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2018年6月8日のブックマーク (2件)

  • 教養のない実務家が跋扈する時代を終わらせるべき時 - 風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る

    ■ 暴力志向は日人の国民性? 前回、日大アメフト事件に言及するにあたり、これが主として今だに残存する『昭和的価値/意識』に起因する問題であることを指摘しておいた。ここでは、昭和といっても、戦後の高度成長期以降の後期~末期の昭和を想定していた。では、その『昭和的価値/意識』は一過性で、ある時期に特徴的なものなのなのかと言えば、そうではない。少なくとも、先の戦争(太平洋戦争/日中戦争)における帝國陸海軍には、いたるところに同様の類型を見つけることができる。そのあたりの事情は、経営学者の野中郁次郎氏らの共著である『失敗の質―日軍の組織論的研究』*1 や評論家の山七平氏の一連の著作に非常にわかりやすくまとめてあるので、是非ご自分であたってみていただきたいし、私のブログでも何度となく取り上げてきたトピックでもあるから興味があれば読んでみて欲しい。 実のところこれは今では比較的よく知られた論点

    教養のない実務家が跋扈する時代を終わらせるべき時 - 風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る
  • Spike's Military Affair Review

    military.comによれば、米陸軍武器当局は最近、兵士が説明できない、意図しない発砲を経験したあと、M4A1小銃の機能チェックと即時対応訓練を更新するために、二通の安全メッセージを全軍に送りました。 安全メッセージによれば、ケンタッキー州、フォート・ノックス(Fort Knox)で3月末に起きた事件は、製品改良プログラム(PIP)で、M4A1へ回収されたM4が関係しました。 メッセージによれは、「オペレーターはセレクターがセミとオートの戻り止め(戻り止めの外側)の間で引き金を引きました。武器は引き金を引いたときは発射しませんでしたが、セレクターがさらに動いたときに発射しました」。 事故では誰も傷つきませんでした。米陸軍「Tank-automotive and Armaments Command: TACOM」は問題に対処するために3月と4月に使用の安全に関するメッセージを出しました。