「YouTube」より 動画配信・共有サイト「YouTube」「Twitch」などで人気ゲームタイトルを実際にプレイする動画を配信する「ゲーム実況動画」。なかには動画に挿入した広告で多額の広告収入を得る配信者もいるが、著名なゲームクリエイター・飯島多紀哉氏は今月、X(旧Twitter)上に<作り手の気持ちを無視して喜んでいる方々に触れると、ゲームの価格を上げたり半永久的にゲーム実況を禁止せざるを得なくなります><ゲーム実況、どうしよう?>と投稿。さらにルールを守らない動画配信者に対して法的手段を取る意向も示し、議論を呼んでいる。ゲーム実況動画をめぐるゲーム業界の姿勢は現在、どのようなものなのか。また、こうした動画を投稿することは、ただちに違法となるのか。専門家の見解を交えて追ってみたい。 ゲーム実況動画はYouTube上では人気ジャンルの一つとなっている。たとえば扱われることが多い『マイン
配信コミュニティサイト・Twitchが6月7日、Twitchで配信するDJ向けのプログラムを発表した。 発表された「Twitch DJプログラム」においてTwitchは、メジャーレーベルと数百のインディーズを含む音楽会社と提携。 DJたちはアカウント停止などを気にすることなく、音楽をつくったミュージシャン、著作者と収益を分配しながらTwitchでDJ配信できるようになる。 https://twitter.com/i/status/1798749047500722605 問題になってきた、ライブ配信での音楽の著作権/著作隣接権ゲームや雑談などのカテゴリで、無視できない存在感を持つライブ配信。そこでの音楽利用においては、複雑な権利関係が問題となってくる。 ライブ配信などでの使用許可が明言されていない場合、仮に楽曲を購入したとしても、JASRACなど著作権管理団体への利用許諾が必要になる。 Yo
Twitchがガイドラインを更新し、着衣した状態の胸や尻などを長時間映すことを禁止しました。その背景には、胸や尻にクロマキー合成でゲーム画面などを投影する「グリーンスクリーンメタ」の流行があります。 なお、この記事にはセンシティブな画像が掲載されているため、閲覧の際は注意してください。 Twitch Bans Using ‘Intimate’ Body Parts As Green Screens https://kotaku.com/twitch-green-screen-meta-community-guidelines-update-1851370282 主に女性ストリーマーによる性的な配信がたびたび問題となっているTwitchでは、トップレスに見える服装をしつつカメラに胸を映さないようにした「トップレスメタ」が過去に流行し、これが原因で性的コンテンツに関するポリシーが二転三転するな
2023年 音楽ストリーミングの全楽曲のうち4分の1が一度も再生されず 60%の1億950万曲はロイヤリティでコーヒー1杯買えず 2023年、音楽ストリーミング・サービスの全楽曲が1億8400万曲に達するものの、その4分の1にあたる4560万曲が一度も再生されていないという。18%の3390万曲は10回までしか再生されず、約16%の3,000万曲は101回から1,000回のみ再生。60%にあたる1億950万曲は、ロイヤリティでコーヒー1杯を買うのに十分な回数ストリーミングされませんでした。 世界的な音楽ストリーミングとセールスを追跡しているLuminate社は、2023年の年末レポートの中で、音楽ストリーミング・サービスで必要なISRC(国際標準レコーディングコード、ロイヤリティを徴収するために固有の録音物に与えられる識別子)のデータベースが2023年に1億8400万に達したと発表しました
Mark Christopher Lee, singer and guitarist of The Pocket Gods (Photo: Christina Jansen/cjansenphotography.com) Spotifyに公正な使用料率を求めるため、1曲30秒の曲を1,000曲収録したアルバムをリリースした、英インディーズバンドのThe Pocket Gods。英国の新聞「i」によると、このアルバムが60万回再生されたことで、バンドはSpotifyに注目され、Spotifyは現在、“和平交渉”を呼びかけているとのこと。 同紙によると、SpotifyのCEOのダニエル・エクは、バンドのフロントマンであるマーク・クリストファー・リーに連絡を取り、Spotifyのアーティスト・リレーションの責任者とのミーティングに招待したという。 リーは同紙に「TikTokを見ればわかるように、
