るべきだと考えている。 経済状況に関しては、
ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世(2026年4月21日撮影)。(c)Alberto PIZZOLI/AFP 【5月2日 AFP】ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世は1日、元不法移民を米ウェストバージニア州の司教に任命した。 米国出身の教皇は、米国での不法移民取り締まりや米イスラエルによる対イラン軍事作戦をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領を厳しく批判してきた。 ローマ教皇庁(バチカン)は、現在ワシントン大司教区の補佐司教を務めるエベリオ・メンヒバルアヤラ氏(55)を、アパラチア山脈に位置する貧しい州であるウェストバージニア州ウィーリング・チャールストン教区の司教に任命すると発表した。 ワシントン大司教教区のウェブサイトに掲載されている経歴によると、メンヒバルアヤラ氏は中米エルサルバドル出身で、1990年に米国に入国した。 メンヒバルアヤラ氏はインタビューで、貧しい環境に生まれ、エ
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