こんにちは、id:ymrlです。この記事はfreee Developers Advent Calendarの2日目です。 先日の記事で、全従業員向けのアクセシビリティ研修を紹介しました。 developers.freee.co.jp この研修でとても大切にしていることのひとつに 「スクリーンリーダー(画面読み上げソフトウェア)の操作を実演する」 というものがあります。多くの人にとって「視覚的に見るもの」であるWebが、視覚障害の当事者にはこういう形になっているということを見て(聞いて)もらうことが、新たな視点を持つキッカケになることを期待してのことです(もちろん、中根さん(@ma10)が研修をやっているから特に説得力があるというのもあります)。 研修では中根さんがWindowsでNVDAを、私はmacOSでVoiceOverをそれぞれ実演しています。この記事では私の手元でやっていることを紹
お問い合わせ 情報提供 RSSフィード 外部送信に関する公表事項 ライター募集 THE MAGAZINEは、国内のインディペンデントアーティストをメインに新たな音楽ムーブメントを紹介するウェブメディア。要注目のインディ ペンデントアーティストから未知の可能性を秘めたニューカマー、そして最新・最先端の楽曲にフォーカスし、音楽シーンの新たな動きとリスナーをつないでいきます。 最近は、誰でも楽曲を音楽ストリーミングサービス/サブスクでリリースすることができるようになりました。どこかに所属しなくても何かのきっかけで楽曲がヒットし、スケールの大きい音楽活動ができるようになったインディペンデントアーティストも次々に現れています。その一方で、誰でもリリースができるようになったからこそ、楽曲を配信リリースしはじめたのはいいものの、思うように再生や収益が伸びないといった悩みが増えているのも事実です。うまいく
2018年1月に亡くなったECDが自身のレーベル・FINAL JUNKYからリリースしたオリジナルアルバムの配信が、これまで未解禁だったSpotifyやAWA、LINE MUSICなどでもスタートした。 ECDとは? 1960年生まれのヒップホップアーティスト。1982年にジョン・ライドンのインタビューでグランドマスター・フラッシュの名前を知り、ヒップホップと出会う。1986年にRUN-D.M.C.の来日公演を体感したことを機に、ラッパーになることを決意。1990年にシングル「Picocurie」でデビューを果たす。1992年には1stアルバム「ECD」を発表し、独自のスタイルを確立。当時アンダーグラウンドな存在だったヒップホップを、音楽シーンに紹介する役割を果たす。以降もコンスタントに作品を発表しており、日本語ラップのスタイルを築き上げた存在としてリスペクトされている。
ここ2年間でストリーミングの世界に「偽アーティストたち」が続々と出現している。この状況に苦情を呈してきた大手レコード会社のソニーは、“潰せないなら手を結べ”手法に出たのか、独自の新サービスを開始した。 「お前らは一度も騙されたと思ったことはないか?」 これはジョニー・ロットンの言葉だ。1978年、サンフランシスコのウィンターランド・ボールルームで行われたセックス・ピストルズのさよならライブでロットンが観客に向かって言い放ち、それ以来語り草になっている言葉でもある。多くのファンが純粋なパンク・アイコンと信じているセックス・ピストルズだが、実は最初から巧妙な策略を練っていたかもしれないぞと、ロットンはこの発言で仄めかしている。 2019年の音楽業界は猛スピードでストリーミングへと移行しており、かつてロットンが発したピストルズへの好戦的な別れの挨拶は、音楽業界の未来を予言したわけでもなかっただろ
スウェーデンのストックホルムに拠点を置く音楽スタートアップ「Amuse」(アミューズ、日本の「アミューズ」とは別の会社)が、5月に1550万ドル(約17億円)の資金をシリーズAで調達しました。 http://amuse.io/ Amuse最大の特徴はアーティストが無料でSpotifyやApple Music、Deezer、Tidalなど主要な音楽ストリーミングサービスへ楽曲を配信できる機能を搭載している点。iTunes、YouTube、Pandora、Shazamなど音楽サービスへの楽曲提供にも対応しています。 Amuseの開発したモバイルアプリは、音楽ストリーミングに楽曲を配信したい無名アーティストやDIYアーティストにとってコスト効率と利便性の高さで他社サービスとの差別化を図ります。 アーティストは、Amuseに登録後、ツールに楽曲データ(WAVまたはFLAC)と関連情報をアップすれば
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